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2019年度センター試験出願ガイド

 来年1月に行われる大学入試センター試験。出願期間は意外に早く、10月初旬となっています。
 出願してから実際に受験するまでは約3ヶ月もありますが、出願の際には受験教科・科目数などを決めておかねばなりません。自分の志望校や受験大学を真剣に考えるよい機会ととらえて、出願の準備にかかりましょう。
 この出願ガイドはあなたのセンター試験出願をサポートします。出願まで1ヶ月。しっかり考えて出願準備を進めましょう。

センター試験 出願はいつから?
検定料の払込 9月3日(月)〜10月12日(金)
出 願 期 間 10月1日(月)〜10月12日(金) 最終日消印有効

 まずは、センター試験の「受験案内」を取り寄せます。この中に志願票など出願に必要な書類が入っています。現役生は学校経由で、既卒生等は個人で直接取り寄せます。案内の配付は9月3日からで、センター試験に参加する各大学の窓口で配付されるほか、全国学校案内資料管理事務センターから郵送で取り寄せることもできます。


出願はどうやって?
現役生   学校経由で出願     既卒生等   個人で直接出願    

 出願方法も現役生か既卒生かによって違います。現役生は学校単位でまとめて、既卒生等は個人で直接出願することになります。


センター試験検定料と払込方法

 出願に先立って、まずは検定料を払い込みます。検定料と払い込み方法について確認しましょう。

検定料
区分 成績通知を希望する場合 成績通知を希望しない場合
3教科以上を受験する場合 18,800 18,000
2教科以下を受験する場合 12,800 12,000

※成績通知…受験した科目の得点を4月に大学入試センターから通知してもらう仕組み(手数料800円)

※地歴と公民は合わせて1教科として数える。たとえば、国語、地歴、公民を受験する場合は2教科となる

※理科は科目選択方法にかかわらず1教科として数える。たとえば、理科①、理科②を両方受験しても1教科となる


払込方法

受験案内に添付されている「払込書」を使用して、「ゆうちょ銀行・郵便局」または「払込書裏面記載の銀行」の受付窓口で払い込みます。
受付局の日附印が必要なため、ATM(現金自動預払機)は絶対利用せず、必ず受付窓口で払い込んでください。

払込書は検定料に応じた4種類が用意されています。自分の検定料にあった払込書を使用します。

「払込書」は下図の A〜E で構成されています。
A〜E の※印の欄に志願者本人の住所・氏名等を記入します。A・C 欄は住所・氏名(漢字、フリガナ)・電話番号、B・D 欄は氏名(漢字、フリガナ)、E 欄は住所・氏名(漢字、フリガナ)を記入します。
銀行(ゆうちょ銀行除く)で払い込む場合、振込先欄に銀行名、支店名、口座番号を記入します。


払込書イメージ図

払込書

払い込み後、D および E を受付窓口で受け取ります。必ず「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
E は志願票の所定欄に貼り付けるのに使用します。D は控えとして大切に保管してください。





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