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福知山公立大学

福知山公立大学
2020年度4月「情報学科」を
新設予定
(認可申請中)
福知山公立大学は地域の持続可能性を研究する「地域経営学部」を設置する単科大学です。この度AI(人工知能)、IoT、データサイエンス等の先端情報技術を地域に応用することで、新たな価値を創造するために情報学部情報学科(仮称)を新設します。
※掲載内容は予定であり、変更する場合があります。

情報学部設置の背景

 日本はAI(人工知能)、IoT、データサイエンス等の先端情報技術を、あらゆる産業や生活に取り入れ、必要なモノやサービスを、必要な時だけ提供することで、経済発展と社会的課題の解決を両立する経済社会「Society5.0」に急激に移行しつつあります。
 福知山公立大学は、この「Society5.0」に対応できる情報学を学び、福知山市をはじめとする人口減少や産業の衰退の激しい地域社会の中で、先端情報技術を活用した、地域に新しい価値の創造により、地域生活を豊かにするための人材を育成するために設置を行います。

情報学部情報学科では3つの専門領域を設け、専門的で高度な知識や知見を修得する

①データサイエンス領域(データ解析やその活用について学ぶ)

 地域社会の持続と発展のためのシナリオ作成と評価のできるデータサイエンティストを育成します。

②ICT領域(情報システムの構築について学ぶ)

 情報システムやアプリケーションの開発により、地域を豊かにする情報基盤社会を構築できる人材を育成します。

③人間・社会情報学領域(人間・社会が関わる領域の情報技術を学ぶ)

 AI(人工知能)技術やエンターテインメント技術を社会に適用し、地域を豊かにすることができる人材を育成します。

実践的な学修を中心としたカリキュラム

 全学年が地域住民とともに地域の課題を発見、把握・分析、協働、課題解決のプロセスを現地調査やワークショップを通して実体験し、理論との結びつきを深く理解する「地域協働型教育研究」を地域経営学部と同様に展開します。

【地域協働型教育研究の想定事例】

《観光分野》 スマートフォンを使った観光案内システム構築

《商品開発》 電子機器と木材製品を組み合わせた新商品開発

《農業分野》 農業ハウスの温度制御システム構築

《ウェルネス分野》 地域住民の見守り支援システム開発

「地域経営学部」との連携

 既存の「地域経営学部」との共通科目を配置し、人文・社会科学と情報学による文理連携の学びを通じて、情報学の高い専門技術に加えて、課題解決能力、創造力を養成し、地域の価値向上と価値創造を実現できる人材を育てます。

福知山公立大学
入試お問い合わせ先

福知山公立大学 入試係 〒620-0886
京都府福知山市字堀3370
TEL 0773-24-7100

大学ホームページ http://www.fukuchiyama.ac.jp/

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