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見やすく、わかりやすい自分だけのノートを!

玉川大学 農学部 3年 A.S.特派員

ノートの使用用途
暗記をする時やわからないことがあった時に使っていたノート

POINT1一目見ただけで何が書いてあるか分かる、はっきりしたイラスト

ノートに書く内容を文字だけでなくイラストも含めることで、ノートを開いて、すぐに内容を理解することが出来ます。また描いている間にも構造などを覚えることができ、描いている間の時間を無駄なく使うことが出来ます。もしイラストを描くことが苦手でもノートは自分だけが見るノートなので、自分だけが理解できるイラストを描くことが出来れば大丈夫です。

ノートイメージ①

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POINT2時代の変化が、わかりやすくまとまった表

私が使っていた問題集には時代の変化がまとめて書いてありました。また資料集には表にして流れが書いてありました。なので、その二つをさらにまとめ自分なりの表を書き上げました。どの学校でも、わかりやすい問題集や資料集を使っていると思うので、その二つをまとめて表を作ってみてください。表ではなく、そのまま並べて書くと時代の変化がわかりにくく時代ごとの特徴や違いも見比べにくいので理解しやすいように表にしていくと便利です。

ノートイメージ②

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POINT3ノート最初のページには目次を、途中には問題集の該当ページを

ノートの、どこに何が書いてあるかを、すぐに把握できるようにノートの表紙を開いてすぐのページにはノートのページ番号、テーマタイトル、章ごとのタイトルを記入しました。またノートの各ページに余白を作っておき内容が変わる事にその余白に問題集と教科書のページを書いていきました。もしノートを見た時に書いていないことがあった場合、そこを見ることで、すぐに該当する問題集と資料集のページを開いて確認することが出来ます。さらに、その余白にはページを書くだけでなく、後から追記したくなった内容を書き足すことが出来ます。

ノートイメージ③
ノートイメージ④

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ADVICE
ノートの作成方法や学習方法は自分なりの書き方、学び方を見つけることが一番です。誰かのノートが分かりやすくても、いざ自分も同じように書いてみようと思ってもなかなか書けなかったり途中であきらめてしまったりしてしまいます。たとえ完成しても、どこか思っていたのと違ったり、これから続かなくなってしまったりすることもあります。なのでこの機会を活かしてノートを作成するににあたってのポイントを学び、それを参考とした自分だけのノートを作ってみて下さい。

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