河合塾の大学入試情報サイト

図を描いて理解を!!

岩手大学 農学部 1年 ムクのお世話係特派員

ノートの使用用途
模試受験時に発見したあいまいな部分のまとめ・知識を定着させるためのノート

POINT1図を描いてじっくり理解する

生物で大切なことは、流れを理解することです。そのためには、自分で手を動かして実際に図を描いてみることが効果的だと感じました。学校や予備校の先生が描く板書の図はみんなが写しやすいように描かれています。だからこのノートを作る際は、教科書の図を写すというより、主に授業のノートで板書したものをもう一回写し直していました。このとき私が意識していたことは、色ペンを使ってカラフルにすることです。カラフルにすると楽しくノートを作ることができるし、見やすいノートになります。
また、図を描くことが難しいと感じた場合は、教科書や参考書、模試の解説に載っている図をコピーしてノートに貼り付け、色を付けながら理解する、でも良いです。
このように、自分が苦手とする部分が詰まったノートを完成させていました。

ノートイメージ①

※画像をクリックタップで拡大

POINT2図を描いて知識を定着させる

青色は記憶の定着に良いと聞き、覚えたいものを書くときは青色を使うようにしていました。だから、理解はしているけれど用語があいまいだったり、覚えられていないと感じたら、青色のペンで何度も図を描いていました。
何も見ずに図が描けたり、思い浮かべたりできる=知識の定着なので、最終的にはそれを目指し、知識を定着させていってください。

ノートイメージ②
ノートイメージ③

※画像をクリックタップで拡大

ADVICE
このノートには模試を通してあいまいだと思った部分や自分の苦手な部分がまとめられていくので、模試の前や入試本番前の確認用として使えます。
このノートを作る際におすすめなのはルーズリーフや無地のA4の紙を使うことです。覚えてない部分が書かれた紙のみ模試や試験にもっていけば良いので、かさばりません。
模試を通して、授業でやったはずなのに基本部分が全然理解できていなかったと感じたとき、このノートのように図を描いて理解に努めていました。図を描き基本的な部分の理解に努めた結果、点数アップにつながりました。

先輩の勉強ノート大公開一覧へ戻る

PAGE TOP