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山形大学 人文社会科学部 1年 ぺペンギン特派員

ノートの使用用途
模試や講習のまとめノート

POINT1オリジナルの図を描いて自分が覚えやすいように工夫!!

私はホルモンの名前や働きを覚えることが苦手だったので、自分のオリジナルの図を描いて覚えていました。どこから分泌されるのか、どんな働きをするのかなど、知識を関連付けて覚えられるように工夫しました。自分でまとめノートを作るのは時間がかかることではあります。しかし、時間をかけた分だけ記憶として残りやすいです。実際私も自分で作ったノートに愛着がわいて、毎日通学の時にノートを見返す習慣がつきました。また、毎日見ることで知識が確実に身に付きやすくなっていることを感じました。

ノートイメージ①

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POINT2ビジュアル化して覚える

文字だけではイメージしにくいような分野はビジュアル化してみることをおススメします!!例えば、私は血球の大きさや数を覚えることが苦手だったので、大きさに合わせて絵を描いたり、色分けをしてまとめました。テストで出された時、「ここにあんな絵を描いたな…」と思い出しやすかったように感じます。

ノートイメージ②

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POINT3あえてカラフルに!!

英語や数学などでは使う色は固定させたほうがよいと思いますが、生物はあえてカラフルにしていました。そうすることで、ノートを開いた時に目に飛び込んできやすいですし、文字だけよりも具体的にイメージがしやすくなると思います。また、ノートを作るときも「勉強やだな…」と苦痛に思うことなく楽しみながらできると思います。

ADVICE
自分オリジナルのノートの作り方は私が紹介したほかにもたくさんあります。作り方に間違いはないです。自分が理解しやすいノートが出来上がればそれで大丈夫です!しかし、一からノートの作り方を考えるのも大変だと思うので、私や他の先輩のノートのまとめ方を参考にして、「自分にもできそう!」と思ったことから取り入れてみましょう!私もノートの作り方を一発で完成させたのではなくて、「もっとこうすればいいかも…?」などと試行錯誤しました。皆さんもぜひ自分だけのノートの作り方を研究してみてください!!

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