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分かりやすく理解しやすいノートに!

昭和薬科大学 薬学部 1年 y.y特派員

ノートの使用用途
無機分野、有機分野の暗記用

POINT1自分が最も分かりやすいノートに

セミナーや教科書などを見て分かりづらい部分を自分なりに工夫をしてまとめた。色分けを自分の中で決めたり図や付箋を適宜用いることで分かりやすくした。色分けについては必ず覚えるところはオレンジ色、問題文として出てきそうな単語や、豆知識などは青色。多くの色を使ってごちゃごちゃしないようなるべく使う色は二色までにした。工業的製法や遷移元素の酸との応性など混ざりやすいものは一枚の付箋にまとめたり、表を作成。ついでに語呂合わせも書いておくと覚えやすい。付箋については特に色分けは決めていなかったが、同じ色を4枚使用するなど一色にまとめると見にくいため二色に統一した。とにかく見やすさ、分かりやすさ重視。

ノートイメージ①
ノートイメージ②

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POINT2色々なところから得た知識を全て自分のものに

赤本を解いて初めて得た知識や、塾や学校の先生が豆知識として言ったことも全て書くようにすることで幅広い情報を覚えることができる。セミナーや教科書と違う反応式が問題で出てきたら、それもメモしておくと別解として覚えることができる。また特にセンター赤本は解説がわかりやすいため、そこで得た知識をノートに書くことでより理解しやすくなる。豆知識などの細かい情報も書いておくことで、学校で先生の言っていることが理解しやすくなったり、問題に関連する情報がすぐ浮かぶようになった。

ADVICE
受験期のノートは自分しか使わないため、いかに自分が見やすく理解しやすくするかが大切。また赤本や過去問から得た知識は、自分が一度間違えた問題の場合頭に残りやすいため、それもしっかり書くことでさらに記憶に残りやすくなると思う。間違えた問題は全てノートに問題と解説を書いていた。模試は間違えた問題を自分のものにするための大切な材料なので、模試の解き直しもしっかり行うことが大切。

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