河合塾の大学入試情報サイト

復習しやすいノートづくり

大阪府立大学 地域保健学域 看護学類 2年 はるな特派員

ノートの使用用途
高校の授業の板書用のノート

POINT1丁寧な字で復習しやすく

板書するときに、できるだけ丁寧な字で書くと見やすく、かつ復習しやすいノートになります。また、板書を参考に色分けすることで重要なところが強調されて、復習やテスト勉強の際にポイントをより意識できると思います。さらに、字の大きさや高さを統一することでノート全体に統一感がうまれ、より見やすくなります。

POINT2メモ欄の活用

ノートの端に少しメモ用のスペースを設けることで、授業中に先生が言っていたポイントや補足説明等も残すことができます。また、授業中に先生が教科書から提示した問題に対する自分の答えを書いて残すことができる上に、先生の答えとの区別や比較も容易になります。さらに、そこにほかの人の答えもメモすることで、さまざまな答えを自分のノートに残すことができます。違う視点からの答えも復習の際に参考にすることができるので、より広い視野で文章の内容をとらえることが可能になります。
メモスペースに書いた自分の答えは、もし間違っていても消したり、書き換えたりしないことが重要です。自分がどこで間違ったのか、どうすればより良い答えになるのか、模範解答をもとに復習の際にもう一度考えてみることが、思考力や読解力の向上につながると思います。

ノートイメージ①
<上のページ>
ノートイメージ②
<下のページ>

※画像をクリックタップで拡大

ADVICE
授業中はその授業でのポイントをおさえることと、できるだけ自分で考えることが重要だと思います。特に国語の場合、自分で答えを考えず、先生が模範解答を書くまで待っているような受け身体制ではなく、間違いを恐れずに、積極的に自分の答えを考えることが読解力、記述力の向上につながると思います。もし、授業後などで先生に添削をお願いできるのであれば、積極的にお願いすることも記述力の向上に効果的だと思います。

先輩の勉強ノート大公開一覧へ戻る

PAGE TOP