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自分にピッタリのオリジナル文構造解説書で得点を奪取!

愛知県立大学 外国語学部 1年  S.H.特派員

ノートの使用用途
受験問題集の、直しに使用していたノート

POINT1国語解答作成力は文構造把握で培う!

国語は、本文を読んで適切な読み取りをしなければ解答にたどり着くことはできません。そこで、マーク問題でも記述問題でも、本文の中でどこを必ず解答に含めなければならないかを見極める力が必須となります。なので、私は現代文の問題を解き終えた時、マーク・記述に関わらず、解説書を熟読しながら今回の本文がどんな構造をしているのか、というのを徹底的に書き込みました。

POINT2段落の関係を意識!

文構造を理解する上で、例えば対比の文ならどことどこが対比になっており、逆にどことどこがイコールの関係になっているかをわかるようにするのがポイントです。大まかに、ここではAと述べていてこっちではB、ここはA、のように、段落や意味のまとまりごとに分けて書きます。また、違う語句で同じ意味を表しているものをイコールで結ぶと、文構造把握と同時に熟語の学習も行えるのでとても効果的です。

ノートイメージ①

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POINT3文と図を交える

文構造を書く上で最大のポイントとなるのが、文と図を交えて書くことです。対比の部分には「⇔」、同じ意味を示すものには「=」を書いたり、原因と結果の関係にあるものは○→○のように印をつけることで、見直すときに文構造が一目で簡潔にわかります。また同じ表現でも、こっちの方が文字数に合うから、こっちだとより簡潔で解答にふさわしいから、というふうに段々と解答作成の極意が身についていくのが実感できるのでとてもおすすめです!

ADVICE
私は国語が一番の苦手科目で、どうしようもない点ばかり取っていましたが、このオリジナル文構造解説を始めたおかげで国語(特に評論文)の解答作成力がグッと伸びました。現代文が苦手な人や、点数はいいけどいつも何となくで解いている、なんて方にはもってこいのノートだと思います!
国語はとにかく、“なぜ”これが答えになるのか、“なぜ”ここが解答に含まれるのかを解明することを繰り返すことで確実に力がつくと思いますので、そこを意識してぜひこのノート作りに取り組んでもらえたらなあと思います。時間は多少かかりますが、大変なだけあって得点はUPします。

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