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自分のノートを自分専用の問題集に

慶應義塾大学 法学部 3年 おはぎ特派員

ノートの使用用途
学校の長文読解の授業用ノート

POINT1単語欄を最大限に活用!

中学生の時から、単語欄の活用法は変わっていません。英単語の欄と日本語の欄を分けることで、手作りの単語帳になります(日本語→英語の練習の時は英語の欄を隠す、英語→日本語の練習の時は日本語の欄を隠す、など)。
なるべく発音記号を書くのもこだわりでした。当初の目的はアクセントの位置の確認でしたが、書いているうちに自然に発音記号が読めるようになりました。これが実は大学生活でとても役に立っています。同じアルファベットを使っていても読み方が異なる言語の場合、発音に苦労します。でも、発音記号は英語と共通なので、辞書が読めてとても助かってます!

ノートイメージ①
ノートイメージ②

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POINT2日本語訳を普段から練習

英語の言い回しを日本語に変換できるように普段から練習しておくことで、難しい訳の問題も自然な日本語に訳せるようになります。自分の日本語訳を見ながら英語に訳せるか練習することで、自作の英作文テキストにもなります。

ADVICE
私のノートの取り方は、学校の先生に勧められた方法をもとに少しずつ自分オリジナルのものになっていきました。自分の好きな取り方を実践することが、長続きする秘訣だと思います。
英語の学習にあたっては、とにかく英語に慣れることが大事だと思います。読みについては、1度触れた文章を言い回しが身につくまで復習すること、学校の定期テストは同じ文章を何度も見直し、部分的にでも覚えるくらい勉強しました。そのあと似たような構文の文章に触れることは絶対あるし、英作文の際にもとても役立ちます。
また、CDなども有効活用していました。リスニング対策に使っていたのはもちろんのこと、普段から文章全体を素早く把握したい時に利用していました。そのおかげか、リスニングに対して抵抗を感じたことはほとんどありませんでした。

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