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同じ問題は二度と間違えない!自分だけの参考書

名城大学 薬学部 3年 Y.I.特派員

ノートの使用用途
英語文法問題で間違えた問題をまとめたノート

POINT1ノートに解答だけではなく問題文も記しておく

ノートに解答だけでなく問題文も記しておくことで、ノート自体が参考書のようになっていくので試験直前などに見直すことができる。学校で配られたプリント、また問題集のコピーを取ったプリントを切って、それをノートに貼り付け、その下に自分なりの解答を書くという方法をとっていました。そうすることで、問題文と解答の区別ができて、とても見直しやすかったです。

ノートイメージ①

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POINT2強調したい部分は色ペンで

問題のコアにかかわってくる部分は必ず色ペンを使用していました。問題のコアとなる部分は本番の試験問題に出題されてもおかしくない重要なポイントです。ですので、二度と忘れないように色ペンを使用して強調していました。また、色ペンを使用することによって、隙間時間などの短い間でも注目すべきポイントがすぐに理解できて、覚えるべきポイントを明確にすることができます。

ノートイメージ②

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POINT3根拠を持って解説を記す

間違えた問題に限らず、消去法や、偶然正解していた問題などの根拠がないにもかかわらず正解してしまった問題もまとめていました。このような問題をそのままにしておくと、いざ本番の試験問題に出題されてしまった場合に対応することができないという事態になりかねません。練習問題では偶然正解していても本番の試験問題で間違ってしまっては意味がありません。ですので、根拠をもつことができなかった問題もまとめていました。

ノートイメージ③

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ADVICE
あとから見直せるような、特に試験前の短い時間に軽く目を通してポイントを確認できるようなノートを目指してつくりました。しかし、誤解しないでほしいのですが、ノートづくりが目的ではないのであまり手間をかけてはいけません。ノートをつくる過程で理解し、試験前に頭から離れていたポイントを思い出す手がかりとしてノートを見るというのが理想的です。書店で売っている参考書は理解している問題、わからない問題とバラバラに載っていて、分厚く持ち歩くのに負担になります。しかし、自分でまとめたノートは持ち歩きやすく、試験前の自信にもつながるはずです。

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