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試験前一括頻出事項確認ノート

慶應義塾大学 商学部 3年 くまさん特派員

ノートの使用用途
新出単語、文法問題や英作文で問われやすい表現まとめ

POINT1新出単語をどんどん書きいれ、見直して分かれば消す

市販の単語帳を一通り覚えた後、長文を読んだり過去問を解いたりしていくうえでわからなかった単語をノートの右ページに書いていきました。そして長文問題を解くのに疲れた時やスキマ時間に今までに書いた単語を見返して、もう覚えられたと確信したものは消していきました。こうすることで、ぱぱっと短い時間で見直せるオリジナルの単語帳を作ることができます。また、どうしても覚えられないものは近くにその単語の由来など覚え方を書くようにしていました。

ノートイメージ①

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POINT2文法問題に頻出のオリジナルまとめをつくる

センター試験や大学入試で頻出となってくる文法の対策として、ネクステージなどの文法問題集を一通りやり終えても間違えてしまうものや模試の解説に載っている頻出文法事項をノートの左側にまとめていました。この部分を模試の前や入試の前に確認し、文法の穴を埋めていきました。さらに、ルーティーンとしてこれを行うことで気分を落ち着かせることもできました。

ノートイメージ②

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POINT3英作文で間違えやすいポイントを列挙

自由英作文を課される大学の試験を受ける場合、ある程度決まった表現や添削していただいた際に毎回間違えてしまったポイントをまとめておくと便利だと思います。自分で表現を編み出すことも必要ですが、問われやすいものやよく聞かれるものはある程度頭に入った状態にしておくと、周りと差をつけられることも。試験の直前に確認しておくべきものの一つになると思います。

ノートイメージ③

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ADVICE
英語は、長文をがしがし読んでいこうと意気込んだものの、基礎ができていないままで長文が読めない…となってしまいがちです。実際私も長文を読めるだけの文法は身につけたけれど、単語が覚えられていない!!となったことがありました。地道な作業だし、覚えても覚えても忘れてしまうし、単語を覚えるのは苦痛かもしれませんが、上記のようなノートや学校の小テストなどもコツコツ利用して覚えていきましょう。同じように、文法事項も頻出であるにもかかわらず後回しにしがちで、いつも模試の最初の方の文法問題でつまずくという方も多いのではないでしょうか。一度ノートにまとめれば見て書いて確認して覚えられるのでとてもおすすめです!自分だけの戦略をあみだして、周りと差をつけましょう!

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