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自分流まとめノート

中央大学 理工学部 2年 Lemon特派員

ノートの使用用途
勉強した内容をまとめておくためのノート

POINT1あまりよくわからない単語を書き出す

英語の長文を読んでから答えの確認をしたときに、あまり馴染みのなかった単語が英文中に出てくることが時々ありました。そこで、それらの単語をノートに書き出して、次回復習するときにわかりやすいよう工夫していました。復習をするときは、すでに覚えている単語に横線を引きました。そうすることで、自分がどの単語をまだ覚えていないのか、はっきりさせることができます。

ノートイメージ①

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POINT2まぎらわしい単語はまとめる

同義語や多義語はわかりにくいので、ノートにまとめて書き出していました。このとき、なるべくその用例も一緒に書くようにしました。同義語の意味が気になったときは辞書を引いて、より詳しく調べました。用例中でポイントとなるところには赤のペンで下線を引いて、どの部分がポイントなのか見てすぐにわかるよう目立たせました。

ノートイメージ②

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POINT3色はなるべくシンプルに

色をたくさん使うとノートがカラフルできれいかもしれませんが、カラフル過ぎるとどの部分が本当に大切なのかがわかりにくくなってしまいます。また、薄い色は見にくいので、あまり文字を書くのに適していないと思います。だから私は普段、文字の上から色を塗る以外のときは、赤、青といったシンプルな色を使うようにしています。

ADVICE
何かを新しく学んだとき、それを長期的に覚えていることは難しく、少し時間が経ったら忘れてしまうことが大半です。だから、ノートにまとめて自分の中での理解を深め、後日覚えているかどうかの確かめをします。今回、私のノートの書き方を紹介させていただきましたが、ノートの書き方は人それぞれ違います。ですから、あくまで他人のノートの書き方は参考程度にして、自分にとって一番見やすくて使いやすい書き方を見つけ出していってください。

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