河合塾の大学入試情報サイト

Stay Crazy to create your notebook.

大阪大学 工学部 4年 G.Y特派員

ノートの使用用途
センター試験直前の地理まとめノート

POINT1作家になりきってノートを作ること!

ノートは自分しか見ないものになるでしょうが、それでも後で自分が読み返した時にプッと笑えたり、今までよく頑張ってきたなぁと実感できたりするようなノートを作ることで、暗記の効率やモチベーションを上げることが出来ます。なので、ノートの裏表紙に目次をつけたり、丸々1ページに地図を作成したり、クリエイティブかつクレイジーなノート作りをお勧めします!

ノートイメージ①

※画像をクリックタップで拡大

POINT2暗記はノートを傷つけろ!

ついついノートを綺麗に作りたくなることがあります。しかし、文字や地図を過剰に美しくする労力があるのなら、その分少しでも多くの範囲をノートにまとめることに徹してください。本当に頭に詰め込むためなら、少々字が汚くてもそれくらいの気概で十分です。また、計算用紙などに暗記用語を書きなぐる人が多いですが、それも是非ノートにやって下さい。勿体無いように見えますが、いわばノートに自分の爪痕を残すことで、本番直前ではそれを安心感に変えることが出来ます。

POINT3作ったノートはその場で覚えろ!

人間、書きながらその書いている内容を同時に理解する、というのは無理だと思います(少なくとも僕の場合)。なので、数行書いたらペンを置き、その書きたての文を読む、という作業を、必ずとっていました。こうしながら勉強していると、何も考えずに書くよりは暗記の効率が上がると思います。このように、ノートをまとめる作業とノートを暗記する作業を並行して行うと、二度手間にならなくて勉強がしやすいです。

ADVICE
ノートを作らなければならない、ということは決してありませんが、それでもこの世の中にありとあらゆるノートが販売されているのは、多くの人にとってノートが勉強をする上で便利だからです。特に、教科書などを何度も読む場合は、既に暗記できている用語を何度も見返すことになる一方、ノートにまとめた用語は自分が知らないものしか載っていないので、それだけ勉強の効率が上がります。ノートにまとめるのが面倒なのではなく、ノートにまとめない方がより面倒になってしまうことも考えて、ぜひ個性溢れる自分流のノートを作ってください!

先輩の勉強ノート大公開一覧へ戻る

PAGE TOP