河合塾の大学入試情報サイトKei-Net Kawaijuku Educational Infomation Network

menu

ねこ特派員の
キャンパスライフ

九州大学
芸術工学部 画像設計学科 4年

ねこ特派員

通学形態:
自宅通学
熱中していること:
大学の学祭に向けての映像制作

大学生活について

芸工祭!

九大には伊都で行われる九大祭とは別に、大橋で行われる芸工祭というものがあります。今回は芸工祭について話します。芸工祭は、主に芸術工学部の学生が作り上げるもので、模擬店、ライブ、青空プロレスなどが行われています。そして特に、芸工祭ならではなのが、前夜祭のライブ、ファッションショー、インスタレーション企画、噴水前での演劇、ダンスパーティー、火祭りといった学祭企画です。サークルとは別に芸工の学生のほとんどがこれらの企画のいずれかに所属しています。そして芸工では、これらのイントレという舞台を組むところから始め、ライブやショーの後ろで流れる映像、照明、音楽、衣装、広報物など全てを学生の手で作成します。芸工生はこれらの企画に所属することで、映像や音効などそれぞれの将来につながるスキルも身につけることができます。是非一度芸工祭にも足を運んでその雰囲気を体感してみてください!

教室や実験施設のある建物教室や実験施設のある建物

ページトップへ

サークル、アルバイト、大学施設

裏方サークル

芸工ならではのサークルに、裏方サークルというものがあります。音響設計学科があるため楽器を弾く人も多く、軽音やジャズ、吹奏楽などのサークルも盛んで月に何回か学内でライブが行われます。それらを支えるのが、裏方サークルです。PA(音響)を行うサークル、ピンスポやストロボなどの照明を当てるサークル、ライブの映像をカメラで撮影し混ぜて一つの映像にするサークルがあります。これらのサークルのおかげで、校内でのライブは、ライブハウスにいるかのように本格的になります。ここで学んだ技術も将来につながっていきます。ライブは無料で行われているので、ぜひ大橋キャンパスの多次元ホールに遊びに来てみてくださいね。

ライブや学祭企画を行う多次元ホールライブや学祭企画を行う多次元ホール

ページトップへ

ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限
2限 数理統計学 主観評価法 拡張映像表現スタジオ演習
3限 画像メディア工学 画像処理演習 グラフィックアルゴリズム演習 グラフィックアルゴリズム演習
4限 色彩学演習 視覚心理学
5限 グラフィックデザイン演習 知的財産論
6限

2018年度前期の時間割

3年前期になると、2年生の専攻分野で学んだことを活かした、演習という名前がついた授業が増えます。また、プログラミングの授業も多くなってきます。拡張映像表現スタジオ演習やグラフィックデザイン演習などの演習の授業では、自分達で映像や、グラフィックの作品を作ったり、視覚にまつわる実験を行います。授業の空き時間は、作品制作のための準備や、学祭に向けての準備などに活用して過ごしています。

ページトップへ

ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 30,000円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 30,000円 食費・外食費 30,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 0円
    交通費 10,000円
    勉学費 1,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 10,000円
    衣料・ファッション 8,000円
    貯蓄 1,000円
    雑費・その他 0円
       
収入総額 60,000円 支出合計 60,000円

※1か月の平均収支

バンドのサークルに所属しており、スタジオ代などがかかります。実家暮らしのため、アルバイト代は、サークルや自分の趣味のことに使うことが多いです。定期代などの交通費も結構かかります。

ページトップへ

将来の夢

将来に向けて

私は、高校生の頃より、芸術工学部で学べる内容に興味を持っていました。ただ、学科に関しては画像と最初から決まっていたわけではなく、環境や工業を当初は考えていました。画塾へ通ったり、デザインの雑誌を読むうちに、パッケージや広告デザインに興味が出始めたこと、また施設公開やオープンキャンパスでの模擬授業を通して、画像の授業内容に関心を持ったことにより、画像設計学科を志望するようになりました。現在はこの学科に入り、様々な制作を行ったり裏方サークルで活動する中で、ライブでのカメラマンや、文房具会社などでの広報担当の職などに興味が出てきました。

ページトップへ

メッセージ

目標を考える

受験期には、将来のことをゆっくり考える時間があり、志望校も変わりました。また、オープンキャンパスにたくさん通うことで、それぞれの大学の雰囲気を実際に感じることができたのが良かったと思います。受験期に自分が将来本当にやりたいことを見つめ直したおかげで、現在やりたいことを存分に行える環境にあり、大変恵まれているなと感じます。受験生の皆さんも、妥協せずに、本当に自分のやりたいことを考え直して、それを思いながら頑張れば、楽しく充実した大学生活が待っていると思います。頑張って下さい。

ページトップへ

キャンパスライフ一覧に戻る

先輩の声メニュー
先輩の声トップ
特派員の声
キャンパスライフ
先輩のノート大公開
受験体験記