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R.K.特派員の
キャンパスライフ

新潟大学
工学部 4年

R.K.特派員

通学形態:
ひとり暮らし
趣味:
毎日走っていて大会に向けて取り組んでいます!

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

一年時からものつくりに取り組める

自分の大学の工学部では「工学リテラシー」という講義があり、タイトルにあります通り、一年時からものづくりに取り組めるということが特徴の一つであると思います。自分たちは「ライントレースカー」という走る車のルートに沿った線に向けて赤外線をとばし、その戻ってきた量を頼りにしながら線を追って車を走らせ、かつできるだけはやく動かし、かつ複雑な経路も走るということに取り組みました。もちろん入学してから日が浅く専門分野に触れていない自分たちにとって一人で出来ることではありません。大学四年生に一人ひとりついてもらい、サポートしてもらいながら一から作るということを学びました。

ライントレースカーライントレースカー

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サークル、アルバイト、大学施設

大学内でも留学生との交流ができる

大学の特徴の一つが全国・世界から様々な学生が集まるということであると思います。私は国際ボランティアサークル(通称:国ボラ)に所属しており、色々な学生との大学生活を楽しんでおります。主な活動としては各国の料理を作ってその文化に関する催し物をしたり、留学生に日本語や日本の独自の文化に触れてもらったりすることを中心に、一緒に遊んだり観光に連れて行ったりもしています。国ボラに所属しているからといって英語ができるというわけではありません。それでも片言の英語を含みながらコミュニケーションをとって様々な文化に触れて自分の世界が広がったと思います。

サークルの活動風景サークルの活動風景

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 卒業研修 卒業研修 3DCAD 卒業研修 卒業研修
2限 技術者倫理
3限 卒業研修 卒業研修
4限
5限 英文輪読 機械工学演習 機械工学演習
6限

2019年度前期の時間割

基本的に卒業研修が毎日あり、あとは必修であったり研究室で取るように言われた講義を履修しています。自分の研究室ではみんながそのまま院へ進学しますので、空き時間は研究室でゼミの資料を作ったり授業で与えられたレポートに取り組むなどして、研究分野の学習だけではなく、TOEICや大学院試験の勉強などにも取り組んでいます。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

ひとり暮らし

収入 支出
仕送り、お小遣い 45,000円 家賃 35,000円
奨学金 0円 水光熱費 6,000円
アルバイト 45,000円 食費・外食費 18,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 7,000円
    交通費 0円
    勉学費 1,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 15,000円
    衣料・ファッション 4,000円
    貯蓄 0円
    雑費・その他 4,000円
       
収入総額 90,000円 支出合計 90,000円

※1か月の平均収支

実家で米を作っているということもあり、送ってもらえるのはすごく助かっています。できるだけ食費を抑えるために、一人でご飯を食べるときは自炊したり、弁当を作るなど工夫しています。後はどうしても部活やサークルでお金がかかってしまうため、余裕のある月は貯金をして次月以降に繰り越したり、空いている土日に単発のアルバイトを行うなどして生活しています。

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将来の夢

自分のやりたいことで貢献する

元々自分は工学系の中でも自動車の分野を、特に安全で事故のリスクの減少につながる制御を学びたいと思い本学科を志望しました。けれども、大学生活や部活、スポーツを通して自分の好きなことを学ぶうちに、それに携わる仕事をしたいと思うようになりました。そのため現在は触覚センサに関わる研究室に所属し、センサを用いて医療やスポーツの分野にうまく活かせるような研究に取り組んでいます。また、卒業後も自分が研究者でありながら競技者であり続けることで、自分にしかわからないことをできればいいなと思います。

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メッセージ

今を精一杯楽しもう!

自分の出身高校はスポーツ校だったこともあり、3年間部活に熱中しすぎて受験に間に合わず浪人しました。浪人では今までまじめに勉強する機会が少なかったため勉強がとても新鮮で楽しく、成績も向上しましたが、センターで思うように点が取れず第一志望ではなかった今の大学にいます。それでも浪人という経験はとてもよかったと思いますし、後悔はありません。逆に高校での部活、浪人での勉強という経験があるからこそ、今は様々な分野に本気になって頑張れていると思います。だから誰よりも充実した大学生活を送れているのではないかと思います。受験生の皆さんは本番成功する人もいれば失敗する人もいるでしょう。そこで今後にどうつなげるかが大切であるということを忘れないでください。応援してます!

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