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zxa特派員の
キャンパスライフ

拓殖大学
政経学部 4年

zxa特派員

通学形態:
自宅通学
趣味:
「日本企業研究愛好会」サークルで行きたい場所に出かけること

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

拓殖大学北海道短期大学からの遠隔講義「クリーン農業論」

政経学部では、CSR(企業の社会的責任)に対応しつつ、環境問題を解決できる知識を体系的に学修するコースとして、「環境配慮型CSR対応教育プログラム」を設置しています。このプログラムでは、「CSR入門」を必ず履修し、同科目に加え、指定科目(20科目40単位)を修得することで、卒業時に学位記とは別に「修了証」が授与されます。これにより、主として専攻した専門分野(法律、政治、経済)のほかに、従として環境・CSR分野も専門的に学修したことが証明されることになります。なお、1年次より計画的に学修を進めていく必要があります。「クリーン農業論」はその科目の1つで、拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科 環境農学コースの学生が受けている授業と同じものを文京キャンパスで受講することができます。

環境研修:北海道コース環境研修:北海道コース

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サークル、アルバイト、大学施設

オープンキャンパス・新入生オリエンテーションの学生スタッフ

<オープンキャンパス>
 毎年夏に文京キャンパスと八王子国際キャンパスの両方で行われているイベントで、高校生や受験生、保護者等に向けて大学をPRします。2017(H29)年度の場合、大学/保護者/学部/学科/入試説明会、個別相談、キャンパスツアー、ゼミナール活動紹介、留学体験紹介、学生談話、体験授業、茶話会、学生たちのプレゼンリレー、外国語学部×国際学部コラボレーション企画、無料ランチ体験、中国語スピーチコンテスト、ワークショップ等を行いました。どちらのキャンパスに来ていただいても全ての学部の話を聞くことができます。
<新入生オリエンテーション>
 4月からの新入生に対して、資料の仕分け作業をしたり、大学内の誘導を行ったり、説明会の補助に入ったりします。
 どちらのイベントでも、1時間のお昼休憩の時、弁当と飲み物が1人1つずつもらえます。

大学公認サークル「日本企業研究愛好会」

私は大学公認サークル「日本企業研究愛好会」にも所属しています。日本企業研究愛好会は、毎年10月下旬に行われている学園祭「紅陵祭」で模擬店を出店しており、プロフィールの写真は、昨年の揚げアイスを売った時の記念にとったものです。Tシャツのデザインも自分たちで考えました。
 現在会員が40人以上おり、1~4年生まで、先輩後輩関係なく仲のいいサークルです。学園祭での活動の他にも、羽田空港の見学ツアーに参加したり、工場見学をしたりしています。1泊2日で合宿に行くこともあります。

課外活動:食品サンプル作り課外活動:食品サンプル作り

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限
(9:20-10:50)
厚生経済学A

学科専門科目
税制論Ⅰ

学科専門科目
経済学特講A(Political Economy)

学科専門科目
2限
(11:05-12:35)
中級ドイツ語会話演習Ⅰ

選択外国語科目
ドイツ語演習CⅠ

選択外国語科目
初級ドイツ語会話演習Ⅰ

選択外国語科目
3限
(12:50-14:20)
4限
(14:35-16:05)
国際金融論A

学科専門科目
5限
(16:20-17:50)
現代経済理論Ⅰ

学科専門科目
6限
(18:05-19:35)
3・4年ゼミナール

演習科目

2019年度前期の時間割

就職活動中ということもあり、履修登録上限数(23単位)までは入れませんでした。周囲には、大学に行くのは週に1回で、ゼミナールだけという人もいます。ただ私の場合は、副専攻である発信型グローバルスタディプログラムの修了を目指しているので、第二外国語の科目は必修だった1・2年のときよりも多く履修しています。2限までで終わる日は、家で昼食をとっています。空きコマは、お昼を食べた後に就職活動のエントリーシート作成などをしています。授業がない日は、説明会に参加したり、公務員試験の勉強をしたりしています。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 10,000円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 0円 食費・外食費 2,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 0円
    交通費 1,000円
    勉学費 1,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 2,000円
    衣料・ファッション 0円
    貯蓄 4,000円
    雑費・その他 0円
       
収入総額 10,000円 支出合計 10,000円

※1か月の平均収支

実家暮らしなので、一人暮らしの人と比べると自由に使えるお金は多いと思います。お昼ご飯は、家で食べるか、弁当を持参することが多いので、その分食費は抑えられていると思います。食費・外食費はほとんどがゼミやサークルの飲み会に使っています。表に書いてある金額以外にも、アルバイト代が入ることもあったり、通学定期・教科書代も出してもらっていたりするので、貯金もできています。今はスマートフォン代を父に払ってもらっていますが、自分のお金で払えるようになるのが目標です。

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将来の夢

地元で地方公務員

15年以上暮らしている地元に恩返しをしたいという思いや、親戚に公務員として働いている人が多いという理由で目指すようになりました。
 そのため、昨年の6月から公務員の予備校に平均して週4日通っています。平日は夜、土日は朝から夕方にかけてということが多いです。大学生から社会人の方まで、日々勉強に取り組んでいます。文系の公務員志望の方で、どの学部にしようか迷っている方は、選択肢の一つとして、法学部や経済学部をお勧めします。というのも、授業で学ぶことが公務員試験の勉強にもつながっているからです。理系の方でも、法学部や経済学部へは文転しやすいです。ですがもちろん、自分が本当にやりたいことを基準に学部学科を選んだ方が、入学後のミスマッチが減ると思うのであくまでも参考程度にしてください。

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メッセージ

とにかく自由度が上がる生活に

時間割は高校生までのようにあらかじめ決められたものではなく、必修科目以外は基本的に自由に科目を組むことができるので、責任も大きく伴います。しかし、先ほども書いたように、全休の日を作って趣味やアルバイトをするという選択肢も生まれてきます。大学生活は多くの学部の場合4年間ありますが、実質は3年間です。なぜなら、4年生は就職活動や大学院試験の勉強などで、ほとんど授業に出られないからです。私が所属する大学は異なりますが、4年次に授業を1つも取らなくても、3年次終了時点で卒業要件単位・項目が修得できていれば卒業できるという大学もあります。学生生活は長いようであっという間なので、卒業の時に「やり切った!!」と心から思えるように、時間とお金が許す限り、常識の範囲内でさまざまなことに触れてほしいです。

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