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さくら特派員の
キャンパスライフ

早稲田大学
教育学部 4年

さくら特派員

通学形態:
自宅通学
趣味:
部活動(体育会のソフトボール部で毎日練習に励んでいます)

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

トップスポーツビジネスの最先端

この講義ではほぼ毎回、元トップアスリートやスポーツビジネス界の第一人者が講義に来て下さいます。チーム経営者やスポーツメディア、コーチ業、スポーツメーカーなど幅広い分野の方のお話を聴け、直接質問をすることもできるのが魅力です。
 また、外部の講師の方がいらっしゃらない回はトリプルミッションや逆台形モデルというスポーツビジネスのキーワードについて選抜された学生がプレゼンを行い、活発な議論が展開されたり、経験豊かな教授陣のご意見が聴けたりする点でも充実した授業だと感じました。
 素晴らしい様々な講師の方をお招きし、素晴らしい先生方の下、闊達な議論ができるのは早稲田大学ならではだと思います。

教育学部棟16号館教育学部棟16号館

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サークル、アルバイト、大学施設

早稲田大学競技スポーツセンターソフトボール部

早稲田大学ソフトボール部は全国大会で4度の優勝、さらに15回以上の海外遠征を経験している伝統ある部です。現在もインカレ(全国大会)優勝を目標に週6日の練習に励んでいます。また、ソフトボール部は競技以外に本年度から小学校の学習指導要領にも盛り込まれているティーボールの小学生全国大会や地域大会の運営、審判等の活動も精力的に行なっており、野球・ソフトボールの底辺拡大のリーダー的存在となることを目指しています。
 未経験者や浪人を経て大学に入学した選手も多くいますが、そうした中でも素晴らしい指導者や先輩方、そして大学ソフトボール界でも屈指の好環境の専用グラウンドの下で日本一を目指せることがソフトボール部の魅力です。

ソフトボール部グラウンドソフトボール部グラウンド

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限
2限
3限 ゼミナールA
4限
5限
6限

2019年度前期の時間割

4年生は就職活動により予定が流動的になるので、柔軟に対応できるように授業は3年までに取りきるようにしました。私の場合は、部活動も現役で続けているのでなるべく多く練習に出られるようにするためにも授業は少なめにしました。空き時間は、企業研究をしたり、休養にあてたりしています。就職活動が終わったらアルバイトと部活に割く時間を増やす予定です。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 0円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 20,000円 食費・外食費 0円
その他 57,660円 通信費(電話・インターネット代) 7,000円
    交通費 20,000円
    勉学費 0円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 10,000円
    衣料・ファッション 0円
    貯蓄 0円
    雑費・その他 40,660円
       
収入総額 77,660円 支出合計 77,660円

※1か月の平均収支

部活動を続けているので、遠征費などに大きなお金がかかります。また、就職活動期間中はアルバイトを休止する人が多いですが、就職活動には意外とお金がかかるので、本格化する前に貯金をしておくことが重要だと思います。私は、就職活動中の交通費や食費を浮かせるためになるべく安いルートを選んだり、家から食料を持参するようにしました。

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将来の夢

日本のインフラを支えること

両親ともにインフラ関係の仕事についていることから、自身も将来は日本のインフラを支えたいと考えるようになりました。インフラ業界では、多くの人と協働すること、相手との信頼を築くことが重要になるので、大学生活でもこれらを意識して部活動等に打ち込みました。

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メッセージ

充実した大学生活を手に入れよう

私は大学受験において、学部などの条件よりも早稲田大学に進学することを第一目標に勉強してきました。スポーツ好きの私にとって文武両道のイメージがある早稲田大学に魅力を感じたからです。最初は模試での志望校判定も悪く焦りましたが、一年生の頃から毎日計画的に勉強をし、早稲田大学の3つの学部に合格することができました。今は憧れだった早稲田大学に入りソフトボール部で仲間とともに臙脂のジャージを身につけ活動できていることを誇りに思っています。
 さらに、授業でも素晴らしい先生方の下で国文学に関する専門的な知識を身につけられるとともに、大規模大学であるが故に達成できる様々な分野の講義の受講を通して、幅広い知識を身につけることもできています。

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