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Y.T.特派員の
キャンパスライフ

早稲田大学
社会科学部 4年

Y.T.特派員

通学形態:
自宅通学
熱中していること:
新たな事業の立ち上げ

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

国際経済法ゼミのやりがい

国際経済法ゼミに所属し、WTOやFTAなど貿易協定について学んでいます。2017年は、WTOの法的機関である上級委員会が、「法的に与えられた権限を越えた行為をしているか」といった、法的枠組みと現状との差異について討論していました。討論はトーナメント形式で、2~3人でチームを組みます。やる気のある人とない人のバランスを考慮して教授がチームを組みます。私は比較的意欲があった方だったので、仲間のやる気をどう出させるかには苦労しました。また、論文やシンクタンクの報告書など専門性の高いものを読み込む必要があり、内容を理解するのにも苦労しました。一方、チームで一丸となって優勝できた時の喜びは、それまでの努力以上の価値があると感じました。

サークル合宿 海サークル合宿 海

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サークル、アルバイト、大学施設

アットホームなテニスサークル Meister T.C.

30人規模のテニスサークルで幹事長に就いています。週に1~2回練習がありますが、練習には少ない時だと4人くらいしか来ません(笑)。個人的な繋がりが強く、飲みに行きたい、旅行に行きたい、ディズニーに行きたいなどと思ったら、サークルのメンバーを気軽に誘っています。イベント重視の人が多く、夏合宿や冬合宿、ハロウィンパーティーやクリスマスパーティーなど、様々なイベントも用意されています。アットホームな雰囲気で、一緒にいて心地いいです。

サークル合宿 練習サークル合宿 練習

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限
2限 不動産法
3限 流通論Ⅰ 食料と農業の経済学Ⅰ 経営戦略Ⅰ 管理会計 知的財産権法
4限 日本文化論 社会保障法Ⅰ
5限 国際経済法ゼミ
6限 大川ドリーム基金寄附講座

2018年度前期の時間割

率直に言うと「なるべく大学に行かずに簡単に単位を取れる」ことを重視しました(笑)。大学1年生の頃は勉学に対して熱意を持っていましたが、勉強以外に自分のやりたいことができ、そこに注力するため大学での勉強は「単位を取って卒業するためのもの」に変わりました。学年が上がるにつれ、私のように別の目標ができるなどの理由で簡単に単位を取りたいという人が増え、多くの大学生はいわゆる楽単を求めるようです。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 10,000円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 40,000円 食費・外食費 10,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 0円
    交通費 0円
    勉学費 0円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 20,000円
    衣料・ファッション 5,000円
    貯蓄 10,000円
    雑費・その他 5,000円
       
収入総額 50,000円 支出合計 50,000円

※1か月の平均収支

基本的に友人との食費・娯楽費に使います。主な使用用途は飲み会、ラーメン、油そば、旅行・ディズニーです。大学周辺の飲食店はラーメンしかないと言ってもいいほどで、早稲田大学の学生の多くは日々ラーメンや油そばを食べています。食費にお金を費やす代わりに、衝動買いはしないように心がけて、無駄な出費は減らしています。

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将来の夢

最終的には経営者になろうと考えています。

受験期にTwitterでのフォロワーが15万人を超え、試しに広告をツイートしてみたところ月に3万円稼ぐことができ、「自分でビジネスを興すことは可能である」ということを実際に経験したことが始まりでした。そこからはビジネスを作っていくことに没頭し、SNSでの広告発信事業、キュレーションサイト運用、インフルエンサー審査に合格しインフルエンサープラットフォームに所属、インターネット上での古本転売など、様々な事業を試してきました。

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メッセージ

大学生活をどう過ごしていくべきか

高校に比べ大学では自分の裁量で決定できる物事が格段に増えます。自分のやりたいこととは何かを考えなければ、無意味に時間が過ぎてしまいます。逆に言うと、自分のやりたい事がある人にとっては、そのことに対して全力を注げる環境があります。大学生活を充実したものにするのも、無意味な時間にするのも、全て自分次第です。私はやりたい事をとことん追求し、その中では辛いこともありましたが、多くの学びも得ました。みなさんが大学生になったら、自分は何がしたいか?をしっかり考えると良いでしょう。

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