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ゆず特派員の
キャンパスライフ

大阪大学
医学部 保健学科 4年

ゆず特派員

通学形態:
自宅通学
趣味:
美術展覧会巡り、おいしいものを食べること

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

健康診断のような実習

私の所属している検査技術科学専攻では、実習として自分自身の身体から採取された検体を使って、実際に様々な検査を行います。時には、検尿、友達と採血しあった血液、頬の内側の粘膜の細胞など、扱う検体は様々です。自分自身の細胞を顕微鏡で見たり、標本で病気の方の細胞を見たり、血糖値や血中タンパク量などを測定したりします。私が測定したものの中で一番おもしろかったものは、アルコールが飲めるかどうかの遺伝子検査です。アルコールパッチテストなどで確認できますが、実際にDNAまで調べるとなると本格的で楽しかったです。また、その結果を、友達同士で当たっているかどうかなど確認しあうのも楽しいです。

合宿研修後の箕面の滝合宿研修後の箕面の滝

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サークル、アルバイト、大学施設

スカッシュ

大学内にはいろんな部活やサークルがありますが、私はスカッシュというスポーツのサークルに所属しています。スカッシュとは、四方を壁で囲まれたコートで、ボールをラケットで交互に打ち返す屋内競技で、見た目はテニスの壁打ちに似ていると思います。しかし、消費カロリーはテニスの2倍にもなると言われている激しいスポーツです。2回生まで個人戦、団体戦に出ていました。しかし3回生以降は、授業等で忙しく、週3回のサークル日に予定があえば顔を出し、少し打つという形で参加をしています。全国大会を目指して本気で練習している人からゆるっと健康的にスポーツをしたいという人まで、その人に合ったサークル参加ができるのが魅力だと感じています。

1年時のサークル冬合宿1年時のサークル冬合宿

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 臨床病理学
2限 特別研究 特別研究 特別研究 特別研究 特別研究
3限 臨床医学特別実習
4限
5限
6限

2019年度前期の時間割

4回生になると、研究室に配属されます。10:00から16:00までをコアタイムとして活動しています。毎週木曜日には18:00から研究室でのセミナーがあり、論文紹介や国家試験対策、症例勉強会などを行っています。基本的に研究室で過ごすことが多いのですが、だいたい週1で授業があったり、病院実習に行ったりしています。病院実習は班ごとに日時が異なるので、スケジュール管理が大事です。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 0円 家賃 0円
奨学金 87,000円 水光熱費 0円
アルバイト 10,000円 食費・外食費 10,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 8,000円
    交通費 1,000円
    勉学費 6,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 20,000円
    衣料・ファッション 5,000円
    貯蓄 42,000円
    雑費・その他 5,000円
       
収入総額 97,000円 支出合計 97,000円

※1か月の平均収支

研究室や病院実習、今年度末に控える国家試験対策のために、定期の塾講師のバイトは辞めて短期バイトしか入れていません。そのため3回生までの貯金と奨学金で補っています。入学時に配布される4年間の時間割予定を見て4回生時は忙しくバイトをする暇がないとわかっていたので、1から3回生の間にバイトを詰めて貯金するようにしていました。

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将来の夢

研究開発

私の夢は、医学に関する研究開発をすることです。中高生の頃、化学の実験が好きだったということもありますが、高校2年の時に、「臨床の場で患者さんを一生かけて救うよりも、新しい薬を一つでも開発すれば後世も含めてたくさんの人を救える」という言葉を聞いたことが、一番のきっかけです。ただ、臨床検査技師の資格が取得できる学科にいるので、病院で臨床検査技師として働くという選択肢もありだなと思い始めています。臨床検査技師の資格を取得したら、大学院に進学し臨床検査技師のバイトをしてみようと考えています。どんな仕事なのかを体験してから、企業で研究するのか、大学病院に就職し臨床検査技師として働く傍らで研究するのかなど、決めていきたいと考えています。

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メッセージ

意外と勉強している

人生の夏休みと言われる大学生活ですが、思ったより勉強しているという印象です。大学受験が終わったら、バイトして友達と遊びまくるというイメージでしたが(笑)、理系ということもあってか、予習復習、小テスト、レポート、期末テストと勉強に追われている日々を過ごしていました。ただ、夏休み春休みは2か月近くあり、その間にたくさん遊べるので、メリハリがあって充実していると思います。高校生の頃しかできないこと、大学生のうちにしかできないこと、たくさんあると思います。後悔のないように過ごすのが一番だと思います。

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