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M.N.特派員の
キャンパスライフ

立教大学
文学部 教育学科 3年

M.N.特派員

通学形態:
自宅通学
熱中していること:
教育心理系の論文を読むこと

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

教育史研究

本ゼミでは、我が国の教育の歴史を学びながら、現代の教育の問題点、改善点などについてグループで議論をしていきます。教育は、あるときには戦争のための思想統一に利用されてきたりしました。また、その中で、教育の中の競争というものが生まれました。現在の教育は、教育の自由のもとに行われているという建前がありますが、実際には、教育指導要領に縛られ、完全に自由な教育を受けることはできません。また公教育を受ける期間中は、学校教育法第一条に挙げられている学校以外の教育機関での教育が認められていません。こうした不自由の中で、いじめや不登校の問題をどう解決していけばいいのか、を考える研究をしています。

ゼミは本当に大変ですゼミは本当に大変です

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サークル、アルバイト、大学施設

合唱サークル

大学で一番大きな合唱サークルに所属しています。以前から合唱部に入りたかったのですが、中学・高校には合唱部がなく、大学に入学して念願の合唱サークルに入れました。合唱サークルの1年は慌しく、年に一度の定期演奏会のほかに、他大学との交流コンサートや、学校行事、入学式、卒業式での校歌斉唱にも駆り出されるため、練習と授業とのバランスをとるのが非常に難しいです。しかし、美しいハーモニーを披露できたとき、それまでの苦労が一度に吹き飛び、非常にすがすがしい気持ちになります。このサークルは卒業生との交流も盛んで、毎年定期演奏会には、OB、OGの方々も参加されます。卒業後も合唱を続けられますし、様々な世代の合唱好きの方々と交流できて、とても楽しいサークルです。

歌うことはとても気持ちいいです歌うことはとても気持ちいいです

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 教育哲学1
2限 文学講義307 教育社会学1
3限 文学講義116 文学講義325 演習J9 文学講義412
4限 文学講義329 文学講義17 教育心理学1 教育調査実習3
5限 文学講義403 文学講義311
6限

2019年度前期の時間割

月曜と木曜に講義をたくさん入れて、休みを火曜と土曜にすることで、宿題の時間、リラックスをする時間をうまく取り入れられるようにしました。課題が多いので、空いている日は、課題のための研究とレポート作成に使いました。昨年度までは、週に5日学校に行きましたが、学校が遠く、5日連続だとかなり疲労感があったので、今年度は休みの日を作りました。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 20,000円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 0円 食費・外食費 10,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 0円
    交通費 0円
    勉学費 5,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 5,000円
    衣料・ファッション 0円
    貯蓄 0円
    雑費・その他 0円
       
収入総額 20,000円 支出合計 20,000円

※1か月の平均収支

 大学に行き始めた頃は、東京のおしゃれなお店に行きたくて、無駄遣いをして、親から怒られました。アルバイトは長期休暇中以外は忙しくてできないので、最近は節約のために、食事を学食やコンビニで済ませています。学食は500円以下で食べられてとてもおいしいのでお勧めです。長期休暇でためたお金は、毎月の支出とは別に、合宿の費用や、好きなDVDを購入することなどに使っています。

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将来の夢

教育関連の仕事につきたい

もともとの夢は小学校の教員になることでしたが、実際に教育学科に来てみて、小学校教員を目指している他の学生を見て、自分にはむいていないかな、と感じました。そこで、教員ではなく、教育関連の仕事につきたいと思うようになりました。教員でなくても、子どもたちの教育に携わり、よりよい環境にするために何か、自分でできることを探していくつもりです。今年の夏休みは、小学校の放課後ルームにアルバイトに行き、子どもと接することで、子どもたちに学校以外でどのようなサービスが必要かを考えるよい機会となりました。

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メッセージ

大学は勉強がとても忙しいです

受験のときは、大学には入ってしまえば、あとは遊んで暮らせると思っていましたが、大間違いでした。大学は、高校時代より忙しく、課題も多く、課題を提出できなければ単位を落とすだけで、すべてが自己責任です。遅刻も回数の上限があり、それ以上遅刻すると単位がとれません。授業によっては、電車の遅延も認められませんので、とにかく自己管理能力が求められます。これは今後社会で必要な力だと思いますので、大学とは、興味のある研究を行うとともに、自己管理能力を養う時間だと思います。そのためにも、行きたい学科、やりたい勉強を優先して大学を選んだほうがいいです。好きでもない勉強を熱心にやることは不可能だと思いますから。

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