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つばめ特派員の
キャンパスライフ

東京理科大学
経営学部 3年

つばめ特派員

通学形態:
自宅通学
趣味:
東京ディズニーリゾート通い(主にショーを楽しんでいます!)

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

「起業」するまでのプロセスを学ぶ授業

2年生の必修科目「起業体験演習Ⅰ」では、5人ほどのグループに分かれ、実際に起業するまでのプロセスを学びます。想定する顧客層などの条件に沿った製品やサービスを各グループで考え、市場調査・分析を通してその製品やサービスが本当に売れるのか?ということを検討します。調査を進めるにつれて、製品やサービスの内容のブラッシュアップを行い、より優れたものにしていきます。そして、優れた製品やサービスのアイデアについては、実際に事業化することもあるんですよ!

TDSでの一風景TDSでの一風景

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サークル、アルバイト、大学施設

オープンキャンパス

私の学部では、夏のオープンキャンパスの企画・運営を、学生が主体となって行なっています。4月早々から、1年生の募集をはじめとした準備を開始し、8月のオープンキャンパスに備えます。準備する内容としては、各種掲示物の作成、実施するコンテンツの内容や教室割の大学側との折衝、模擬講義を担当してくださる教授との打ち合わせなどで、これらはすべて学生の仕事です。私は今夏のオープンキャンパスにて学生スタッフの代表を務め、スタッフの取りまとめや頻繁な打ち合わせなどをこなし、非常に大変な仕事でしたが、同時に大きなやりがいと達成感を感じました。来場された方々も楽しまれていたようなので良かったと思います。

オープンキャンパスの掲示物オープンキャンパスの掲示物

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 外国書購読Ⅰ
2限
3限 実証会計・ファイナンス
4限 民法Ⅱ グローバル経営学 組織のデザインと変革
5限 ビジネスデータサイエンス ゼミナールA
6限

2019年度前期の時間割

本来はもう少し埋めるつもりでしたが、抽選に外れた授業があったこともあり、やや授業数の少ない時間割になりました。空いている時間は、課題をこなすなどして過ごしました。朝の時間帯は、授業がない曜日も多かったので、趣味の時間も多く作ることができました。また、アルバイトの都合上、全休の日を作ったのもポイントです。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 50,000円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 80,000円 食費・外食費 20,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 8,500円
    交通費 8,500円
    勉学費 3,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 30,000円
    衣料・ファッション 5,000円
    貯蓄 40,000円
    雑費・その他 15,000円
       
収入総額 130,000円 支出合計 130,000円

※1か月の平均収支

 実家通いのため、家賃・水光熱費はかかりません。昼食は学食等で済ませ、節約するように心がけています。その分、月に何度かは友人と少し値段の張るお店に夕食を食べに行ったりしています。スマートフォンの代金は自分で払っており、料金は通信料に応じた従量制のため、使い過ぎないように気を付けています。交通費は定期代とその他の活動に必要な金額を含めると大体これくらいです。また、趣味(冒頭にも書きましたように、東京ディズニーリゾート通い)に関してはあまり気にせずお金を使っています!

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将来の夢

たくさんの人を“笑顔”にすること

私は現在、接客のアルバイトをしていますが、お客さんから笑顔で「ありがとう」と言われるのはとても気分がよく、仕事に対するモチベーションにもなっています。将来的にどのような仕事に就くかはまだわかりませんが、お客さんと直に接することができ、相手を笑顔にできる仕事をしたいと考えています。それを実現するためにも、今のアルバイトをしっかりと頑張りたいと思います。たくさんの人が笑顔になる社会というのは、皆さんも素敵な社会だと思いませんか?

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メッセージ

後悔しない選択を

皆さんが大学へ進学するにあたり、その目的は様々だと思います。研究者になりたい、興味がある事についての勉強がしたい、就職するためなどが挙げられるかと思います。いずれの場合でも、どこの大学に進学するか?どの学部に行くのか?実家から通うのか、それとも一人暮らしをするのか?といった様々な選択をしていかなければなりません。そこで私が皆さんに伝えたいのは、妥協することなく、後悔しない選択をしてほしいということです。もちろん、入試の結果次第では満足のいく進路選択ができないかもしれません。どんな結果になろうとも、自分自身が納得できる、後悔しない選択ができるよう、様々なことにしっかりと取り組んでいってほしいと思います。

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