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Iz特派員の
キャンパスライフ

武蔵大学
社会学部 2年

Iz特派員

通学形態:
自宅通学
趣味:
ヴィジュアル系バンドの鑑賞

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

メディア社会学科のゼミ紹介

メディア社会学科のゼミは、メディア制作を取り扱っているゼミが多いです。私の2019年前期のゼミは、ZINEという自主出版の雑誌を制作するゼミでした。一人一冊、自分で好きなテーマを決めて、自分で取材をし、自分で全て編集をし、一冊の本にして実際に中野ブロードウェイのお店で販売するところまでを15回の授業で行いました。他にも、CM制作のゼミ、ドキュメンタリー番組制作のゼミ、ウェブマップの制作のゼミなどがあります。大学の設備と教員のみなさんの力で、一人ではとてもできないようなことが経験できると思います。

社会学部専用のiMacルーム社会学部専用のiMacルーム

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サークル、アルバイト、大学施設

アルバイト

某リサイクルショップで働いています。勤続5年目なので、大学2年生にして50人近く在籍する学生スタッフのトップとして、その日のリーダーを務めたり新人の育成に携わったりなどしています。アルバイトは入社時からとても楽しんでやっているし、大学では学べないようなことがたくさん学べるので非常に良い経験になっていると思います。毎日、作業効率や売り上げを考えながら何人ものスタッフをまとめるのは簡単なことではないですが、売り上げを達成できた時や後輩の成長を目にした時、仕事を認められて昇給できた時などは、やってきてよかったなと達成感を感じます。卒業までずっと続けたい仕事です。

緑いっぱいのキャンパス緑いっぱいのキャンパス

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 映画研究
2限 活字メディアの社会学 映像アーカイブ論 メディア社会学科方法論ゼミ ライフスタイルの心理学
3限 簿記演習 エレクトリックメディア論 英語Ⅱ カルチュラル・スタディーズ メディア社会の諸相
4限 ジェンダーの社会学 コミュニケーション理論 プラクティカル・イングリッシュ
5限 音楽文化の社会学
6限

2019年度前期の時間割

2年生になったので、学科の専門的な授業がたくさん取れるようになりました。空きコマはなるべく作らないようにしています。もしそれでも時間が空いた場合は、社会学科専用のパソコン室で自主制作の雑誌を編集したり、授業の課題などを済ませます。英語が好きなので、必修の英語Ⅱ以外にも一つ授業を入れました。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 15,020円 家賃 0円
奨学金 40,000円 水光熱費 0円
アルバイト 66,000円 食費・外食費 5,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 3,000円
    交通費 7,020円
    勉学費 40,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 50,000円
    衣料・ファッション 10,000円
    貯蓄 0円
    雑費・その他 0円
       
収入総額 115,020円 支出合計 115,020円

※1か月の平均収支

 家賃や光熱費などは実家暮らしなのでかかりません。アルバイトで稼いだ金額は全額ほぼ趣味や娯楽に回しています。サークルは入っていないのでサークル活動などにかかる金額もありません。アルバイトの休憩時に食べる夕飯は節約のためにお弁当を持っていくこともあります。毎月ピッタリ使ってしまうので貯蓄はありません。

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将来の夢

音楽業界に携わること

私の将来の夢は、音楽業界に携わることです。私の人生は音楽とは切っても切り離せません。アーティストになるわけではないですが、音楽に恩返しをしたいと思っています。アルバイトでCDを扱っていたり、音楽ライターの方のアシスタントをやったり、もちろん大学でも音楽社会学の授業を取るなどして、知識を得たり今できる経験を積んだりなどしています。大学時代を学校の勉学だけに費やすのではなく、様々な経験を積む時間にしたいと思っています。音楽業界に携わりたいという夢が受験期からあったので、ポピュラー文化やメディア業界に強い武蔵大学のメディア社会学科を選び入学しました。

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メッセージ

大学とは

今までの学生生活の中で、私は大学生活が一番楽しいです。勉強など大嫌いだと思っていましたが、好きなことを追求するのはとても楽しいことだと大学に入って初めて知りました。英単語や歴史をできるだけ覚えて高得点を取れる人が勝ち、という勉強ではなく、自分が疑問に思ったことやもっと知りたいと思ったことを自分の手で深くまで追求する勉学は非常に没頭できるものです。どこの大学に入るかよりも、入った大学でどう過ごすかの方が私は重要じゃないかと思います。受験はゴールではなくスタートです。そこを起点として、どれだけ充実した大学生活にしていくかは大学側ではなくあなたにかかっていると思います。私はここで一生勉強していたいと思える大学生活を手に入れました。頑張ってください。

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