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はだし特派員の
キャンパスライフ

立命館大学
経営学部 2年

はだし特派員

通学形態:
ひとり暮らし
趣味:
カメラで写真や映像を撮ること。特に風景画が多い。

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

2つの意味で面白い「経営戦略論」

立命館大学の経営学部では2回生から本格的な経営学を学べますが、その最初に現れるのがこの講義です。毎年1限に開講されるため出席するのが少し大変ですが、それ以上に得るものが大きい講義の一つです。
 この講義の特徴は、グループワークを通して具体的に戦略術を考え、学べる面白さと、先生の奥深いユーモアさです。具体的な企業や過去の社会現象をもとに、この時どうすればうまく企業経営できるかをグループワークで考えます。グループワークなので他人の奇抜な意見も吸収でき、得るものがとても大きいです。また、担当の先生も大阪大学の中川先生という、話術に秀でていてなおかつこの分野でも有名な先生のため、あらゆることが面白く聞こえます。朝早い授業のためハードルは高いですが、ぜひ取ってほしい授業だと思います!

最新設備の大講義室最新設備の大講義室

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サークル、アルバイト、大学施設

大学生活の大半をささげたくなる「放送サークル」

自分は「立命館大学放送局」という団体に所属しています。この団体はサークルの顔を持つ反面、中央事務局という学生団体の一代表という側面もあります。だからこそ、この団体にしかできないことがいくつかあります。
 代表例が学園祭のステージ運営です。ステージのMC・音響・映像などすべてのことを分業してやります。ほかのサークルであれば出演する側としてステージでパフォーマンスして終わりですが、放送局では運営側として最初から最後までステージに携われます。
 他にも、野球部などの運動部の試合をネット中継したり、キャンパス内でラジオ番組をやったりと多岐にわたって活動しており、色んな人や物に触れ合う機会が多いこともこの団体の魅力です。

サークルで使うスタジオサークルで使うスタジオ

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 民法Ⅰ 経営戦略論
2限 経営史 宇宙科学 ミクロ経済学
3限 交通システム論 技術経営論 資金調達論
4限 哲学と人間 Business English 平和学入門
5限
6限

2019年度前期の時間割

全休を2日作ることでバイトのシフトを入れやすくなり、効率的に稼げるようになりました。サークルが月曜・水曜・金曜の放課後にあり、木曜に必修の英語が入ってしまったので、それを加味して月曜と火曜を全休にしました。これによって日曜日が終わることが鬱にならなくなり、気持ちよく1週間を始めることができました。その分、期末試験が近づくにつれて週末の授業でバタバタすることはありましたが、生活面や精神面などいろんなものが安定するという意味では、この時間割でよかったと思います。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

ひとり暮らし

収入 支出
仕送り、お小遣い 40,000円 家賃 40,000円
奨学金 0円 水光熱費 3,500円
アルバイト 35,000円 食費・外食費 20,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 0円
    交通費 1,000円
    勉学費 1,500円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 7,500円
    衣料・ファッション 0円
    貯蓄 0円
    雑費・その他 1,500円
       
収入総額 75,000円 支出合計 75,000円

※1か月の平均収支

 大学生活において節約は避けられないですが、一番の節約源は交通費だと思います。極力自転車で移動することで、その分時間はかかりますが、確実に節約できてかつ運動もできて効率的です。次に削れるとしたら外食費ではないでしょうか。1日3食自炊すれば、大阪の物価的には1000円で3食お腹いっぱい食べられると思います。もしもの金欠時に備えて、ご飯をおごってくれる先輩との人脈づくりも欠かさないほうがいいかもしれません。

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将来の夢

子供のころの夢を別の目線で

自分は子供のころから鉄道ファンなので、将来は鉄道ないしは交通系に携わる仕事をしたいと考えています。幼稚園の頃は「電車の運転士さんになるー」といったことを思っていたのですが、歳を重ねるにつれて交通系の仕事にもいろいろな分野があることを知りました。例えば電車のダイヤを決める人や、電車を設計する人など。そして、なんとなくで選んだ今の経営学部も交通に関連付けられることを知りました。例えば、どうやったらお客さんをより増やせるかとか、過疎地のお客さんをどうやって輸送することで最低限の赤字で運営できるか、といったことなどです。小さい頃は自分で電車を運転することしか考えてなかったのですが、電車でどうやって地域に還元できるのかをこれからの研究で考えていき、就職後も活かしたいと今は思っています。

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メッセージ

孤独にならないための受験生活

受験生時代に一番つらかったことを聞かれると、まず「孤独だったこと」を挙げます。それは現役時代も浪人時代もそうでした。よく「現役は身近なところにライバルがいて張り合える」といいますが、実際はそうでもないです。なぜなら張り合えば張り合うほど疲弊して、かえって自分から距離を置いてしまうからです。だからといって一度距離を置いてしまうと、受験期でお互いそわそわしているために、なかなか元の関係には戻れないです。だからこそ大事なのが、「大学受験をよくわかってない人達」、つまり親とか大学受験をしない友人の存在です。一見すると受験への理解が浅くてかえってストレスの原因になりそうですが、最低限の説明をしておけば、あとは十分話し相手になってくれます。こういう人たちを味方につけておくことで、孤独な状況でも何となく安心して受験期を乗り越えられるのではないでしょうか。

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