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なーな特派員の
キャンパスライフ

共立女子大学
看護学部 3年

なーな特派員

通学形態:
自宅通学
趣味:
ハングル、中国語、英語の日常会話、読書、コスメ、ランニング、ヨガ

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習

OSCEの実習前試験について

このOSCEは三年生前期終わりの実習前に行う実技テストです。私の代から二回あったのが一回になりました。(学校によってあったりなかったりするので入学前に確認するのもよいかもしれません。)この実技テストでは約三か月前から自主的に課題に向けて練習をします。この実技テストを通してよかった点は、自主練習の時にあまり仲良くない子とも同じ課題の疑問を聞き合ったり知識を共有できるので色々な子と仲良くなれる点です。私は大学に入る前は消極的な性格でしたが、積極的に人と話せるようになりました(個人差はあるかもしれないが)。大変だった点はその課題に対して答えがないところです。患者に対してどのような援助計画を立てるか根拠を持って自分なりに考えなくてはいけないところが難しかったです。

コンセント付きの勉強スペースコンセント付きの勉強スペース

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サークル、アルバイト、大学施設

自慢の図書館&トレーニングルーム

新しくできた二号館の施設に図書館とトレーニングルームがあります。図書館では各学部に特化した専門書が置いてあります。そのため学校の課題を行うには困りません。看護以外の勉強(外国語や料理について)ができることも多数の学部が揃っていることの魅力だと思います。また、図書館には数多くのパソコンが並べてあり、一人暮らしの人は学校でレポートを終わらせていけばパソコンを買わなくて済むため節約になります。個室の勉強スペースもあるため周りが気になって勉強できないという人にもお勧めです。私は図書館で勉強した後に同じ建物の地下室にあるトレーニングルーム(無料)によって帰ります。そこではランニングマシーンやマット、筋トレが出来る機械があるため、ストレス発散になり鍛えられます。

お気に入りのトレーニングルームお気に入りのトレーニングルーム

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ぼくのわたしの時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 看護研究 看護倫理 地域援助演習 成人援助演習
2限 感染看護 在宅援助演習 災害看護
3限 小児援助演習 がん看護 エンドオブライフケア 母性看護
4限 精神援助演習 感染看護 家族看護
5限
6限

2019年度前期の時間割

二年生までは座学で講義を聞くスタイルが多かったのですが、三年生からは演習がほとんどです。(選択科目はありますがほぼ時間割が決まっています。)演習では事例をもらい、グループで話し合いながらどのようなケアをすればいいか考え、患者役と看護師役、観察者に分かれてケアを行います。実際に行うことで自分にどのような点が足りないのか見つめなおす機会にもなります。空き時間には友達とランチやトレーニングルーム、学生証で無料で入れる展示会に行ったりしています。

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ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学

収入 支出
仕送り、お小遣い 0円 家賃 0円
奨学金 0円 水光熱費 0円
アルバイト 70,000円 食費・外食費 3,000円
その他 0円 通信費(電話・インターネット代) 0円
    交通費 2,000円
    勉学費 3,000円
    交際費(サークル活動費等)・趣味 4,000円
    衣料・ファッション 12,000円
    貯蓄 46,000円
    雑費・その他 0円
       
収入総額 70,000円 支出合計 70,000円

※1か月の平均収支

 実家暮らしのため家賃や学費は親に頼っています。節約のために家からなるべくお弁当とお水を持っていくようにしています。貯金額を決めて毎月貯めて、夏や春休みの長い休みに海外旅行に行けるようにしています。アルバイトは休みの日でも通勤時間がかからないように時間の短縮をしたり、なるべく学校終わりにバイトに入るようにして収入源が多くなるよう工夫しています。

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将来の夢

救命救急センターの看護師になること

私が看護学部を選んだ理由は、自分でどこの学部に行っていいか分からず、周りの友達や家族に勧められたからというもので、あまり目標がないまま入学しました。入学してから看護の勉強をしていく中で、多くの人の命を救う手助けをしたいと考え救命救急センターを目標にしています。救命救急センターは生と死の現場であり、辛いことも多いと思いますが自分の成長できるチャンスだと思っています。救命救急センターに就職できるように、人工呼吸器をつけた方と触れ合うこともあるヘルパーのアルバイトでケアの技術向上に励んでいます。

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メッセージ

好きなことを諦めない

私はなんとなく選んだ大学でしたが、好きなことや目標があったらそれを目指すことが一番良いと思います。大学では専門科目が多いため、少しでも嫌いになってしまうと勉強するのが辛くなってしまうと思います。大学では入学してから自分には合ってなかったと辞めてしまう子もいます。
 ちなみに、私は高校生の時に進路を看護にすると決めてから、歴史や英語は必要ないのになぜ勉強しないといけないのと思っていました。しかし、大学生になってから患者に会った際、ニュースになっている政治のことや歴史のことを雑談で話してくれることがあります。また看護学生でも英語を話せる子がたくさんいるので、高校生の時に勉強したことは無駄にならないと思います。どの分野に行くにしても必要な知識だと思って頑張ってください。

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