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2019年度 センター試験受験ガイド

試験後に行うこと

センター試験が終わると、国公立大の出願準備、そしてすぐに私立大の入試が控えています。まずは、センター試験の結果を冷静に分析した上で、受験予定校を再確認しましょう。ここでは、センター試験後に行っておきたいことについて見ていきます。

まずは自己採点!

センター試験が終わったらまずは自己採点をしましょう。正解・配点は各予備校のホームページや翌日の新聞などで公開されます。Kei-Netのセンター試験特集ページにも正解・配点を一覧にした自己採点シートを当日の夜より掲載しますので、ぜひ活用してください。

ただし、1日目の試験結果を2日目にひきずりそうな場合は、2日間の試験全てが終了してからまとめて自己採点を行うことをおすすめします。

Kei-Netのセンター試験特集ページでは、正解・配点の他、予想平均点や志望動向をまとめた記事など、センター試験に関する情報を順次掲載していきますので、参考にしてください。

センター・リサーチに参加しよう

河合塾では、全国の受験生のセンター試験自己採点結果を集計・分析し、国公立大・私立大センター利用入試の合格可能性判定を行う「センター・リサーチ」を実施しています。

センター・リサーチに参加することで、志望校との距離がつかめるほか、他の志望者の得点帯別人数や志望者の平均点などを知ることができます。事前の申込・参加費ともに不要ですので、ぜひ参加して、出願校の検討に役立ててください。

受付日は、2019年1月21日(月)です。河合塾の各校舎等で申込書をお渡ししますので、自己採点結果を記入の上、会場の窓口へ提出してください(※)。結果は1月24日(木)より返却します。

※高校から一括参加する場合は、河合塾校舎などの会場で改めて提出する必要はありません。

出願校の検討をしよう

センター試験が終わるとすぐに国公立大2次試験の出願が始まります。今年の出願期間は2019年1月28日(月)から2月6日(水)です。センター・リサーチの結果などを参考にすみやかに出願校を決定しましょう。なお、センター試験後から国公立大出願まで期間が短いので、受験する可能性のある大学の願書は、あらかじめ取り寄せておくようにしましょう。

センター・リサーチで書ききれなかった志望校も、Kei-Netの「バンザイシステム」を利用すれば結果が分かります。

「バンザイシステム」は、インターネット上で志望校の合格可能性判定が行えるサービスです。センター試験の自己採点と第3回全統記述模試の結果を元に、合格可能性の高い大学を検索することが可能ですので、併願校の検討に便利です。

バンザイシステムは、2019年1月23日(水)13時に公開する予定です。

気持ちを切り替えて次の入試に臨もう

センター試験が終わったら、国公立大の2次試験や私立大入試に向けて気持ちを切り替えることが大切です。

センター試験の結果が良かった人は油断せず、思うような得点が取れなかった人はいつまでもくよくよせず、次の試験に向けての準備に取り掛かりましょう。

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