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いざ学問選択!

外国語学

何を学ぶの?

語学力を基礎に「真の国際人」をめざす

コミュニケーションに必要な言葉を学び、それが使われている国や地域の歴史・文化、政治・経済などへの理解を深めていく。単に語学力を磨くだけではなく、その国や地域を理解し、異文化理解・多文化共生をめざす学問だ。
また、日本語を一つの言語としてとらえて研究する「日本語学」もある。国際化に伴い、外国人に日本語を教える日本語教員養成のカリキュラムを設ける大学も増えている。

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大学選び ココがポイント

大学に設置されている学科としては英語が多く、中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語などが続く。外国語学部のほか、文学部や国際教養学部などでも学べるが、大学・学部によって言語の習得に重点を置いているのか、地域研究に重点を置いているのかが異なるので、大学案内などで確認しておこう。また、留学を希望するなら大学の留学制度や費用も調べてみよう。

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先輩たちの時間割

上智大学 外国語学部 英語学科 2年 しみみ特派員の時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限
2限 ドイツ語中級 English Skills 国際政治学 English Skills 認知心理学
3限 国際政治学 国際政治経済 English Composition
4限 Theoretical Perspective on literature ドイツ語 American studies
5限 日本語学入門 British Art Introduction to the study of language
6限

※2年後期の時間割

おもしろい講義 「American study」

毎週アメリカしの名を刻む有名人の伝記を読み、グループごとにそれに基づいてディスカッションをする。ベンジャミンフランクリンからトランプまで様々な人の英語でかかれた伝記を読むのが面白いし、人生の教訓を得られた。

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こんな研究しています

英語における句動詞の使われ方の考察
(愛知淑徳大学 文学部 英文学科 卒業 fireworks特派員)

use upなど、動詞と前置詞を組み合わせ、元の動詞から様々な意味に派生する句動詞について研究した。どのような法則があるか、特別な言い回しと違い、前置詞の組み合わせから意味を予測することができないかなどを考察した。ある程度の法則性を見つけることができ、自分が見たことのない組み合わせであったとしても、ある程度予測をすることができるようになり、日常でもその知識を生かすことができるようになったので、非常に有意義なテーマであった。また、その法則を探すプロセス自体が多くの文献を探ることになり、とても興味深かった。

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似たもの比較:外国語学と外国文学

最近では、この2つの学問の垣根は低くなりつつある。外国語学は言語学や語学を習得してその国や地域の文化を理解する、外国文学も文学研究を通じてその国の文化を研究するという方向に変わりつつあるからだ。
また、かつては外国語学が外国語の習得と同時にその国や地域の諸事情を詳しく学ぶのに対して、外国文学では文学作品を研究する手段として外国語を学び、カリキュラム編成や講義内容にも違いがあった。しかし、最近はどの大学でも英語の習得に力を入れており、英語圏の外国語学、外国文学では教育内容の差は少なくなりつつある。

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