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いざ学問選択!

国際関係学


※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

何を学ぶの?

あらゆる角度から国際社会を分析

グローバル化が進むなか、世界の国や地域ではさまざまな問題が起きている。国際テロや難民問題、民族紛争、社会全体の経済格差、地球温暖化など一国だけでは解決できない複雑な因果関係を持つ問題が発生している。国際関係学は、こうした国境を越える地球規模の問題に、政治・経済、言語、文化などの多角的な視点で、よりよい解決策を探っていく。現地を訪れる海外研修、留学も盛んに行われており、語学力や異文化コミュニケーション能力も必要だ。

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大学選び ココがポイント

国際関係学は主に社会科学・人文科学の2つの視点から研究していくため、法学部、国際関係学部、国際文化学部や外国語学部でも学べる。自分がどのような視点から学んでいきたいのかを考えて学部を選んでいこう。さまざまな留学制度・支援を用意している大学が多く、1年間の留学を必須としている場合もあるので、費用なども調べておきたい。

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先輩たちの時間割

都留文科大学 文学部 比較文化学科 卒業 ミルクチョコ特派員の時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 現代の課題Ⅱ 戦争・平和論 国際経済論 公共政策論Ⅱ
2限 現代欧米文化・社会論Ⅱ
3限 歴史と文化Ⅵ 地方自治論Ⅱ 国際関係論 Communicative EnglishⅡA
4限 比較文化基礎購読ⅡC Critical ReadingⅢA 比較文化論Ⅰ
5限 現代日本文化・社会論Ⅱ 市民と社会Ⅴ 中国語購読ⅡA 政治学B
6限

※2年後期の時間割

おもしろい講義 「国際経済論」

海外の経済史を取り扱い、出来事だけでなくその時代背景も一緒に紹介することで理解度が深まる。

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こんな研究しています

EUの環境政策の世界政治における影響力とその中のドイツの立ち位置
(上智大学大学院 グローバル・スタディー研究科 修了 nao4ka特派員)

ドイツの国内における環境政策が、国際政治における環境政策に引き継がれていることから、ドイツの国際政治における影響力とステータスクオを作り出したドイツ産業界の優位性について研究した。環境問題というと一見モラルの問題のように思われるが、産業界にとっては何を許可して何を禁止するのか、誰が決めるのかという問題となり、ひいては誰が利益を享受するのかということに繋がるという利害関係の絡んだ問題であり、先に取り組めば、その傘下にいる企業は利を得ることになるという意味で、ドイツの国際政治への貢献はドイツ企業に多くの利益を生み出すことがわかった。

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