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いざ学問選択!

経済学


※特派員のプロフィールは アンケート回答時点のものです。

何を学ぶの?

理論を理解し、経済現象を分析

経済学というと、難しく感じる人もいるだろうが、実は私たちの生活にかかわる身近な学問だ。景気変動や物価の上昇など経済現象のメカニズムを分析し、その理論を実社会に役立てていくことが、経済学には求められる。
経済学では主に理論と応用方法を学ぶ。理論には、個人や個々の企業の経済活動を考えるミクロ経済学、日本やEUといった国や地域圏の景気動向などを分析するマクロ経済学がある。応用には、実社会の制度設計にも深くかかわっていく財政学、金融学、公共経済学や国家間の貿易を扱う国際経済学などがある。
また、経済学には実際のデータに基づいた検証が欠かせない。さまざまな統計データを分析する手法も身につける必要がある。コンピュータを用いてシミュレーションを行い、経済動向を予測するため演習を設けている大学も多い。

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先輩たちの時間割

一橋大学 経済学部 2年 T.H.特派員の時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 マクロ経済学 経済史A 英語LLⅡ マクロ経済学 経済史A
2限 法と経済学 法と経済学 現代経済論B 確率・統計
3限 金融工学概論 社会・産業とIT業界 金融工学概論
4限 自然資源経済論A
5限
6限

※2年後期の時間割

おもしろい講義 「現代経済論B」

経済学と工学の融合がこれからの医療を発展させるという考えのもとに第一線で活躍されているゲストスピーカーの方が各回ごとに講義をしてくれる。

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こんな研究しています

福祉と年金
(同志社大学 経済学部 卒業 あむあむ特派員)

年金受給額がこれからの時代少なくなっていくと言われている。その理由とそれに至った経緯の考察と将来の年金受給額についての試算等を行った。福祉は年々変わっていくので終わりや明確な正解がなく、ある程度の予想はできるが、未知の世界であるということで研究しがいがあった。

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