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いざ学問選択!

情報・通信工学


※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

何を学ぶの?

情報化社会を支える技術

情報・通信工学は、情報化社会の基盤を支える技術について研究する学問だ。
情報工学ではハードウェアの設計から、プログラム理論や数値解析などのソフトウェアまで幅広く研究する。
一方、情報を伝達する技術的手段を研究するのが通信工学だ。電話線などの有線技術だけでなく、光ファイバーや無線技術との連係によって、情報をより速く、効率よく、より安全にやりとりするための研究が続けられている。
大学では、1・2年次にコンピュータの基本構造、演算処理と回路の設計、プログラミング言語などを学ぶ。3年次以降はハード系とソフト系に分かれ、それぞれの専門分野を研究することが多い。

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大学選び ココがポイント

情報・通信工学は、理工系の情報工・情報科学・情報通信工・電気電子工といった学科で学ぶことができる。また、最近は人文・社会科学系の学部にも「情報」の名がつく学際的な学科を設置し、ソフトウェアを中心とした情報工学を学べるところがある。まずは自分が情報の何を学びたいのか、どのような視点から取り組みたいのかを考えて志望校を選択しよう。

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先輩たちの時間割

東京理科大学 工学部 情報工学科 1年 鯛焼き特派員の時間割

横にスライドしてご覧ください

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 線形代数2 微分積分2
2限 数学演習2 英語1
3限 英語2 体育 プログラム工学・演習 歴史学2
4限 推計学2 技術者倫理 工学基礎実験
5限 物理学2
6限

※1年後期の時間割

おもしろい講義 「プログラミング工学・演習」

この授業ではC言語を扱う。プログラミングの基礎としてC言語を1から学ぶだけではなく、ゲーム制作などの応用的事例まで演習を通して技術を身につける。課題が多くやっていることも難しいため予習復習は必須だが情報工学を勉強しに来ている学生にとっては1週間の中で最も楽しい時間である。

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こんな研究しています

手話翻訳システムの開発
(千葉大学大学院 融合科学研究科 修了 T.S.特派員)

カメラで撮影した手話を日本語に変換する技術の研究をしていました。
福祉分野の研究内容なので、誰かの役に立つ研究であるということが魅力であり、モチベーションとなりました。

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