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受験体験記2019(国公立大)

東京大学

文科二類に合格!(一般入試)

はくたか683さん

感想・今後の意気込み

現役で不合格となり浪人することになった時は、かなり気が重くて勉強する気も最初は起きませんでした。何とかやった感があります。ただ勉強して模試でさらにいい成績が取れてくると、ようやく自信を取り戻し、自習室にこもったりして勉強に打ち込むようになりました。楽しみを我慢して頑張ってきた上での浪人生活でしたので、3/10に自分の番号があった時は叫ぶほど嬉しかったです。

メッセージ・アドバイス

これは浪人向けですが、まず基礎シリーズの基礎項目を怠らないことが大事です。なめてかかると痛い目に遭います。そして、基礎を大事にするという点ではテキスト・教科書を決して疎かにしないで下さい(当たり前ですが)。受験は運も関わりますが、勉強をコツコツ続けることによってその運勢は良くなると僕は信じていますので、皆さんも怠けず勉学に励んでください。また、過去問は入試同様の時間割でやると体にも心の持ちようにも良い調整になると思います。

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理科一類に合格!(一般入試)

ねむぺん。さん

感想・今後の意気込み

秋の冠模試で大失敗してしまったときに、講師室で大泣きしながら講師の方にお話を聞いていただいたのは、今となってはいい思い出です。まさか自分が合格するとは思っていなかったので、掲示板に自分の番号を見つけた時はとても驚きました。合格したからには大学生活を存分に謳歌して、レベルの高い仲間たちと日々自己を研鑽しあっていきたいと思います。そして、将来の夢である化学者への一歩を踏み出したいと思います。

メッセージ・アドバイス

とにかく過去問を研究しました。そして、いくら難しいとは言っても聞かれていることはあくまで高校の範囲内なので、最後まで基礎の問題集を解き続けたのも吉と出たように思います。生活面では絶対に体調を崩さないようにマスクをして、手洗いうがいを徹底しました。また、おなかが弱い体質なので、冷たいものを飲まないようにしていました。

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理科一類に合格!(一般入試)

Tさん

感想・今後の意気込み

高2の冬から勉強を始め、平日は4時間、休日は8時間ほどで、始めから長時間の勉強をしていたわけではありません。東大に入りたいという気持ちだけで成績は酷く、全統記述模試では東大E判定でした。4月ごろから数学に、7月ごろから物理、化学に力を入れて1日13時間ほど勉強しました。東大即応オープンはD(夏)からB(秋)判定になりましたが、苦手科目が崩壊しており、不安だらけ。東大合格の兆しが見え出したのは2月中旬です。最後まで志望校を変更しなかったお陰で合格できました。

メッセージ・アドバイス

必ず6時間以上の睡眠をとり、朝ごはんを食べる事。勉強中に眠くなったら①塾の周りを散歩②ガムを噛む③グレープフルーツジュースを飲む、をしていました。コーヒーは飲みすぎると良くないので③を勧めます。
東大対策としては理科で6割取るために過去問を25年分やる。英語を速く、正確に読むために通学電車の中で京大、東大の25カ年を毎日読む。数学は東大レベルの問題を1日1問解く。一番重要なことは疑問を残さないことです。先生や友達に質問しましょう。

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理科一類に合格!(一般入試)

カリウムさん

感想・今後の意気込み

夏休みの時期は、予備校の授業がなくて、自分だけで勉強する時間だったので、初めはやっと自分の勉強ができると思っていたが、講習で忙しかったり、復習が思うように回らなかったりとかえって辛い時期だった。しかし夏休みの期間を3つくらいに区切ったのは良かったと思う。また模試の結果を受け冷静に分析したのが夏以降につながった。

メッセージ・アドバイス

自分は朝4時に起き夜10時に寝るという超朝型生活や毎朝5分ほどランニングをした結果、一年間一度も体調を崩すことなく健康な生活を送ることができた。また一年後に親元を離れることを考え、手伝いを率先してやるようになった。受験生活はただただ勉強するだけではなく、自分自身を見つめ直すいい機会にもなると思うので、身の回りにも気を配れるようにするといいと思う。

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理科一類に合格!(一般入試)

H.S.さん

感想・今後の意気込み

私の受験生活はくじける時もありましたが、成長したと思える期間でした。自分の成績に比べて目標が高すぎたこともあり、模試の判定も常に悪かったので合格したことが未だに信じられません。ですが、振り返って言えることは無理かもと思っても諦めず、最後まで努力を続ければ結果はついてくるということです。受験は大学に入るためではあるけど、自分を成長させる大きなチャンスでもあると思います。

メッセージ・アドバイス

大学合格のためにして良かったことは、とにかく復習です。テストゼミや模試、過去問の解き直しは同じような問題を間違えないために必須だと思います!1回で満足せず、時間をおいて何回かやるべきです。また、過去問をやるときは自分で反省点や次に気をつけることをまとめるノートを作りました。本番も持って行って会場で見直すことで安心感を得られ、最終確認になるのでオススメです!

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理科一類に合格!(一般入試)

R.I.さん

感想・今後の意気込み

私は河合塾で一年勉強するなかで、現役時代、いかに理系教科の基本が成ってなかったのかを痛感させられました。そこで、なぜそのような式をたてられるのか、なぜそのような式変形をするのかといった、いわば理系教科をする上での基礎事項から、分野別の基本公式や定理、概念、用語を整理することに努めました。それだけでも成績は安定しました。秋から冬にかけてはスランプもありましたが、時間をかけて戻していくことができました。河合塾のハイレベルな講師や仲間たちに刺激を受け、成長できた一年でした。

メッセージ・アドバイス

受験生の皆さんは、基本を大事にしてください。基本とは、決して簡単という意味ではありません。教科書レベルの事柄がきちんと使いこなせるまで標準レベル以下の問題を徹底的に解きましょう。その時に、考え方の過程などを深く理解する勉強をしなければ、成績に全くつながりません。量も必要ですが、質もある程度の水準を保ってください。また、私は辛いときには旅行をしていました。思い切った気分転換は非常に大切だと思います。自分に合った気分転換の方法をぜひ模索してみてください。皆さんの志望校合格を心より願っています。

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理科三類に合格!(一般入試)

おぎさんさん

感想・今後の意気込み

私は中一の頃から塾は通っていましたが、高1ぐらいまでは塾に行ってない人と大して変わらない生活を送っていました。そのせいで高1の終わりに成績に影響が出始め、反省して高2から真面目に勉強したら、なんとか合格することができました。高2の頃は負担も多く苦しかったですが、そのおかげか高3ではそんなに負担に感じることもなく、趣味も大切にしながら勉強できたので、全体を通してそれほど苦しくはなかったです。合格できてとても嬉しいです。大学ではもっと大変になるので、さらに頑張っていこうと思います。

メッセージ・アドバイス

普段の勉強から、自分が起こしやすいミスをピックアップして、直前期にまとめて確認し、ミスを極限まで減らすように努めました。また、解いた問題はすべて完全理解に努め、その場で理解できなかったものも、時間をおいてまた確認するということをしていたため、付け焼刃じゃない本物の実力が付いたと思います。勉強はもちろんたくさんしましたが、勉強のし過ぎで心身を壊すことのないようにはしていたことで、モチベーションを落とすこともなく、直前期に追い込めたのはよかったと思います。

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