河合塾の大学入試情報サイトKei-Net Kawaijuku Educational Infomation Network

menu

受験体験記2019(国公立大)

京都大学

法学部に合格!(一般入試)

R.T.さん

感想・今後の意気込み

浪人生活ではとにかく休憩を大事にしました。勉強を短時間で切り上げて毎度毎度集中した状態で勉強することで効率の良い勉強をすることができました。また復習に力を入れており、英作文のテキストなどは7周も解きました。

メッセージ・アドバイス

受験で最も大事なことは自己分析です。自分は何が得意で何が苦手で何ができていて何ができないかを明白に理解している人は少ないように思えます。自己分析を徹底的にすることで効率の良い勉強をすれば成績が伸び悩むことはありません。「自分を知る」ことが合格への近道です!頑張ってください。

ページトップへ

経済学部に合格!(一般入試)

S.N.さん

感想・今後の意気込み

高3で不合格が決まった時は、自分が満足できるほどの勉強をしてこなかったという自覚があったせいか、涙も出ず、すぐに河合塾に大学受験コースの問い合わせをした。4月から夏休み終了までは1週間に1回は休みつつ一日に10時間以上の勉強という生活を送った。夏休み終了以降はセンター対策に重点を置きつつ二次対策も続けた。今思えば、それまで必死過ぎなかったことが最後まで充実した勉強を送ることが出来た要因の一つだと思う。

メッセージ・アドバイス

一日に1つの科目のみの勉強は避け、1時間半から2時間を目処に勉強科目を変えるべきだと思う。授業に積極的に取り組み、教師が口頭で言ったことにも耳を傾けてメモしておくべき。普段から自分がしたミスをノートにまとめ、日頃見返しておくと模試でのケアレスミスも無くなる。

ページトップへ

理学部に合格!(一般入試)

I.S.さん

感想・今後の意気込み

高1、高2はほぼ定期テスト対策しかしておらず、学力的にはまだまだ志望校に届いていない状態でしたが、高3の4月に河合塾に入塾し、毎日自習をする習慣をつけたことで、学力を向上させられ、合格という結果につながったと考えています。受験勉強は、思うように計画をこなせなかったり、苦手分野でつまずいたりと、うまくいかないこともありましたが、合格という結果を手に入れた今、それらも必要なものだったのだと感じています。

メッセージ・アドバイス

夏休みまでは各教科基礎基本を固めました。夏休み以降は、志望校の問題を意識して、得意教科は過去問に取り組み始め、苦手教科は、過去問の易しい問題に取り組むのと同時に、典型問題を反復しました。過去問は必ずしも試験時間通りにやるのではなく、現代文は文章を精読し要約する、数学は解けるまで考えてみるなど、大学が求めている力とはどんなものかを自分なりに実感してみるようにしていました。

ページトップへ

工学部に合格!(一般入試)

A.T.さん

感想・今後の意気込み

現役時代ある程度成績も取れていて多分合格するだろうと思っていましたが、秋になって徐々に下がってきて、最終的に落ちてしまいました。浪人することが決まって、まず最初になぜ失敗したのかを客観的に分析しました。それから、絶対に受かりたかったので、同じ失敗を繰り返さないように工夫しつつ、あまり友達と関わらずひたすら勉強しました。そして第1志望に合格できました!

メッセージ・アドバイス

まず、ネットに様々な勉強法が書かれていますが、人それぞれによって合うものは異なるので、鵜呑みにしてはいけません。自分に合うものを選びましょう。そして、勉強は量よりも質を優先することをオススメします。「何時間勉強したか?」よりも「何を学んだか?」のほうが大事です!受験し終わった後に後悔しないよう最後まで気を緩めず頑張って下さい!!

ページトップへ

農学部に合格!(一般入試)

さん

感想・今後の意気込み

周りに同じ志望校の友達がいなくて、心細くなることが時々あったけど、家族や先生に支えてもらいながらなんとか最後まで頑張れました。ただ、志望校は違えど、友達とどうでもいいことを喋って笑ったり、いっしょにご飯を食べたりする時間は本当に大切で、救われることが多かったです。二次試験が終わってから合格発表まではずっと落ち着かなくて、後期の勉強が全く手につかなかったけど、自分の番号を見つけた時は本当に安心したし嬉しかったです。今まで頑張ってきて良かったと心の底から思えました。

メッセージ・アドバイス

得意だった英語は高3の春頃から過去問をやり、慣れるようにした。それ以外のあまり自信のなかった科目は基礎を固めることを優先し、夏や秋ごろから過去問に取り組んだ。英語は近年傾向が安定していないため、過去問もやりつつ、他の大学の入試問題も解くようにした。生活面では、睡眠時間をきちんと確保することが大事だと思う。頭を使うとかなり疲れるので、その疲れを翌日に持ち込まないようにきちんと休んだ方がいい。

ページトップへ

薬学部に合格!(一般入試)

カタカナさん

感想・今後の意気込み

同じ志望の人々とともに歩んで行くことができたので有意義でした。大学生活も頑張ります。

メッセージ・アドバイス

志望大学の過去問ばかりやると飽きるので、京都だけでなく、旧帝大、東工大、一橋大を始めとして、各種国公立大学の過去問を一通りと早慶関関同立などの有名私立の過去問を一通りやりました。得意科目は時間半分で行うと凄く緊張感が出ていいと思います。生活面では早寝早起きは絶対必要だと思います。

ページトップへ

総合人間学部に合格!(一般入試)

E.K.さん

感想・今後の意気込み

予備校で浪人しており、そこでの友達もあまり多くなかったため毎日が同じことの繰り返しに感じて一時期なかなかモチベーションが上がらずに辛い時期もありましたが、その中でも惰性で効率が悪いように感じても毎日一定時間勉強し続けられたおかげで、試験当日の自信にもなったし、良い結果を出すことができたのだと思います。

メッセージ・アドバイス

予備校に通っている浪人生向けになりますが、4月/9月にテキストをもらった後、それから1ヶ月~1ヶ月半の期間で数学と理科の予習を全て終わらしてしまい、その後は授業の復習と各自の弱点補強の時間がまとまって確保できたのがやってよかったなと思います。逆に英語国語は、定期的に触ることが感覚を養うために必要なので、毎週土日などにその週の予習をするのが良いと思います。

近畿の国公立大学一覧に戻る

先輩の声メニュー
先輩の声トップ
特派員の声
キャンパスライフ
先輩のノート大公開
受験体験記