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受験体験記2019(私立大)

慶應義塾大学

文学部に合格!(一般入試)

あきよしさん

感想・今後の意気込み

教えてくださる先生方が面白く、毎日本当に充実した生活を送ることができました。そのおかげで毎日休まず通うことができたと思います。また周りの人たちに刺激されながらモチベーションを保つことができました。チューターの方もいつも優しく、本当に心の支えになってくださいました。感謝しかありません。相談しやすい環境をつくってくださってありがとうございました。

メッセージ・アドバイス

毎日勉強をする、続けるということが非常に大事だと思います。たまには休んでもいいですが、だらだら休んだり何日も休んだりすると今まで積み上げてきたものが少しずつ消えていってしまいます。あとは規則正しい生活を心がけること。毎日3食しっかりとり、だいたい同じ睡眠時間をとる。これを続けることが何より大事です!私は1年間全く体調を崩さず風邪もひきませんでした!

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法学部に合格!(一般入試)

N.I.さん

感想・今後の意気込み

受験中の思い出は仲間との助け合いです。僕は、受験期間中も主に学校で勉強しましたが、学校には常に競い合ったり相談しあったり、休み時間には喋って息抜きしたりもできる仲間が来ていて、その仲間たちに助けられて熱心に勉強し続けることができました。このように、志を同じくして勉強できる仲間の存在は重要です。一人で勉強するとむしろダレてしまうように感じました。

メッセージ・アドバイス

3年梅雨半ばまでは自分が高校でやりたかったことに未練のないようにし、同時に志望大でやりたいことを研究室レベルで固めてください。以後は勉強に集中し、特に苦手潰しを心がけましょう。ただがむしゃらに解くのでなく苦手な問題に共通する特徴を考えること、コツを教わることが大事です。秋以降に第二志望大対策も行い、師走初め頃からはセンター対策を。ケアレスミス防止対策も考えましょう。

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経済学部に合格!(一般入試)

Masaさん

感想・今後の意気込み

1年間という長い期間に渡る目標のための努力というのは今まで一度もなかったため、本当に根気が大事だと思いました。河合塾でできた友達と毎朝開館時間にあわせて通学し、閉館時間まで自習して帰宅するというサイクルは友達がいたからこそ乗り越えられたと思います。諦めず努力し続けて本当に良かったです。大学ではたくさんの人から良い刺激を受けて、充実した生活を送りたいと思います。

メッセージ・アドバイス

私は、9月頃までは毎朝6時起床、8時から21時までは河合塾、24時に就寝という生活にしていましたが、後期からは朝3時に起床し、過去問を1科目1年分解いてから河合塾に行き、19時には切り上げ、21時就寝という生活に変えました。最初は家族と生活リズムが合わなかったり、なかなか理想通りに過ごせなかったりと、辛かったですが、朝勉強の習慣をつけたことで、入試では脳が冴えた状態で取り組めたと思います。

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経済学部に合格!(一般入試)

MSさん

感想・今後の意気込み

中学生の頃から入学したいと思っていた慶應義塾大学経済学部に合格出来てとても嬉しいです。英語と数学は、部活も忙しかったのですが、だからこそ少しずつ、時間をかけて準備したのが良かったと思っています。小論文は高3から河合塾で対策をして、自信を持って挑めました。成績が伸び悩んだこともありましたが、自分を信じて最後までやり抜くことが大切なんだと実感しました。大学では楽しく学んでいきたいと思っています。

メッセージ・アドバイス

国語が他教科の足を引っ張っていたので、現代文と小論文対策は高3春から講座受講をして対策に入りました。小論文は講座で理論的に書くことを学べたことがよかったです。様々なテーマについて情報収集をする必要性を早くに気づかせてもらえたのもよかったと思います。受験後半はつい得意科目に勉強が集中してしまうので、直前に現代文の講座を取ったのもよかったと思います。

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商学部に合格!(一般入試)

KOさん

感想・今後の意気込み

国立大の勉強もあり、多くの科目を学ぶことに苦労しました。でも、その勉強のおかげで広がった知識で現代文や英語の長文が理解しやすくなったりしました。また、浪人が決定したときは様々な大学の入試制度を調べてどこが一番自分が入りやすいかを研究しました。そのおかげで、センター利用で多くの合格を手にいれることができ、安心して本命の大学の勉強を進めることができました。

メッセージ・アドバイス

様々な大学の入試制度を調べること、不得意科目をなくすこと、捨てるべき問題がどれなのかをわかるまで過去問を研究すること、健康に気を付けて生活すること。

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理工学部に合格!(一般入試)

N.M.さん

感想・今後の意気込み

私は現役時に思うような結果が出ず、浪人しました。予備校では本当に基礎からやり直します。最初は疑心暗鬼で、既習分野をまたやることに対してやる気が出ませんでしたが、この一年間を振り返ると、基礎の重要性を実感しました。基礎ができていないと、応用問題には対応できません。受験生にはあくまで「基礎」を大切に勉強してほしいと思います。

メッセージ・アドバイス

入試本番では満点を取る必要はありません。例えば私の入学する大学では5割強取れば合格できます。ということは、自分の得意科目・不得意科目と相談して自分だけの戦略を立てることが重要になってきます。また、捨てる問題を早々と捨てることも大事ですね。マーク式であれば、全て埋めるのは当然なことですが結構重要です。受験校については、受かっても行かないだろう学校を受ける必要はないと考える人もいると思いますが、慣れなどを考慮して私立は最低4校程度は受験することをおすすめします。

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医学部に合格!(一般入試)

ちーちゃんさん

感想・今後の意気込み

私は今春から、慶應義塾大学医学部へ進学することになりました。もともと、慶應は記念受験という思いで受験しました。そんな気持ちでの受験だったため、いざ合格したときはホームページに書かれた「合格」という二文字が本当に信じられませんでした。国立大も他私立大も合格し、最終的にはできれば行きたいなと憧れを抱いていた慶應に進学することに決定しました。1年間の浪人生活を振り返ってみて、一番良かった点は「メリハリをつけた」ことです。最後まで、諦めずに自分を信じることが大切だと感じました。

メッセージ・アドバイス

現役時代は高3の9月下旬まで部活が続いたため、勉強時間を確保するのに苦労しました。その反面、浪人時代は睡眠をしっかりとり、三食かかさず食べたことで、体調を崩すこともなく、勉強に集中できました。学習面では、苦手科目を得意にするよりは、苦手科目は他科目の足を引っ張らない程度まで持ち上げ、得意科目をさらに得意にした点が良かったです。また、私の場合は勉強の効率が良い方ではなかったので、時間を積むということを意識しました。そうすることで、自然と勉強量が増え、学力を伸ばすことができました。

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環境情報学部に合格!(一般入試)

S.N.さん

感想・今後の意気込み

私は一年、浪人をしました。浪人中は「自分の選択が正しかったのか」「私はこんなに大学で研究したいこと、経験したいことがあるのに同級生で大学一年の人たちは…」などという悶々とした発作が何度も起きました。しかし、この一年があったからこそ、大学入学後の学習意欲もより強くなり、知識も増え視野も広がったので実際に実行する力もついたと思います。現役生も高卒生も精神、体力共に大変な期間だと思いますが、合格の喜びは何ものにも代え難いものです。

メッセージ・アドバイス

第一志望校への強い思いが大事だと思います。私にとって、勉強に疲れた時などに教授や学生のSNSで実際の研究や学生生活を垣間見てモチベーションを上げたり、大学のパンフレットやホームページで自分の学びたいことを再確認し確固たるものにしたりするのはとても効果的でした。また、夜遅くまで勉強しすぎないのも重要だと思います。多くの人が述べていると思いますが、本当に健康は大事です。私は、万が一、昼夜逆転に傾きそうになった時だけわざと徹夜勉強をして、次の日から生活リズムを整えるようにしていました。

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