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東京理科大学 学習アドバイス

河合塾講師からの学習アドバイス

教科別の学習対策について、河合塾講師がアドバイスします。
 (※出題範囲は募集要項、大学ホームページ等で必ず確認してください。)

英語

2019年度入試の問題分析

 ほとんどがマーク式である。記述式は、和訳問題、同意語を長文中から探す問題、単語を書かせる問題、部分英作文問題、整序問題、指示語の指示内容を書かせる問題などの形式で、出題されていたがさらに減少傾向。
 長文読解問題は下線部・空所が多い総合問題がほとんど。
 学部・学科によってはかなり長い長文が出題される。全体的に500語程度~1,000語以上まで様々である(300語程度の長文が出題されることもある)。問いの形式は様々で、単語の意味、下線部分の意味、内容一致、下線部分の理由、空所補充、発音・アクセント問題、整序問題、同意語、関係詞の理解など選択問題がほとんど。
 長文読解以外では、会話文の問題、整序問題がよく出題されている。会話文の問題では、会話特有表現、単熟語、ことわざなどの知識が必要であることが多く、話の流れをつかんでいるだけでは高得点は望めない。
 整序問題は、多岐にわたる知識と文法の理解が問われている。
 傾向としては以上のことが挙げられるが、これ以外にも様々な問題が出題されている。全体としていえることは、何となく内容が読み取れていればできるという問いは少なく、語句(単語、熟語、同意語、反意語、発音・アクセント、派生語、動詞の変化、スペリング)、構文、ことわざ、文法・語法などの大量の知識が必須となっている。

学習アドバイス

●知識拡充が東京理科大学の鍵
 東京理科大学合格に前提となるのは、英語の知識である。まずは単語。単語集に載っているような基本単語で知らないものを早めになくすことが重要だが、その周辺事項も問われる。つまり同意語・反意語、派生語、発音・アクセント、多義語の意味と使い方。それぞれについて、時間を取り、学習する必要がある。例えば、同意語だけに絞って、単語集を練習する期間をつくるとか、問題集の同意語のところだけをやるなど。文法問題集も文法の各単元をマスターするだけでなく、語法のところも何回も繰り返す。
 また、ことわざの対策も欠かさずにやる。カッコ埋め問題を自分で想定し、その練習を繰り返しているうちに意味も覚えていたという学習法がよいだろう。長文はいつも知識を増やすことを意識し、新しい語句、言い回し、文法事項、構文、ことわざはカードやノートにし、何回も繰り返してマスターする。
 東京理科大学は知識を蓄えるという地道な努力が報われる対策しやすい大学なのだ。

●整序英作文の対策が不可欠
 整序問題に数多く触れ、整序でよく問われるパターン、文法事項、定型表現をカードに書くなどして確実に押さえていく。触れただけで、頭に入っていないのはダメ。他学部・他学科の過去問が大量にあるのでそれを解きまくり、知識を吸い上げていく。

●英作文で能動的な学習を
 知識が増えてきたら、整序英作、英作文対策として、基本例文(文法問題集、熟語集、構文集に出てくる文など)を英作する練習がよいだろう。これを行うことで受身的に押さえた知識を能動的に使い、知識を確実なものにできるし、得点力もアップする。

数学Ⅱ・B

2019年度入試の問題分析

 経営学部では、数学Ⅰから「数と式(必要条件・十分条件、全称命題)」、数学Aから「場合の数と確率(サイコロの出た目の積)」が、数学Ⅱから「図形と方程式(円と接線)」「指数・対数関数(確率との融合問題)」「微分・積分(微分法の方程式への応用)」が、数学B から「数列(分数漸化式、数列と不等式)」「ベクトル(大きさ、内積、大きさの最小値、球面)」などが出題された。いずれも入試問題としては標準~やや難レベルの問題である。一般B方式2月2日(1回目)の入学試験の問題数は大問3題で、解答形式はすべて記述式、試験時間は80分である。また、2月2日(2回目)は、問題数は大問3題で、解答形式は第1問と第2問がマーク式、第3問が記述式であり、試験時間は60分となっている。

学習アドバイス

●基礎力をつけよう
 数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの全分野からまんべんなく、標準レベルの問題を中心に出題されることが多い。したがって、まず、数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの全分野について教科書をきちんと読み、基本事項の内容を正しく理解して、しっかり基礎力をつけることが大切である。そのうえで、教科書傍用問題集などを用いて基本事項や公式を定着させ、標準的な問題集などで繰り返し演習を行って基本事項や公式の理解を深め、やや難しめの標準問題集で仕上げれば、対策としては万全であろう。

●なかでも数学Ⅱが大切
 数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの全分野からまんべんなく出題されるのであるが、内容からいうと数学Ⅱが一番重要であろう。なぜなら、この分野に重要な分野が集中しているからである。特に、どの分野ということではなく、典型問題をしっかりと演習して全体的に穴がないようにしておきたい。あえていうなら、微分・積分分野は必ずマスターしておきたい。面積を求める問題は頻出であるし、3次方程式への応用問題(2019年度出題)などの出題が考えられる。

●さらに数学Bも
 数学Bのベクトル範囲の学習もしっかり行っておきたい。ベクトルは図形や三角関数の問題に非常に応用が効く分野であるからである。例えば、三角関数の合成をベクトルの内積と見ると見通しがよくなることがある。また、数列も出題されるので、おこたりなく学習しておこう。特に、漸化式の解法はしっかりと身につけておきたい。また、数学Aの確率も頻出なので、問題演習をしっかりおこなっておきたい。

●ケアレスミスに注意
 マーク式の解答形式では、計算ミスは致命的となる。普段から、工夫して計算することによって計算を簡略化してミスを防ぐことを考えよう。例えば、積分計算における6分の1公式の利用や因数分解形の形のままで積分するなどである。ただし、これらは、正しく用いないと意味がない。正しく用いられるように練習しておこう。また、公式の誤用だとか、問題文を正しく把握しないで解いて条件不足でミスをするといったことは絶対に避けてほしい。日頃からきちんと問題文を読む癖をつけておこう。また、試験時間に対して、計算量がかなり多いし、煩雑な計算をしなければならない問題が出題されることもあるので、計算力は必要である。

数学Ⅲ・B

2019年度入試の問題分析

 数学Ⅰから「三角比と面積」、数学Aから「確率(サイコロ)」、数学Ⅱから「図形と方程式(2直線のなす角)」「指数・対数関数(桁数)」「三角関数(合成、最大・最小)」「微分・積分(接線)」、数学Bから「数列(関数列、隣接3項間漸化式)」「ベクトル(位置ベクトル)」、数学Ⅲから「複素数平面(図形への応用)」「数列の極限」「微分・積分(定積分と不等式)」などが出題された。入試問題としては標準レベルの問題が中心の出題であるが、かなり難しい問題も含まれる。理工学部と工学部は、試験時間は100分で、問題数は大問3題であり、解答形式は、第1問がマーク式(小問集合)、残りの2題が記述式(一部客観式)となっている。理学部のB方式では、上記と同様の100分の後に80分で大問2題の試験が行われる。また、基礎工学部は試験時間100分で大問5題が出題され、4題はマーク式で1題が記述式の解答形式。薬学部は試験時間100分で大問4題が出題され、すべてマーク式の解答形式となっている。

学習アドバイス

●数学Ⅲの微分・積分は特に重視
 数学Ⅲの微分・積分は必ず出題されるので特に重視しておきたい。極値を求める問題、面積、体積を求める典型的問題で、まずは演習を積み、さらに、発展的な問題にも取り組んでおこう。どのような関数でも素早く微分できたり、被積分関数がどのような関数でも積分できるように練習しておこう。特に、理学部B方式の数学科のみに課される問題では、数学の全範囲から総合的な問題が出題されることが多い。80分で2題ということもあり、かなり難しい問題も出題されるが、細かいステップに分かれた出題となっているのでその誘導に乗ることが大切である。そのためには、設問の意味を読み取る読解力が必要となるので、過去問などを利用して演習を積んでおいてほしい。

●微分・積分以外も要注意
 数学Ⅲ分野の微分・積分以外の問題もよく出題されるので、苦手な人は必ず克服しておきたい。数列・関数の極限の問題が出題されることが多いが、2次曲線や複素数平面の問題も出題されるので注意しよう。

●融合問題が多い
 融合問題がかなり多いのが特徴である。三角関数、指数・対数関数は極限絡みで出題されることが多いので、しっかり演習しておきたい。また、数列は他分野との融合という形で出題されることも多いので、きちんと基本事項を身につけておくことが必要である。

●記述式に慣れよう
 記述式の解答形式では、しっかりとした解答作成ができるようにしておきたい。例えば、確率の問題で式の羅列に終らないなど、採点者が見て何をどう考えているのかわかるような記述の仕方を考えて、普段から勉強しておこう。つまり独りよがりの解答にならないようにしておく必要があるのである。

●計算力もつけておこう
 計算がかなり煩雑な問題も出題される。試験時間に対して計算量が多めなので計算を工夫して行うことも必要である。積分計算や数列の和の計算など、多少面倒でも最後まで粘り強く計算できるように普段からしっかりと計算することを実践しておいてほしい。計算ミスは焦りにもつながるので、素早く確実な計算力をつけておこう。

物理

2019年度入試の問題分析

 出題範囲は「物理基礎」と「物理」である。出題形式は空所補充形式で選択式。解答形式はマーク式である。試験時間は、昼間全学部統一のC方式およびグローバル方式入試の100分を除き各学部のB方式入試すべてが80分である。大問数は、理学部第一部と理学部第二部が4題、それ以外の学部が3題なので、1題多い理学部は、スピーディーに解答を仕上げる計算処理能力も要求される。出題分野を「力学」「波動」「電磁気」「熱力学」「原子」の5つに分類すると、各学部で「力学」と「電磁気」はほぼ出題され、残り1題もしくは2題は「波動」「熱力学」「原子」のいずれかが出題されている。「電磁気」分野については、さらに〈電気〉と〈磁気〉に分けられ、〈電気〉なら電気回路を中心とした内容、〈磁気〉なら磁界中の帯電粒子の運動や導体棒に発生する誘導起電力などの〈電気〉もしくは〈磁気〉のそれぞれの内容に偏った範囲で出題される傾向がある。ただし、〈磁気〉においてコイルを含む場合は、交流回路に関する出題もある。なお、昼間全学部統一(C方式・グローバル方式)だけは2015年度まで大問3題それぞれが小問集合的な形式で出題されていたが、2016・2017年度では6題、2018年度は5題になり、2019年度で再び3題となった。

学習アドバイス

 全学部とも難易度は一般的にやや難の問題が多い。基本レベルの問題対策は、センター試験の過去問を基礎固めとして解き、自分の穴をチェックするとよい。難問対策は、既存の問題集のなかに見慣れない問題がまれにあるので、そのような問題を通して、問題設定によく見られる誘導形式に沿った空所補充に対応していこう。その際、基本的法則の概念もしっかり再確認しながら押さえていく学習をしていくとよい。とにかく、難易度が難であるものほど解法のうえでは基本的法則の理解が不可欠なだけに、単なる公式の丸暗記だけをすることは避け、教科書・参考書を用いて、その法則と公式の成り立ちをよく読んで理解を深める作業からきちんと始めていこう。例えば、「力学」分野なら、力をベクトル量として意識しながら、ニュートンの運動の3法則との関係もしっかり押さえておくこと。特に、加速度もベクトル量という認識のもとで円運動や単振動における公式の成り立ちや関連性もしっかり再確認しながら、難問の空所補充を埋めていけるような理解力を身につけておく心がけも必要である。また、作用・反作用の法則は常に念頭に置き、力積と運動量の関連性や運動量保存則を用いる際には、その意義をしっかり踏まえて解答を作成することも重要な点である。このような作業を繰り返していけば、見慣れない問題であってもその場で解法に気づく能力が養われるので、積極的にこの学習法を進めてみよう。特に、「力学」の仕上がり具合によっては、「電磁気」や「熱力学」の分野の理解も深めるきっかけになるので、この点もしっかり留意して学習に取り組もう。また、「波動」分野は公式を数式の変形だけで捉える学習は避け、「電磁気」や「熱力学」も含め、物理現象をできるだけ頭のなかでイメージしながら考察していく習慣も心がけよう。そうすることで、法則に関する理解度も高まり、解答作成の処理も素早くなっていくので頑張ろう。

化学

2019年度入試の問題分析

 出題範囲は「化学基礎」・「化学」で範囲の逸脱などはないが、薬学部や理学部化学科・応用化学科などの入試問題の一部には難問もある。概して基本~標準問題が多いが、それでも一筋縄にいかない計算問題・試行錯誤が必要な問題なども出題されており、一般的な大学よりレベルの高い問題が多い。また、選択肢が多い、数値計算の解答形式に特徴があるなどに注意し、入念な準備をしておく必要がある。

 2019年度の出題で目立ったものを挙げておこう。薬学部薬学科では、電池の頻出問題も出されたが、糖およびグリセロ糖脂質の問題が出題された。2018年度もDNAの二重らせん構造が出ているので、生命系の学部学科は生化学まで演習をしておく必要があるので注意したい。また、2018年度は理学部化学科で出題された最密充填構造の層の積み重ね方の問題が2019年度は理工学部で出題され、立体図形の数学力も問われている。理学部の出題でも不斉炭素原子の立体有機化学が出ているのが東京理科大学らしさともいえよう。

 全体では、電離平衡問題の出題が多くの学部で見られ、溶液の束一性(凝固点降下・沸点上昇・浸透圧)、反応速度の問題も頻出であることは変わらなかった。有機も基礎力を問う問題から思考力のいる構造決定問題まで出ていて、しっかりと対策したい。天然高分子の分野では2019年度も糖・タンパク質の出題が多く見られた。東京理科大学らしく思考訓練が必要な問題も出るので特に注意したい。なお、全学入試の問題は比較的取り組みやすい。

学習アドバイス

 1.化学の基礎:周期律をしっかりと確認しておくこと。特に電気陰性度は極性や反応性・溶解性などを考える基本になっているので十分に使いこなせるまで実力をつけたい。

 2.化学量論計算問題:化学反応式を用いた計算、濃度計算、電気化学計算、結晶構造・密度計算、溶解度計算、熱化学計算などの種々多様な計算問題が出題されている。難しい問題もあるので、標準~発展的な問題を多く含む問題集を1冊きちんとできるまで何度も繰り返そう。

 3.化学反応の理論(中和、化学平衡、反応速度など):中和滴定、pH計算、電離平衡計算、反応速度計算、溶解度の計算まで標準~発展問題の理解度を高めてマスターしておくこと。また、平衡が絡む状態方程式の問題や酸化還元の問題も頻出なので、十分に演習しマスターしておく必要がある。

 4.有機化学:天然・合成高分子まで出るので、早めに一通りの学習を終わらせたい。有機化合物は官能基を中心に反応や化学的性質をしっかりとまとめておくこと。また、検出反応は構造決定問題などで重要なので、特に力を入れて取り組み、試行錯誤が必要な構造決定問題に多く取り組んでほしい。芳香族化合物などは反応チャートを用いて整理して覚え、さらに試薬と反応条件まで押さえておくこと。

 最後に過去問題集を演習・研究することは極めて有効な対策となる。特に東京理科大学はレベルの高い問題も多いので、過去問を解くことにより、大学が必要としているレベルを肌で知ること、および特徴的な解答形式・出題形式に慣れることが重要である。最低限2~3年分は早めに解いておきたい。また、受験する学部学科でなくとも他学部・学科の問題も東京理科大学らしさがあるので積極的に取り組むと効果的である。

生物

2019年度入試の問題分析

 B方式の大問数は理工学部、基礎工学部ともに3題(いずれも80分)で、2018年度と同じだった。出題形式は理工学部がすべてマーク式。基礎工学部ではマーク式に加えてグラフを描かせる問題と論述問題とが1題ずつあった。

 理工学部の出題分野は「遺伝子(遺伝暗号・PCR法・遺伝子の発現調節)」「細胞周期・一遺伝子一酵素説」「酵素(カタラーゼ)と酸化マンガン」で、どの問題もひとつの大問内で複数の分野へ広がっていくものであった。基礎的な知識や用語を問うものはほとんど見られず、実験の結果解析と考察、計算を行わせるものが多く見られた。

 基礎工学部の出題分野は「植物ホルモンによる遺伝子発現調節」「免疫」「遺伝子導入と導入遺伝子の同定」で、理工学部と同じようにひとつの大問内でいくつもの分野へ広がっていくものであった。いずれも実験結果の分析や考察、計算が中心で基礎的な知識や用語を問う問題は理工学部同様に少なかった。理工学部、基礎工学部とも難易度的に差はなく80分の解答時間を考えるとどちらもかなりの難問である。

 C方式の大問数は8題(100分)で2018年度より1題多かった。出題形式はすべてマーク式である。出題分野は「系統分類」「遺伝子」「光合成」「重複受精と植物ホルモン」「酵素と酸素乖離曲線」「体液の循環」「免疫と血糖量調節」「聴覚と平衡覚」と多岐にわたっている。B方式に見られたような難問はなく、計算問題もいたって標準レベルのものである。合格には広い分野で正確な知識を身につけている必要がある。

学習アドバイス

 まずはB方式とC方式のいずれを選ぶかを考えたい。それぞれの方式の問題はまるで異なる大学の入試問題であるかのように見える。B方式では考察力と計算力が、C方式では広範囲の知識が必要となる。当たり前だが、自分に合った方式で勝負しなければ勝ち目はない。

●知識の広げすぎは禁物
 高校の教科書の内容はきちんと理解するだけでも容易なことではない。それぞれの分野で知識の範囲をむやみに広げず、教科書の内容に限って、理解と定着を心がけたい。B方式ではこれが問題を解くための必要条件となり、C方式ではこれが合格の十分条件となるだろう。

●実験考察に慣れよ
 B方式では「実験考察問題」を克服する必要がある。試験の最中に「グラフや表の分析」「データの解釈」を短時間に手際よく進めていく必要がある。マスターするまでには時間がかかるので早い時期から過去問や問題集で実験考察に慣れておく必要がある。

●計算は確実に
 B方式では計算力も問われる。どのような計算問題がどの程度のレベルで出題されているかを過去問で確認し、早い時期から対策を立てておきたい。

●時間を意識して解く
 めざすのは「合格点」であって「満点」ではない。過去問は単に解くのではなく、制限時間を設けて時間内に1点でも多く得点することを意識しながら解くようにしたい。生物だけでは合格できるはずもない。他教科もバランスよく得点できるように学習することも心がけておきたい。

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特派員の声 -合格の秘訣!!-

理学部 1年
しょるん特派員

基礎固め

何よりも学習を楽しむこと。暗記に頼らず、なぜをとことん追求すること。有機化学などではどうしてこの反応が起こるのかがわかると構造決定などがとても楽になったし、体系的に覚える足掛かりとなった。

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理学部 2年
H.I.特派員

焦らず確実に。

数学の計算量がかなり多い。焦って解くと終了5分前に間違いに気づき解答を消して終わる、という最悪の結果が起こりうる。焦っているのはみんな同じなので書く回答は1文字1文字丁寧に書き、途中計算も余白にしっかりと残すべき。
完答よりも取るべき問題をしっかりとれば大丈夫。

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