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特派員の声 大学講義編(めずらしい講義)

Q.めずらしいと思う講義をご紹介ください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

北海道大学 総合入試理系 1年 ゆず胡椒特派員
A.魚を食べる
北大には水産学部があり、その教授が函館から札幌まで来て講義をする。
実際に魚を食べる訳ではないが、その日の夕食は魚を食べるというのが宿題となっている。

千葉大学 医学部 2年 N.N 特派員
A.医学英語
診察を日本語ではなく、英語で行う練習をする授業です。病気や症状の英単語を覚えられて楽しかったです。

一橋大学 商学部 1年 べりんさん特派員
A.導入ゼミナールⅠ、Ⅱ
商学部の学生が1年次に必修で受けなければいけないゼミ。1年次から通年でゼミがあるのは珍しいと思う。導入ゼミナールⅡでは自分が興味を持つ内容によって所属ゼミを自分で選択できるため、能動的に学ぶことができると感じている。各ゼミには指定された本があるため、毎週指定された箇所を読んで要約し、議論したい点を挙げなければならず、課題量は少ないとはいえない。量は担当教員によってまちまち。プレゼンや議論の仕方についても学べるため、将来必ず役に立つと思う。

福岡県立大学 看護学部 4年 A.T.特派員
A.公衆衛生看護技術論Ⅱ
この授業は保健師を目指す学生のための選択科目です。地域の住民の方と一緒に健康について考えたリ、保健師さんによる授業もあります。実際に地域に出向き、健康教育といって生活の中で気をつけて欲しいことをお伝えしたり、発表会なども行います。住民のみなさんと直接ふれあい、コミュニケーションを取り、血圧を測らせていただいたりもします。

駒澤大学 文学部 3年 sawaLa特派員
A.考古学史
恐らく全国的にも珍しい考古学史単独の授業。担当教員は中国考古学の第一人者であるが、学史研究についても大きな功績を持つ研究者であり、そんな先生から直接教えを受けたり質問できる機会は貴重なものである。また先生の中国での様々な体験談も聞くことができる。

中央大学 法学部 2年 M.S.特派員
A.営業学入門
保険会社で実際に働いている人が講義をして下さるところが珍しいと思う。また、営業のテクニックなども教えてくださるので非常に興味深い。

津田塾大学 学芸学部 2年 約亭蘭寧特派員
A.社会調査法
私が所属しているコースは、卒論に必ずフィールドワークを行うことが必要です。そのフィールドワークをするために開講されているのがこの授業です。2年という比較的早い時期から考えさせられます。計画性がない自分には危機感を持たせてくれる授業です。割と早いうちからフィールドを定めていたり、もう下準備で行ってきたという人もいて、そういう話が聞ける貴重な時間でもあります。

早稲田大学 教育学部 3年 さくら特派員
A.体験の言語化
自身の人生の中で「もやもや」を感じた場面を分析し、その時の自身および周りの人々の感情を言語化していく授業。さらに、自身が「もやもや」を感じた場面が社会におけるどのような課題と結びつくかについても考察していく。
自身の体験を言語化するという目的のもとじっくりと、そして客観的に振り返ることができる機会は稀であると考えるため、めずらしいと思う講義に挙げた。

関西学院大学 人間福祉学部 1年 こーたろー特派員
A.災害復興学
阪神淡路大震災を経験した関学だからこそ、災害からの復興の取り組みやその後の課題について学べる。毎回の授業ごとに関学の先生や兵庫県の災害対策支援に取り組む方など、各分野の専門家が来て講義をしてくれるのが珍しいと思う。日本各地で自然災害が多発する中、自分の身を守るのに必要な知識を取り入れられる。

筑波大学 社会・国際学群 2年 H.W.特派員
A.ジャーナリズム論Ⅱ
担当教授は元新聞記者で、ご自身の実際の取材体験・取材内容からジャーナリズムとは何か、ジャーナリズムに必要な視点は何かについて講義してくださいます。また、かつて教授が執筆された記事と他社の記事を比較したり、事件の模擬会見を行って、そこで得られた情報から記事を書くという授業もあります。講義だけではなく挙手発言を求められる回数も多いのですが、非常に興味を惹かれる内容ばかりです。

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