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特派員の声 受験生活編(勉強と部活動の両立)

Q.いつまで部活を続けましたか?

模試の復習はしましたか?

多くの特派員が高校3年生まで部活を続けたと回答しました。早めに部活を切り上げて受験勉強に励んでよかったという特派員もいますが、部活を続けた特派員の多くが「最後までやりきったことでスムーズに受験勉強に移行することができた」と感じているようです。部活で培った集中力が受験勉強にも活きたという特派員もいます。
 下では、部活動と勉強を両立するためのアドバイスを紹介します。部活動をしているから勉強ができないという言い訳はできません。先輩のアドバイスを参考に、部活動も勉強もがんばりましょう。

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Q.部活動と勉強を両立させるためのアドバイスをお願いします。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

筑波大学 生命環境学群 1年 Diskoh特派員
A.部活動と勉強の両立でポイントとなるのは時間の使い方と疲れとの闘いです。部活動のある日は勉強に割ける時間が少ないと思いますが、電車通学の人は電車の中でできること(単語チェックなど)を積極的にできると時間を上手く活用することができます。また、部活後は疲れが溜まっていて勉強に集中できないこともあると思いますが、朝に時間を作って勉強してみると疲労感のない状態で集中して取り組むことができるのでおすすめです!

岐阜大学 医学部 1年 カルテットどーなつほーる特派員
A.部活が終わった後にだらけないようにするといいと思います。単語帳での単純な暗記など、ある程度疲れていてもできることをするのが大事です。厳しい運動部に入っていても、現役で日本のトップの大学に入った人が私の周りにはいました。部活を、勉強ができない言い訳にしないように工夫していくべきです。

愛知県立大学 情報科学部 1年 よっぺぺろんちーの特派員
A.「あくまで部活動は、勉強のちょっとした余暇」と割り切ることも大事なのかな、と思います。しかしながら、高校時代に部活で汗を流すことはかけがえのない経験となると思うので、「部活は部活!勉強は勉強!」という意識を持って切り替えていくことが大事です。

京都大学 農学部 1年 ましゅ特派員
A.部活をしていたときは時間が本当に足りなくて、学校の予習、復習、課題で手がいっぱいでした。しかし、学校で言われたことはキッチリとこなすようにしていました。本格的に受験勉強を始めたのは引退後です。アドバイスとしては、時間がないときほど優先順位をつけて、ひとつひとつこなすことが重要だと思います。いろいろなものに手を出した結果、どれも中途半端になってしまうと効率が悪いです。

大阪府立大学 工学部 1年 ???特派員
A.夜、寝る前に1日を振り返り、無駄な時間はないかを考えることです。もしあるのであれば、効率よく時間を使える方法を考えて明日に活かしていけばいいです。

國學院大学 法学部 1年 K.K.特派員
A.優先順序を考えて行動する。非生産的な時間を減らす。時間がないときは基礎だけでもしっかり習得する。そのために移動時間や空き時間に単語を覚えるようにする。

上智大学 総合人間科学部 1年 ぴよ特派員
A.朝練がない日は朝練の時間を学校での自習時間に充てたり、部活が終わってから9時まで学校で自習をした。学校の課題を溜めて部活に行けなくなることがないように勉学に励んだ。

東京理科大学 理学部 1年 H.I.特派員
A.基礎的なこと(単語など)は通学時間に済ませる。時間があるときは、教科書の練習問題から一問ずつやる。宿題が疎かになりがちになると思うが、時間を見つけてしっかりやる。

立命館大学 経営学部 1年 はだし特派員
A.部活動で後悔しないためにも、引退前の早い段階で残りの期間の部活動で何をしたいかをあらかじめ明確にした上で、計画的に部活動に時間を割いて、それ以外の時間を勉強に充てるようにした。

兵庫医科大学 医学部 1年 ツバメ特派員
A.帰宅後は必ず勉強するという習慣を早い時期から身につける。どうしても帰宅部の人よりは勉強時間が短くなるので、こなすべき勉強を一気にやるのではなく、毎日少しずつ勉強する。

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