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特派員の声 学習編(英語リスニング)

Q.あなたが行った効果的な英語(リスニング)の学習法を教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

北見工業大学 工学部 1年 H.I.特派員
A.受験での必要度:センターのみ
とにかく過去問だと思います。センター試験対策の場合は追試の過去問もやってください。難しいなどと言って、追試をやらずに本試だけやって、その後予想問題集に行く人がいますが、予想問題より追試をやるほうがいいと思います。過去の追試に似た問題が未来の本試に目立たないながらも再登場している気がします。確かに追試では少々マニアックな問題もありますが、実際に本番で解くときは思った以上に緊張するので、追試のように難しく感じます。
また、読み手の声に慣れると、本番も同じ人がやっていたりするのでそこで意外にほっとします。センター試験の傾向に関して作戦を練ることも大切でしょう。私はこれらの方法で8割近く取れました。

札幌医科大学 医学部 1年 S.H.特派員
A.受験での必要度:センターのみ
語の発音や、周囲の語とくっついて聴こえる機能語など、聞き取りに関する知識をまず学びました。これをすると、かなり聞き取りができるようになると思います。

お茶の水女子大学 理学部 1年 はまちゃん特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
まずは普通にリスニングの問題を解きます。その後、スクリプトの分からない単語や文構造を調べてから音読をします。そして、CDとスクリプトを使って、CDの音声と一緒に読めるようになるまで練習してから、スクリプトを見ずにCDの音声を聞いてそれと同じように少し後に自分で言えるようにするシャドーイングをします。大体シャドーイングができるようになったら(完璧にできるようにするのは難しいのである程度)、もう一度リスニングをして問題を解いてみます。飛躍的に聞き取れるようになっていて驚きますよ!最後に解説を見て、より深い理解をしていく、という勉強法が私には効果がありました。

慶應義塾大学 総合政策学部 1年 K.S.特派員
A.受験での必要度:センターのみ
とにかくたくさん聞くことをオススメします。私の場合、内容は正直あまり理解できていない箇所もあったのですが、英語のニュースや映画にたくさん触れていたので、それが効果的だったと思います。センターのリスニングは慣れもあるので、とにかく過去問を解いて慣れることをオススメします。問題集なども色々出ているので、早めにそれらを利用して学習を始めると良いと思います。

岐阜大学 工学部 1年 たちょ特派員
A.受験での必要度:センターのみ
まず、自分がナチュラルに英文を読めるようにならなければいけないと思います。日本語英語の発音ではなく、ネイティブのように続けて読めるようになりましょう。リスニングの文章は基本的にとても簡単です。だから聞く耳を育てなければいけません。そのためにたくさんの文章を声に出してスムーズに読めば、自然と聞く耳が育ち、リスニングの点数は上がります。

名古屋大学 文学部 1年 Y.K.特派員
A.受験での必要度:センターのみ
リスニング対策は「慣れ」と「聞き所」です!まずは慣れること。今はリスニング対策CDも多く、スマートフォンにダウンロードすればどこでも簡単に対策ができます。手元にスクリプトがある場合や余裕が出てきたら、1.2倍速くらいで聞くのもおすすめです。さらに、流れる英文のどこに集中して聞くか、という「聞き所」も大切です。何を問われているのかを正しく把握するために5W1Hを気を付けて聞くのはもちろん、長文が流れる際も答えになりやすい箇所があります。ぜひ学習の中で見つけてください。

名古屋工業大学 工学部 1年 H.N.特派員
A.受験での必要度:センターのみ
とにかく英語に慣れること!センターで傾向が変わっても対応できるように、様々なスピードのものや、アメリカやイギリス英語だけでなく、オーストラリアやニュージーランドの英語も聞くといいと思う。

大阪大学 工学部 1年 ゆうなぎ特派員
A.受験での必要度:センターのみ
TEDなどの英語のアプリで、耳を鳴らすところから始めました。まずは日本語字幕→英語字幕→なにもなしで1つの動画あたり3回ほど見ていくといいと思います。
センターリスニングの過去問アプリも使ってみたらいいと思います。音声の速さが変えられるのでおすすめです。私は1.5倍で聞いていました。

中央大学 法学部 1年 T.T.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
海外のニュースを毎日数分間見ました。全ての意味を理解することはできませんでしたが、毎日聴き続けているうちに、大体どこを強調しているかがわかるようになりました。毎日聴くと独特の感覚を掴めるようになります。頑張って下さい。

慶應義塾大学 文学部 1年 もか特派員
A.受験での必要度:センターのみ
自分の発音も良くする必要がある。例えばtop of aをトップオブア、と発音していては聞き取れるようにはならない。トッポッバ、と発音できて初めてネイティブの会話が聞こえる。だから、教科書の付録のCDなどを聞いて、発音の練習をすることが効果的だと思われる。

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