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特派員の声 学習編(数学)

Q.あなたが行った効果的な数学の学習法を教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

東北大学 歯学部 1年 N.Y.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
できない問題を繰り返し解きました。数学はある程度は典型問題なので、それが一通り解けるようになると難しい問題にも手が出せるようになります。
あと意外にも、入試ではごく一部の大学を除いて典型問題が必ずと言って良いほど出題されます。そこから誘導で難易度の高い設問につながることも多々あります。つまり、典型問題はしっかり解けるように繰り返し練習することが重要だと思います。

山口大学 医学部 1年 I.K.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
問題をこなし、解法を身に着けていくことが大切。問題の触れ方を理解することで、まったく手につかないということはなくなり、白紙回答は回避できるようになると思う。
センターはなるべく速く、余白の部分をうまく使いながら解くことを身につけなければいけない。だから模試をしっかりと活用するべき。
数学Ⅲについてはまず計算ができるようになることが大切。面倒であっても毎日計算問題をするべきだと思う。

お茶の水女子大学 生活科学部 1年 C.J.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
私はセンター数学がメインだったので、一年かけてセンター数学に向き合いました。センター数学は、解いた問題量、習得した問題のパターンが点数に表れると感じました。だから、苦手な人も毎日一問でもいいのでセンター数学を解いてみることをお勧めします。もちろん復習をして、解けなかったものは何度もチャレンジしていました。

東京大学 理科二類 1年 T.T.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
記述式の数学は苦手だったので、まずは問題に対するアプローチの仕方を練習しました。特に誘導がなく、様々な視点から捉えられる問題になかなか太刀打ちできなかったので、河合塾のテキストなどで問題を解く経験を養い、わからなかったとしてもある程度は手をつけ、部分点を狙えるように問題を解く手法をいくつか身につけることを考えていました。数学が苦手な人は、ある程度は暗記に頼ることも1つの手だと思います。

明治薬科大学 薬学部 1年 菜乃特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
私は2次試験まで数学を使うにも関わらず、数学が苦手で、最後までなかなか点数が伸びませんでした。得意な科目は何が理解出来ていないか、何をしたらもっと成績が上がるか分かりました。しかし、苦手な数学となると、何が出来なくて何をしたら良いのかが全く分かりませんでした。なので、学校の先生に頼んで課題を出してもらったり、過去問の添削をしていただきました。先生に頼むと苦手なところを探し出してもらえ、対策がとりやすかったです。自分が何をしたら良いか分からない時は、先生を頼ってみるのが最善だと思います。

横浜国立大学 都市科学部 1年 特派員特派員
A.受験での必要度:センターのみ
センター試験では、点を取れる問題を落とさないことがまず何より重要になってくる。そのため、試験が始まってから「絶対取る問題」と「取るべき問題」と「そのほかの問題」にパッと区分ができるくらいまでに演習を積むことが重要。また、ほぼ毎年出るとわかっている分野に関しては対策は抜かりなくやっておくべき。今までの傾向とはガラリと変わった問題が出ることもあり得るので、面食らってパニック状態に陥らないための訓練も積んでおいたほうがいいと思う。

名古屋大学 文学部 1年 Y.K.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
何を問うているか的確に把握し、解答の道筋を立てましょう。センターの場合、必ず問いの最後で何を求めさせているか確認しましょう。それまでの空欄外の文章はヒントです。どの手順で解き進めるのか見当をつけましょう。2次にも同じことが言えます。特に(1)、(2)…と小問がある場合、後の問題を解く直接の手順、ヒント、具体化になっていることがほとんどです。最後の小問まで必ず目を通し、なんのための小問か理解しましょう。小問がない場合はどのような手順で解くかを見られています。ぱっと見ですぐに解き方が出てこなくても、手を動かして使えそうな値を求めているとひらめくことが多々あります。

京都大学 工学部 1年 B.T.特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
1、2年生の時学校でよく典型問題を解いたと思います。その時に、こういうタイプの問題はこうやって解くというようについつい方法を暗記してしまいがちですが、そうではなくて、式変形一つ一つの意味を考えて、なぜこの操作をするのか、問題を解くためにどういう操作が必要なのかをあえて意識すると一問解くだけで、何問にも通じる力がつくと思います。時間がかかってもいいので、一問一問を大切にするといいです。

同志社大学 法学部 1年 soar特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
数学は苦手でしたが、やはり基礎基本を大切に勉強してました。公式や定理は何故そうなるのかを一つひとつ確認し、わからないところはすぐに先生に質問に行きました。数学については、特に、「何故」を意識することが大切だと思いました。

兵庫医科大学 医学部 1年 Ne特派員
A.受験での必要度:センター・2次私大ともに必要
センターに関してはスピード勝負なので過去問をたくさん解いて慣れました。数学を伸ばそう、受験勉強をしなければ!と思って難しい問題を解きがちですが、なんとか自力で解答できるレベルの問題をじっくり、なぜこの公式を使ったのか、他に解法はないか、この問題で聞かれていることは何なのかなどと考えながら解くことが伸びにつながると思います。ある程度偏差値はあるが、伸び悩んでいる、という人におすすめです。

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