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特派員の声 学習編(模試の活用法)

Q.模試の復習はしましたか?

模試の復習はしましたか?

Q.いつ復習をしましたか?

いつ復習をしましたか?

模試は受験するだけではその効果も半減してしまいます。間違えたところはとくに重点的に復習をしましょう。 Kei-Net特派員の先輩たちもほとんどが模試の復習をしたと答えています。復習の時期としては、受験直後と成績資料が返却された際が多数という結果になりました。
 先輩たちのアドバイスを参考に、模試を有効活用してください。「模試受験大作戦」では、模試を受ける注意事項などもあわせて紹介しています。こちらも参考にしてください。

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Q.マーク系模試をどのように活用したか教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

筑波大学 社会・国際学群 1年 T.U.特派員
A.マーク式は、記述式の試験に比べると出題パターンが限られると思います。さすがに全く同じ問題が出ることはなくても、考え方や解法が同じ問題が出る可能性は大いにあります。そのため、正解したけど知識が曖昧だったもの、間違えたものは必ず復習しました。そのうち間違えやすい分野がわかるので、そういった分野をノートにまとめ直したりしました。

東京女子医科大学 医学部 1年 M.U.特派員
A.まず時間が足りなくてできなかったところを答えを見ずに解き直してから、間違ったところ全体を解説を見ながらやり直す。3日後に間違えた問題をもう一度解き直す。それでもできなかったものを長期休みや受験直前にやり直していた。

九州大学 芸術工学部 1年 S.S.特派員
A.模試の復習は、どんなに後になっても必ずやるタイプでした。リングファイルを科目ごとに用意し、ルーズリーフに問題を種類ごとに切り貼りしていました。問題に書き込んだりもしましたし、逆に少し下の方に解き方や式などを書いたりもしていました。その作業だけでも復習になるし、あとからファイルを見直して解き直すこともできます。また、厚みを増していくにつれ「やった」という達成感もあります。

慶應義塾大学 商学部 1年 おけうさ特派員
A.理解して正解した問題、知識はあやふやだったが正解できた問題、間違えた問題、の3つに分けて後者2つに関して復習をしました。特にたまたまあっていた問題は復習しないと穴になってしまうと思うので、わからない、納得できない箇所は必ず教科書や参考書に戻って確認するのがよいと思います。

早稲田大学 教育学部 1年 peach特派員
A.英語の長文和訳など、単語がわからなくて間違えたのか、文構造を理解していなくて減点されたのか、自分が間違えた理由をしっかり分析しました。それを踏まえて、単語帳をやりこむのか、構文をさらい直すのか、両方やるのか方針を立てました。
模試はあくまでも自分の弱点を見つけるために受けるので、甘く雑にやらないようにしました。

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Q.記述系模試をどのように活用したか教えてください。

※特派員のプロフィールはアンケート回答時点のものです。

東北大学 法学部 1年 N.Y.特派員
A.まず、間違えた問題にチェックを入れ、その問題がどうして解けなかったのかを解き直しながら考え、問題脇にメモします。その後、時間を置いて、解けるようになるまで繰り返し解き直しました。
成績表が返却されたら、自己採点と照らし合わせたり、正答率が高いのに間違えた問題をチェックしたりしながら、もう1度解き直しました。そこで解けなかった問題はまたチェックし、定期的に解き直しました。

東京外国語大学 国際社会学部 1年 jukenseiouen特派員
A.受験期は自己採点の結果に一喜一憂しがちですが、少々遅れて返ってくる添削された回答ほど大切なものはありません。実際に客観的に見て添削をしてくれるので、どこが添削されるのかというポイントを掴めるのは記述模試という場のみです!添削された解答用紙は今一度咀嚼し直して、自分のものにしましょう。

千葉工業大学 情報科学部 1年 たぬき特派員
A.マーク模試と同様に時間無制限で解き、模範解答を確認してから時間を計って解き直しました。記述模試は解答用紙の書き方も自分の解答と模範解答を見比べて、欠けている所が無いか確認しました。時々講師室に行って添削してもらった事も何度かありました。別解も理解して次回から使えるようにしました。

愛知大学 国際コミュニケーション学部 1年 ダニエル特派員
A.英語の記述系は特に力を入れて直しをした。記述式の英語は、自分での答え合わせが難しい部分があるので、学校の先生などに自分の回答を添削してもらい、弱点や傾向を知ることができるようにした。

立命館大学 政策科学部 1年 しゃるる特派員
A.ANTENNAを見て採点基準をしっかり読んでいました。採点基準は問題作成者が重要と考えた考え方や公式のオンパレードです。ぜひ読んでおきましょう。

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