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受験の宿の選び方

受験の宿の選び方

宿で快適に過ごすためのポイント

受験生の大敵「乾燥」を防止しよう

受験シーズンの冬は空気が乾燥して風邪をひきやすくなります。さらにホテルは空気が乾燥していることが多いです。
 「朝起きたら喉がカラカラに乾いて痛かった。」そんなことにならない、オススメの乾燥防止法をご紹介します。 適度な湿度を保つことは、インフルエンザ予防としても効果的です。

【1】 お風呂にお湯を張る

湯船にお湯を張り浴室のドアを開けておけば、室内に蒸気が広がり湿度を保てます。

【2】 濡れタオルを干す

水に濡らしたタオルをしぼって部屋に干すだけでも乾燥防止に効果があります。
時折触ってみて、乾いていたらまた水に濡らしておきましょう。

【3】 マスクをする

喉を保護する効果があります。マスクの種類によっては乾燥防止の他に、細菌・ウィルスからの予防にもなります。

※ 蒸気で室内の火災報知器が作動するため、浴室ドアの開放を禁止していることがあります。その場合は、ホテルの指示に従ってください。

ホテルによっては加湿器の用意があり、貸し出しをしてくれる場合もあります。予約時に確認してみましょう。

朝寝坊・遅刻には注意しよう

ほとんどのホテルでは目覚ましになるモーニングコールサービス(またはタイマー)があります。朝慌てずに余裕を持って出発できる時間にセットしておきましょう。「寝坊したら・・・」という心配も和らぎます。
 万一、サービス(タイマー)がない場合も考慮して、目覚まし時計を持っていくと安心です。携帯電話にも目覚まし機能が付いていますので、これを活用するのも良いでしょう。
 また、前日のうちに、受験票や筆記用具など試験会場に持っていくものを準備しておき、当日の朝になって慌てることのないようにしましょう。
 試験当日は電車が遅れる可能性もあります。「慌てて試験に集中できなかった・・・」ということのないように、時間に余裕を持ってホテルを出発しましょう。会場への到着が早過ぎても、寒い屋外で待たされることがあります。適度な時間を確認して出発しましょう。

ホテル・宿での過ごし方

試験の前日はゆっくりからだを休めることが大切です。
 「最終チェックのつもりで勉強していたら真夜中になっていて、翌日の試験はボーっとして全力が出せなかった・・・」なんて悲劇が起こらないように、前日は早めに寝て、スッキリした頭で試験に臨んでください。
 Kei-Net特派員のアンケートからも、ホテルでは暗記物などの軽いチェックにとどめ、ゆっくり過ごした様子がうかがえます。
 ここまできたら今日まで頑張ってきた自分を信じて、試験前はリラックスすることを心掛けましょう。

受験時に宿泊された宿・ホテルの部屋ではどのように過ごしましたか

試験会場までのルートを下見しておこう

大都市の交通網は駅の構内が広く、乗換ルートが分かりにくくて、乗り継ぎで戸惑うこともあります。
 時間に余裕があれば実際に自分で下見をしておくことをオススメします。時間帯も試験当日に合わせてみると、当日のイメージがつかみやすいでしょう。試験勉強の合間の気分転換として、下見に行くのも良いかもしれません。
 下見に行く時間がない人は、時刻表や路線図、乗換案内サイトを活用して、事前に試験会場までのルートを確認しておきましょう。時刻表の確認は、試験日に注意して平日・休日を間違えることがないように気をつけましょう。乗換案内サイトは日にちと時間を指定した検索ができてとても便利です。
 試験会場への行き方や乗換方法で不安な場合は、フロントで聞いてみると相談に乗ってくれるでしょう。

宿・ホテルから受験会場への移動手段を教えてください

宿・ホテルから受験会場までの経路を下見しましたか

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