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受験の宿の選び方

受験の宿の選び方

受験の先輩
Kei-Net特派員のアドバイス

宿・ホテルの選び方や予約方法、過ごし方、エピソードなどご参考ください。

M.H.特派員 (山形大学 1年)

宿泊施設に着くと長旅の疲れが癒やされる反面、数日後には試験が待っているという緊張感に襲われます。この気持ちを和らげるものは、やはり勉強しかありませんでした。これが終われば解放される、と自分に言い聞かせて、なんとか乗り越えてください。

M.N.特派員 (お茶の水女子大学 1年)

友達の中には、がっつり勉強したという人もいたようですが、わたしはあらかじめなにを確認するか決めて、ほぼ確認だけで終わりました。前日はあまり気負わず、リラックスして当日を迎えるのもありだと思います。

ヤムチャ特派員 (慶應義塾大学 1年)

周りに受験生らしい人がたくさんいて焦るかもしれませんが、気にしないで自分のペースで普段通りの生活をしましょう。夜型の人や、寝付きの悪い人は早めに布団に入って休んだ方がいいと思います。

Y.H.特派員 (富山大学 1年)

ひとりではじめての宿泊が受験、となる人も多いかと思います。きちんと食べないと勉強も手につかないと思うので、食事場所(ファミレスとか慣れているお店)や昼食を買うためのコンビニなどは少し時間を使ってでも探しておくといいです。安心します。

ban特派員 (広島大学 1年)

普段と違った環境なので、前日に大移動して疲れているにもかかわらず、寝られない事があると大変です。しっかり休息を取るために耳栓は持っていく事をお勧めします。また、受験期は乾燥しているので、宿では加湿する事を忘れないようにしましょう。

のぞみん特派員 (静岡大学 1年)

宿泊場所についても、いつも通りの生活をすることを心掛けてください。そのためには勉強できる環境が整っていなければなりません。勉強できるような机といすがあり、いつもと同じ寝具で寝る。いかに落ち着けるかが大切です。

T.S.特派員 (東京海洋大学 1年)

慣れないホテルで、試験前日緊張して夜寝れないかもしれませんが、電気を消して横になって目をつぶるだけでも体をしっかり休ませることができるそうです。試験に全力を注げるようにしましょう。朝はモーニングコールを設定しておくと良いと思います。朝食付の場合、食べ過ぎないように、また普段食べないものを食べないようにしましょう。試験中にトイレに行かなくて良いように、お腹の調子も大切です。

めっと特派員 (京都大学 1年)

受験日に泊まる人はほとんどが受験生なので独特な緊張感があります。私はあまり気にならなかったのですが、繁華街にあるホテルでは夜外の音がうるさかったりするので気になる人は耳栓を持って行った方がいいと思います。前日は勉強するにしても暗記物の確認程度にしてしっかり夕飯を食べて早く寝たほうがいいです。

K.S.特派員 (日本歯科大学 1年)

受験プランでの宿泊でなくても率直に「受験宿泊」を伝えると案外味方になってくれるかも。自分は、受験プランが満室でとれなかったが、その旨伝えたところ、机上灯と加湿器を貸してくれた。机上灯はあった方がいい。ホテルの部屋は暗いので。受験会場で食べるお弁当を頼んだところ、早朝にもかかわらず部屋の入口に「もうお弁当の用意が整っています。いつでも取りにきてください。気をつけて。がんばってください。」とメッセージカードが投函されていて、感激した。

チェリー特派員 (奈良女子大学 1年)

沢山の参考書・問題集を持っていっても、ただ荷物になるだけのものもあると思います。絶対に必要だと思うものだけ持っていくなどと工夫しましょう。夜更かしをせず、早く起きて朝食をしっかりとって出かけましょう。ベストコンディションで試験に臨めるようにできることは沢山あるはずです。

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