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弘前大学 医学部に合格!(一般入試)

トトロさん

感想・今後の意気込み

国立大学の推薦入試で失敗し、本当に辛くて辛い一般試験に向けての勉強の日々でした。でも、最後の最後まで受験科目を絞る事なくすべての教科をやり切りました。合格した時は、本当にほっとしました。

メッセージ・アドバイス

合格しても不合格でも「がんばった!」という経験は、必ず自分にとっての宝物になります。だから、最後まであきらめないで。きっときっとこの経験は、自身の人生を彩ることでしょう。

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弘前大学 医学部に合格!(一般入試)

れれさん

感想・今後の意気込み

現役時は、文系人間だった私には特に理系科目の学力がとても足りず、過度の緊張もあり、医学部にはぜんぜん届きませんでした。予備校では、数学の解答の方針の立て方などを学びました。なんとか合格出来て良かったです。

メッセージ・アドバイス

他学部と問題が同じなため、医学部受験者にとって、簡単な問題も多いです。ですが、そこで差がつきます。減点されない、他の人と差がつく答案を書くことが大事です。

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岩手大学 教育学部に合格!(公募推薦)

★推薦★さん

感想・今後の意気込み

私は、推薦入試で合格しました。推薦入試受験にあたり、たくさんの本を読むなどして情報をたくさん仕入れました。今は、「情報」でしかなく、自分の「経験」まではなっていませんが、大学に入学して自分の学びたいことを一生懸命に積極的に学び、経験値を増やしていきたいと思います。

メッセージ・アドバイス

本を読むなどして情報をたくさん仕入れました。このような活動を傍らに推薦がダメだったことも想定して一般の勉強も並行して行っていたため大変でした。推薦・AOを受験しようと思っている方がいるならば、推薦・AOまでは、必死に情報集めをすることをオススメします。たとえ推薦・AOがダメだったとしても「これだけ頑張ったんだから」と思えると思います。入試のために準備したことは、絶対に大学に入ってから役に立つ情報だと思うからです。一般の勉強もあり、大変かもしれませんが、推薦・AOに専念することをオススメします。

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岩手大学 農学部に合格!(一般入試)

ムクのお世話係さん

感想・今後の意気込み

大学受験を経験して、辛くても諦めず頑張り続けることが大切だと感じました。なぜなら、私はセンター試験後に志望学科を変えることになりましたが、今回入学する学科について「自分が努力したからこそ入学できるんだ」と最終的に思ったからです。

メッセージ・アドバイス

岩手大学のようにセンター試験の配点が高い大学は、ほぼセンター試験の結果で決まるため二次試験での挽回が厳しくなります。このような大学を目指すならセンター試験対策を十分に行うことがカギです。

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東北大学 歯学部に合格!(一般入試)

青リンゴ夫人さん

感想・今後の意気込み

私は二年間、河合塾で浪人生活を送りました。浪人したことで、現役時にどれだけ勉強が足りなかったのかを痛感しました。河合塾では、本質を突いたレベルの高い授業が展開されます。そのおかげで、新しいことを学べる喜びを感じながら楽しく勉強できました。今回の合格が、私の初めての大学合格だったので、より一層大きな喜びを感じました。

メッセージ・アドバイス

大学受験は、表面的な理解だけでは他の受験生と差をつけることが難しいと感じます。どの科目も根本的に理解しようと努めることがとても大切です。私自身は、数学の公式を自分で導いてみたり、評論文を100字で要約して添削してもらったりと、自分に負荷をかけて根本的な理解に努めました。そして、それを実行するためには、計画を立てることが有効でした。全て実行できた時は達成感を感じ、自信にもつながりました。自分に何が必要なのか、そのためにどうすべきかを常に考えて、合格を掴み取ってほしいです。

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山形大学 人文社会科学部に合格!(一般入試)

ねこねこさん

感想・今後の意気込み

私は一年浪人をしたのですが、後がないと思いプレッシャーを感じることが多く、精神的に追い詰められたり、人と比べて落ち込んでしまったりして、勉強に手がつかなくなってしまうこともありました。しかし、つらかったり苦しかったりした経験を通して精神的に大きく成長することができたと感じ、今では浪人生活を誇りに思っています。大学では授業やサークル活動などでさらにスキルアップできるように励みたいです。

メッセージ・アドバイス

二次対策として、一度読んだ文章やノートで基本的な問題の解き方を確認したり、文章の著者や関連知識を調べて、ノートにまとめて整理しました。がむしゃらに文章を読むより、同じ文章を読むと、本番で似たようなテーマの文章が出たとき読みやすくなりますし、様々な知識が体系的に身につくと思います。また、試験科目が現代文に変更になり、過去問がなかったので、医学部の問題を解いたり、通っていた塾の講師に他大学で解くべき過去問を聞き、それを参考にして、様々な傾向の問題を解きました。

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山形大学 理学部に合格!(一般入試)

A.S.さん

感想・今後の意気込み

毎日その日やったことを覚える、できるようにすることを目標に学習していました。休日はその一週間やったことをもう一度復習の時間として学習するようにしていました。集中できないときは暗記科目に絞ってやるといいと思います。

メッセージ・アドバイス

根本的な部分を理解するとその部分を確実に覚えられるようになりました。また、一見関係無さそうなことでも興味を持つことでいろんなことと関連付けて様々なことが覚えやすく、また、考えられるようになりました。

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山形大学 理学部に合格!(一般入試)

ゆっちさん

感想・今後の意気込み

夏休み初めから急に勉強時間を増やすと次の日から辛くなって続かなくなるから、飛ばしすぎに注意が必要。You'll get a last laugh.と思い続けて、志望校を変えることになっても最後まで頑張れた!

メッセージ・アドバイス

地方の人は1度都会(東京とか)に出ると新しい価値観を手に入れられるかもしれない。お金はかかるけど、ぜひオープンキャンパスなどで出てみることをオススメします。

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山形大学 理学部に合格!(一般入試)

てふてふさん

感想・今後の意気込み

よくある失敗例ですが、現役時代の私は、分厚い参考書があればそのうち学力が上がっていくだろう、という甘い考えで受験に望みました。結局のところ入試当日までに解き終わらず、しかも最初の頃解いた問題を解き直してみると全然解けない…。浪人して分かったことは、過去問がホントに大事!ということ。正直、現役時代は過去問を小馬鹿にしていましたが、これをおろそかにしてはいけないと気づかされました。

メッセージ・アドバイス

ひたすら過去問を解くこと。大学に入るにはこれしかありません。また、これは現役時代の先生のアドバイスですが、国公立大学志望の人でセンター試験1ヶ月前に国・数・英のどれかで苦手意識がある場合は、(全部はダメですが)それは捨てて理・社に時間を割いた方がいいと思います。前者は点が上がりにくいですが、後者は1ヶ月あればかなり点を伸ばすことが可能です。現役時代、苦手な数学を諦めきれなかったために結局数学と国語で失敗し、他の科目でも点が伸びず、1年浪人してしまいました。何かを捨てる勇気も大事だと思います。


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