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お茶の水女子大学 文教育学部に合格!(公募推薦)

さくらこおちゃさん

感想・今後の意気込み

私は中学一年生のときから大学合格を目指し勉強をしてきましたが、その道のりは決して順風満帆ではなく、自分の勉強法は合っているのか、成績が下がっているのではないかと、時折どうしようもない不安におそわれることも沢山ありました。しかし、沢山の不安と課題を乗り越えるべく日々勉強を続ける中で、自分を信じれば必ず道は見えるということを学びました。この受験生としての経験は私に粘り強さやメンタルの強さを与えてくれたと思います。今後もこの強みを生かして日々頑張って行きます。

メッセージ・アドバイス

「100人の生徒がいれば、その受験勉強法は100通り」これは恩師の言葉です。私がそうだったように、本気で大学受験に挑もうと思えば思うほど、より効率的な勉強法、合格者の勉強法などが知りたくなってくることもあるかもしれません。でも、みんな性格が違うように、自分に合う勉強法も違います。なので、周りの声に耳を傾けつつも、振り回されることなく、自分で試行錯誤して自分に合った勉強法を見つけてください。そうすれば勉強することへの楽しさ、さらには自信を得られるはずです!!

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首都大学東京 都市環境学部に合格!(指定校推薦)

M.T.さん

感想・今後の意気込み

受験勉強は本格的には高校2年の3月からはじめました。河合塾へ入塾し、英語や数学などを習い、残りの教科は自習室で勉強していました。3年で同じクラスになった女の子と仲良くなり、互いに競い励ましあっていました。私は指定校で決まってあまり話さなくなってしまいましたが、辛い時に励ましてくれた友達に感謝しています。

メッセージ・アドバイス

夏までは基礎を徹底させることが必要だと思います。同じテキストを2〜3回は解くべき。推薦対策としては、面接練習は欠かせません。同じ推薦の友達と何度も練習していました。

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首都大学東京 都市環境学部に合格!(AO入試)

chakuryakoさん

感想・今後の意気込み

AO入試の合格発表までが長くてとても待ち遠しかったです。辛かった受験勉強から解放されて自由な時間ができ、とても幸せだと感じました。

メッセージ・アドバイス

苦手教科に毎日触れるようにした方が良い。楽しんだもん勝ち。辛くても、その教科が嫌いでも、ポジティブに考えて取り組んだ方が、伸びるし、辛さが軽減される。

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東京大学 文科二類に合格!(一般入試)

はくたか683さん

感想・今後の意気込み

現役で不合格となり浪人することになった時は、かなり気が重くて勉強する気も最初は起きませんでした。何とかやった感があります。ただ勉強して模試でさらにいい成績が取れてくると、ようやく自信を取り戻し、自習室にこもったりして勉強に打ち込むようになりました。楽しみを我慢して頑張ってきた上での浪人生活でしたので、3/10に自分の番号があった時は叫ぶほど嬉しかったです。

メッセージ・アドバイス

これは浪人向けですが、まず基礎シリーズの基礎項目を怠らないことが大事です。なめてかかると痛い目に遭います。そして、基礎を大事にするという点ではテキスト・教科書を決して疎かにしないで下さい(当たり前ですが)。受験は運も関わりますが、勉強をコツコツ続けることによってその運勢は良くなると僕は信じていますので、皆さんも怠けず勉学に励んでください。また、過去問は入試同様の時間割でやると体にも心の持ちようにも良い調整になると思います。

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東京大学 理科一類に合格!(一般入試)

ねむぺん。さん

感想・今後の意気込み

秋の冠模試で大失敗してしまったときに、講師室で大泣きしながら講師の方にお話を聞いていただいたのは、今となってはいい思い出です。まさか自分が合格するとは思っていなかったので、掲示板に自分の番号を見つけた時はとても驚きました。合格したからには大学生活を存分に謳歌して、レベルの高い仲間たちと日々自己を研鑽しあっていきたいと思います。そして、将来の夢である化学者への一歩を踏み出したいと思います。

メッセージ・アドバイス

とにかく過去問を研究しました。そして、いくら難しいとは言っても聞かれていることはあくまで高校の範囲内なので、最後まで基礎の問題集を解き続けたのも吉と出たように思います。生活面では絶対に体調を崩さないようにマスクをして、手洗いうがいを徹底しました。また、おなかが弱い体質なので、冷たいものを飲まないようにしていました。

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東京大学 理科一類に合格!(一般入試)

Tさん

感想・今後の意気込み

高2の冬から勉強を始め、平日は4時間、休日は8時間ほどで、始めから長時間の勉強をしていたわけではありません。東大に入りたいという気持ちだけで成績は酷く、全統記述模試では東大E判定でした。4月ごろから数学に、7月ごろから物理、化学に力を入れて1日13時間ほど勉強しました。東大即応オープンはD(夏)からB(秋)判定になりましたが、苦手科目が崩壊しており、不安だらけ。東大合格の兆しが見え出したのは2月中旬です。最後まで志望校を変更しなかったお陰で合格できました。

メッセージ・アドバイス

必ず6時間以上の睡眠をとり、朝ごはんを食べる事。勉強中に眠くなったら①塾の周りを散歩②ガムを噛む③グレープフルーツジュースを飲む、をしていました。コーヒーは飲みすぎると良くないので③を勧めます。
東大対策としては理科で6割取るために過去問を25年分やる。英語を速く、正確に読むために通学電車の中で京大、東大の25カ年を毎日読む。数学は東大レベルの問題を1日1問解く。一番重要なことは疑問を残さないことです。先生や友達に質問しましょう。

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東京大学 理科一類に合格!(一般入試)

カリウムさん

感想・今後の意気込み

夏休みの時期は、予備校の授業がなくて、自分だけで勉強する時間だったので、初めはやっと自分の勉強ができると思っていたが、講習で忙しかったり、復習が思うように回らなかったりとかえって辛い時期だった。しかし夏休みの期間を3つくらいに区切ったのは良かったと思う。また模試の結果を受け冷静に分析したのが夏以降につながった。

メッセージ・アドバイス

自分は朝4時に起き夜10時に寝るという超朝型生活や毎朝5分ほどランニングをした結果、一年間一度も体調を崩すことなく健康な生活を送ることができた。また一年後に親元を離れることを考え、手伝いを率先してやるようになった。受験生活はただただ勉強するだけではなく、自分自身を見つめ直すいい機会にもなると思うので、身の回りにも気を配れるようにするといいと思う。

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東京大学 理科一類に合格!(一般入試)

H.S.さん

感想・今後の意気込み

私の受験生活はくじける時もありましたが、成長したと思える期間でした。自分の成績に比べて目標が高すぎたこともあり、模試の判定も常に悪かったので合格したことが未だに信じられません。ですが、振り返って言えることは無理かもと思っても諦めず、最後まで努力を続ければ結果はついてくるということです。受験は大学に入るためではあるけど、自分を成長させる大きなチャンスでもあると思います。

メッセージ・アドバイス

大学合格のためにして良かったことは、とにかく復習です。テストゼミや模試、過去問の解き直しは同じような問題を間違えないために必須だと思います!1回で満足せず、時間をおいて何回かやるべきです。また、過去問をやるときは自分で反省点や次に気をつけることをまとめるノートを作りました。本番も持って行って会場で見直すことで安心感を得られ、最終確認になるのでオススメです!

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東京大学 理科一類に合格!(一般入試)

R.I.さん

感想・今後の意気込み

私は河合塾で一年勉強するなかで、現役時代、いかに理系教科の基本が成ってなかったのかを痛感させられました。そこで、なぜそのような式をたてられるのか、なぜそのような式変形をするのかといった、いわば理系教科をする上での基礎事項から、分野別の基本公式や定理、概念、用語を整理することに努めました。それだけでも成績は安定しました。秋から冬にかけてはスランプもありましたが、時間をかけて戻していくことができました。河合塾のハイレベルな講師や仲間たちに刺激を受け、成長できた一年でした。

メッセージ・アドバイス

受験生の皆さんは、基本を大事にしてください。基本とは、決して簡単という意味ではありません。教科書レベルの事柄がきちんと使いこなせるまで標準レベル以下の問題を徹底的に解きましょう。その時に、考え方の過程などを深く理解する勉強をしなければ、成績に全くつながりません。量も必要ですが、質もある程度の水準を保ってください。また、私は辛いときには旅行をしていました。思い切った気分転換は非常に大切だと思います。自分に合った気分転換の方法をぜひ模索してみてください。皆さんの志望校合格を心より願っています。

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東京大学 理科三類に合格!(一般入試)

おぎさんさん

感想・今後の意気込み

私は中一の頃から塾は通っていましたが、高1ぐらいまでは塾に行ってない人と大して変わらない生活を送っていました。そのせいで高1の終わりに成績に影響が出始め、反省して高2から真面目に勉強したら、なんとか合格することができました。高2の頃は負担も多く苦しかったですが、そのおかげか高3ではそんなに負担に感じることもなく、趣味も大切にしながら勉強できたので、全体を通してそれほど苦しくはなかったです。合格できてとても嬉しいです。大学ではもっと大変になるので、さらに頑張っていこうと思います。

メッセージ・アドバイス

普段の勉強から、自分が起こしやすいミスをピックアップして、直前期にまとめて確認し、ミスを極限まで減らすように努めました。また、解いた問題はすべて完全理解に努め、その場で理解できなかったものも、時間をおいてまた確認するということをしていたため、付け焼刃じゃない本物の実力が付いたと思います。勉強はもちろんたくさんしましたが、勉強のし過ぎで心身を壊すことのないようにはしていたことで、モチベーションを落とすこともなく、直前期に追い込めたのはよかったと思います。

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東京海洋大学 海洋資源環境学部に合格!(一般入試)

T.S.さん

感想・今後の意気込み

高3の夏から河合塾に入り受験生活が始まりました。それまで殆ど勉強していませんでした。これが一番の反省です。これを補うため毎日のように河合塾に通いました。学習環境が良く、チューターや講師の方々のサポートもあり、日々頑張れたなと思います。合格発表で自分の番号があり、今まで頑張ってきて良かったなと思いました、本当に嬉しかったです。大学では自分の好きな学問を詳しく学べるのでとても楽しみです。

メッセージ・アドバイス

センターも二次もまず過去問ですが、やみくもにたくさん解くのではなく、本番形式や分野ごとに解いた後は、復習をしっかりすることで、分かってない部分がなくなるようにしました。朝型の方が良いので、河合塾でしっかり勉強して、帰ったら早めに寝るようにしました。入試直前期は不安になると思うので今までの頑張りを確認できるようなもの(自分でまとめたノートなど)を作っておくといいと思います。

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東京工業大学 物質理工学院に合格!(一般入試)

フッキーさん

感想・今後の意気込み

僕は河合塾で一年間浪人して第一志望の東京工業大学に合格出来ました。浪人生活は受験終わりに近づくにつれて一日一日が長く感じ、精神的にも辛かったですが、両親やチューター、先生方の支えのおかげで最後まで頑張ることが出来ました。受験は勿論同じ大学を目指す受験生との闘いですが、自分との闘いだったとも思います。一年間は長いのでどうしてもモチベーションが下がって勉強以外のことに興味がいったり勉強したくなかったことがありました。そういう時期との向き合い方はきっとこれから先にも役立つと思います。

メッセージ・アドバイス

志望大学の各教科の問題を実際に解いて、時間配分や出題の多い分野、問題数、そして問題の傾向(例えば英語なら正誤問題の選択肢の作り方=どこがポイントであるか等)を研究したノートを作成しました。

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東京農工大学 工学部に合格!(公募推薦)

みかんさん

感想・今後の意気込み

夏まで部活をやっていたので、夏休みの時間の使い方の工夫を頑張ったことが受験期の中で最も印象的です。学校の講習、塾の講習、部活、自習時間を上手に組まないと移動時間の方が長くなってしまうので手帳に綿密に予定を組んでいました。

メッセージ・アドバイス

一週間先あたりまで日々のやる教科を決めて取り組むことがおススメです。とにかく上手に時間を使った人が受かります!夏まで部活を頑張っていた人でも効率よく受験勉強できた人はたくさん受かっています。綺麗事ではなく夏まで部活を続けても大丈夫です。頑張ってください!

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東京農工大学 農学部に合格!(公募推薦)

わらび餅さん

感想・今後の意気込み

学校の諸活動や行事にも全力を注ぎつつ受験勉強していました。生活を見直して、「バスに乗るまでの5分」や「友達を待つ3分」なども使うようにしました。案外時間がとれ、机に向かえる時間を大切にするようになりました。夏休みから苦しかったこと、不安、焦りもあったけど合格した喜びはただもんじゃない!

メッセージ・アドバイス

1.国語、英語、数字は2年までにセンターレベルを完成せよ!とくにシラバスが遅い学校の人。
2.模試の点数が採れない原因を探るべし。センター形式に慣れてないだけなのか、基礎力が足りないのか。小中学校でもつまずいた教科は要注意。過去問ばかりやっても上がらないタイプの可能性が大きい。小中学生の教材に取り組んだほうが、結局近道。
3.模試は宝。苦手を見つけて、分野まるごと復習!試験直前にももう一回!私はこれで苦手な英語と化学を本番で克服できた。

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一橋大学 商学部に合格!(一般入試)

なつみさん

感想・今後の意気込み

秋頃、周りが応用をやり始め、基礎が出来てないのに焦って応用をやってしまい、結果二度手間になりました…。スカスカな骨にいくら肉を付けても動かすことは出来ません。基礎は甘く見ずにしっかり固めましょう。

メッセージ・アドバイス

十分な睡眠時間をとり、その分勉強効率を重視しました。6時間睡眠を2週間続けることは2日徹夜と同じくらい脳に影響があると聞いてから、しっかり寝てしっかり集中することを意識できました。

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一橋大学 商学部に合格!(一般入試)

N.S.さん

感想・今後の意気込み

受験期は、成績の不振など大変辛い時期もありました。一時期は一人で抱え込んでしまうような時もありましたが、優しい友人や頼りになるチューター、精神的な支えとなった家族に支えられ無事に、合格することができました。自分一人では達成できなかったであろう受験を助けてくれた周りの人への感謝を忘れずに、今後も大学で頑張ろうと思います。

メッセージ・アドバイス

一番大事なことは、ブレないことだと思います。成績面で不安になることもあると思いますが、自分は一度も第一志望を変えることはありませんでした。また、具体的には、自分にとって必要だと思った河合塾のテキストだけを、とにかく丁寧に復習し続け、12月の上旬までやりました。残りの期間でセンター対策は十分間に合いました。テキストの内容を身に付けたことは、センター後に開始した二次試験対策に役立ち、心の支えにもなりました。皆さんもブレずに第一志望を目指して、頑張って下さい。


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