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同志社大学 心理学部に合格!(一般入試)

M.K.さん

感想・今後の意気込み

現役の時は理系で、なんとなく建築系をめざして受験をしました。しかしずっと心のどこかで心理学をやりたいなぁという思いがあり、浪人時には文系として受験をしました。きっとなんとなくで理系として勉強するよりも、やりたいことを掲げて勉強したことが良かったのだと思います。苦手だった国語や英語も、文系クラスに入ることで克服できました。

メッセージ・アドバイス

試験本番は誰でも緊張するものです。特にセンター試験は一発勝負なので、私もかなり緊張しました。しかし大事なのは緊張しないことではなく、緊張している自分を受け止めて、成功する自分を想像すること。そして常に目の前の試験に全力を尽くすことです。ネガティブなイメージは捨て、自分はできる!と言い聞かせることで、緊張していることも忘れていきます。後は終わった試験の答え合わせじゃなくて次の試験に集中する。是非模試などでも実践して、本番に活かして欲しいです。

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同志社大学 法学部に合格!(一般入試)

はやしさん

感想・今後の意気込み

講師の講義は大変分かりやすかったです。直前期には英語の谷先生や日本史の小倉先生によく質問に行ってお世話になりました。小倉先生は講義中に単語をレベル別に分けて説明してくれるので復習しやすかったです。最終的には第一志望に合格でき、河合塾に入って本当に良かったです。

メッセージ・アドバイス

どんなに気持ちが乗らない時でも、とにかく塾に行き勉強していました。勉強は習慣化することが何よりも大事です。

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同志社大学 文化情報学部に合格!(センター利用入試)

T.H.さん

感想・今後の意気込み

今までこれほど大変なことはないと思うくらい頑張りました。大学に入っても大学生活が充実したものになるように文武両道に頑張りたいと思います。

メッセージ・アドバイス

センター試験併用方式の過去問は、同志社大学が発行している冊子でしかありませんでしたが、同志社大学の一般入試や国公立大学の問題をしっかり対策しておけば解ける問題が多いので、形式だけ見ておくと良いと思います。生活面は、特に直前期は実際の入試が始まる時間の3時間前に起きることを心掛けました。おかげで入試も目が冴えた状態で乗り越えられました。

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同志社大学 文化情報学部に合格!(一般入試)

Y.Y.さん

感想・今後の意気込み

私は同志社大学に合格しました。高3の4月の時点では関関同立は夢のまた夢というような成績でした。私は苦手な英語を河合塾で習い始め、授業に食らいついて行くうちにだんだん成績は上がりました。河合塾での授業は非常に楽しく、90分があっという間でした。もう授業がないと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。河合塾に助けられて今の私がいます。これからの大学生活も河合塾で得たことをしっかり活かして、資格試験にも取り組みたいと考えています。河合塾ありがとう!

メッセージ・アドバイス

健康でいることが何より大事です。「早寝早起き1日3食」当たり前の人には当たり前ですが、そうでない人にはかなりキツイものです。しかし、夜遅くまで勉強するよりも、朝勉強した方が頭が冴えます。私も最初の頃は夜更かししたり、朝ごはんを食べなかったりとリズムが整っておらず、これを正すのはかなり大変でした。しかし慣れてしまうととても体が楽です。皆さんも早めのうちに生活リズムを整えることをおすすめします。試験本番に健康でいるためにも大切です。

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立命館大学 文学部に合格!(一般入試)

キョウさん

感想・今後の意気込み

私は大学の附属の高校に通っていたので、周りがほとんど一般受験しない中で勉強するのは精神的にとても辛かったです。けど、自分の進路は自分の力で決めてみせる!という思いを忘れないでいたことが、第1志望合格に繋がったのだと思います。試験前は本当に不安でしたが、私は私のことだけを信じようと、強気で試験を受けられたことが、合格と同じように嬉しかったです。

メッセージ・アドバイス

私はメリハリをつけることをあまり意識出来ていませんでした。勉強をしていると、息抜きすることも怖くて、ダラダラと集中力がないまま続けていました。しかし勉強の効率は、勉強時間ではなくどれくらい集中したかによると思うので、勉強するために休憩する、というように、一旦離れる勇気を持つことはとても大切なことだと思います。

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立命館大学 政策科学部に合格!(一般入試)

みやこさん

感想・今後の意気込み

とにかく勉強だけに集中したいと思ったので、携帯は音楽を聴くこと以外にほぼ使いませんでした。私は高校二年生まで携帯に依存していたので最初はとてもきつかったですが、それを我慢したからこその合格だと思います。しかし、逆に言うとそうまでしなければ勉強に集中出来なかったので、息抜きが上手くできなかったのが反省点でした。

メッセージ・アドバイス

私立は過去問対策も重要ですが、結局は実力勝負です。私は国公立志望だったので、過去問対策は三年分ほどして感覚を掴む程度でした。傾向に慣れる必要があるので過去問を解くことは必須です。しかし、過去問をすることで苦手な分野を見つけ、徹底的に復習することが何より重要だと思います。あと、睡眠は削りすぎない方が良いです。私は焦って寝ている暇がないと思い睡眠を削りましたが、結局体調を崩しました。やはり健康が第一なので、気を付けてください!

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立命館大学 政策科学部に合格!(一般入試)

ユユさん

感想・今後の意気込み

受験期は辛いことも多くて泣いてばかりでしたが、今思えばとても成長できた1年でした。仲間とともに高め合いながら1つの目標に向かって努力し続けられた経験は一生の思い出です。仲間がいたおかげでモチベーションを保ちながら最後まで走り抜けることができました。

メッセージ・アドバイス

人ではなく、自分にあった正しい勉強方法を継続することが大切だと思います。いくら量をこなしても間違った方法で勉強していると成績は上がりません。どの科目も基礎からしっかり固めていって、効率よく勉強することで、大学が求めているレベルに達することができます。

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立命館大学 映像学部に合格!(一般入試)

R.H.さん

感想・今後の意気込み

自分が本格的に大学受験について考え始めたのは2年生の冬頃で、その時にパンフレットで見た立命館大学の学習内容に惹かれ、「ここに行きたい!」と強く思いました。しかし、現実は程遠くその頃の偏差値は40前後で周りの人に笑われても仕方ないようなものしか持っていませんでした。それでも私は諦めたくなかったため、1年間を自分を変える年にしようと決意し、最終的にはその想いを実現することが出来ました。ここまで頑張ってこられたのは、家族や仲間、先生方全ての支えがあったからこそだと思っています。

メッセージ・アドバイス

定員管理が厳格化している今、私から言えることは「自分が持っている時間を最大限に使えた者が勝つ」です。つまり、ダラダラ過ごしてはいけないという事です。それは普段の生活だけでなく勉強中にも言えることで、スマホの使用時間を自分で管理することやスキマ時間の有効活用、そして最も言いたいことは一日の勉強にも計画を立てることです。自分のある程度の要領を知り、そこから実現可能な小さい目標を立てていく。それを積み重ねることで大きな目標は自然と達成できると思います。

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大阪芸術大学 芸術学部に合格!(一般入試)

菊花さん

感想・今後の意気込み

もともと国公立を目指していたので全教科満遍なく点が取れるように苦手教科には時間をかけて勉強しました。特に中学時代から嫌いだった英語は一番時間をかけました。夏休みに中一の範囲からやり直し、たくさん先生に質問しました。その結果秋にはかなり伸び、英語が少し好きになりました。また、私は最終的に美大を受験したので、途中から勉強よりもデッサンを優先しましたが、担任も親も友達も私の受験を理解し、最後まで応援し続けてくれたので良い受験ができたと今では感謝の思いでいっぱいです。

メッセージ・アドバイス

どんな大学を受けるにしろ、受験は健康第一だと思います。特に睡眠は大切です。規則正しい生活を送るために、私はトイレの時間まで決めてスケジュール通りに生活することを心がけていました。親と追い込みの時期に進路のことでケンカして精神的に辛くなったので、親には自分が本当に将来やりたいことや学びたいことを明確にして、多少時間をかけてでも追い込みの前に話し合う方がいいと思います。

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関西大学 化学生命工学部に合格!(一般入試)

みーちゃんさん

感想・今後の意気込み

私は高1の時からずっと国公立大学を目指していました。しかし、高3になりあまり模試などで納得のいく結果が出ないことから、高3の10月に私立大学に志望校を変更することを決断しました。そして、絞ったことにより中途半端な理解をなくすことが出来、見事合格を勝ち取ることが出来ました。合格した時は本当に嬉しかったです。大きな決断をしたことに関してこの選択が本当に正しいのか自信をなくす時もありましたが、合格した時はこれで正しかったと思えた瞬間で安心しました。

メッセージ・アドバイス

私は部活のキャプテンだったこともあり、部活が終わり、家で勉強しようとしても疲れて寝てしまうことが多くなかなか集中出来ないことが多かったので、朝型の生活をしていました。帰ってからの1時間より朝の1時間の方が集中できると思ったからです。私は、私立大学に絞る時、しんどいことから逃げるイメージがあり、後ろめたさを感じていました。しかし、この受験を通して分かったことは、自分の進路に関してはあまり周りを気にせず、とにかく自分の悔いのないような選択をするべきだということです。

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関西学院大学 社会学部に合格!(センター利用入試)

希望への転生者さん

感想・今後の意気込み

私は英語が特に苦手でした。過去問を解いても、合格最低ラインである8割を超えることはありませんでした。そこで、河合塾の直前講習を利用しました。河合塾の先生たちのおかげでやるべきことを見出せ、本番で実力を発揮することができました。テキストやテストが上手くまとめられており、最終チェックに役立ちました。

メッセージ・アドバイス

とにかく教科書やテキストや参考書などに載っていることを繰り返しマスターすることが、基本事項の定着・理解や暗記につながります。これをどれだけやるか、にかかっています。あと、入試制度もよく読み、ストラテジーをたてましょう。情報戦と言われる所以はここにあると思います。ますます厳しくなる大学入試ですが、最後まで諦めずに突っ走って下さい。応援しています。


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