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共立女子大学 ざくろ特派員

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共立女子大学 国際学部 4年 ざくろ特派員女性


自宅通学

趣味:良いお店を見つけること 身体を動かすこと

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習などについて

教育相談

図書館で映画鑑賞
図書館で映画鑑賞

教職に関係する科目です。教員とカウンセラーの違いやクライエント中心療法などを学びます。先生が実際にカウンセラーの方ということもあり、体験談を聞くことができます。大変興味深いです。授業の内容と自分自身の経験を照らし合わせて考えることによって、新しい発見ができます。さらに、自分の新たな一面を発見できたり、見つめ直すこともできるのです。今後の授業では講義だけでなく、演習も行います。それによって、また新たな気づきを得ることができそうです。

サークル、アルバイト、大学施設などについて

都会の景色を堪能

屋上でリフレッシュ
屋上でリフレッシュ

大学から見る景色は、とても素敵です。新しくできた二号館の8階からは、天気が良い日には東京タワーを見ることができます。課題がいっぱいで疲れることが多い中、綺麗な景色は大切な癒しです。このような沢山の良い場所がある中で一番のオススメは、本館の屋上です。春から秋頃の過ごしやすい季節には、ここでランチをしている人がいます。広々としていて開放感があり、風がとても気持ち良いです。ここにはリフレッシュを目的に来ている学生が多いように感じます。良い景色の中では、友達との会話も弾みます。

ぼくのわたしの時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 国際専門演習 アメリカ文化論Ⅲ
2限 道徳教育の理論と指導 教育相談 コミュニケーション論Ⅵ
3限 英語科教育の理論と方法 コミュニケーション論Ⅶ
4限 ヨーロッパ文化論Ⅵ
5限 英語科教育の理論と実践
6限
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※2019年度前期の時間割

三年生からは、教職の授業が増え実践的になりました。「英語科教育の理論と方法」は、all Englishかつ、より専門的な教育のことを学びます。そのため、わからないこともあり、ついていくのに精一杯です。「英語科教育の理論と実践」では、実際に50分の授業を自分で一から作り、発表します。非常に緊張しますが、教員や他の履修生からコメントを貰えるので非常に勉強になります。正直に言うと毎回憂鬱ですが、絶対に将来何かの役に立つ自信はあります。一生懸命頑張りたいと思います。

ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学
収入 支出
仕送り、お小遣い 0 円 家賃 0 円
奨学金 0 円 水光熱費 0 円
アルバイト 23,000 円 食費・外食費 2,000 円
その他 0 円 通信費(電話・インターネット代) 0 円
交通費 2,000 円
勉学費 0 円
交際費(サークル活動費等)・趣味 5,000 円
衣料・ファッション 3,000 円
貯蓄 11,000 円
雑費・その他 0 円
収入総額 23,000 円 支出合計 23,000 円

※1か月の平均収支

自宅から通っているので、光熱費などはかかりません。また、勉学費は両親が出してくれます。食費は毎日お弁当を持参し、衣料はセールの時にしか買わないようにしています。服は沢山買うのではなく、色々な洋服と組み合わせてコーディネートを楽しむようにしています。交通費は、バス代を浮かせるために、30分歩いたりするようにしています。

将来の夢 ~ 夢に向かって大学生活の中でがんばっていること

英語の教員免許取得

中学生の頃に英語が好きになり、その時に漠然と「大学生になったら英語の教員免許が取りたい」と思いました。今は、塾講師のアルバイトを行う中で教えることの喜びを実感しています。漠然と思い描いていたことですが、アルバイトをしてから取得への気持ちが強くなりました。教員免許の取得には、教職の授業を履修し、介護体験や教育実習を行わなければいけません。大変ですが、アルバイト経験を活かし頑張っていきたいと思います。今頑張っていることは、英検とTOEICの勉強です。教育実習を行う前にスコア向上と英検準1級に合格できるよう日々勉強しています。

メッセージ ~ 高校との違い、先輩として高校生・受験生に伝えたいこと

学部選びは大切!!!!

大学は、自分の興味関心があることを深めていくことができるという点が一番魅力的なことだと思います。また様々な授業を履修し、新しい発見ができることがあります。専門的な勉強になるので、大学生活を楽しくするには学部を慎重に選ぶ必要があります。興味のないことを4年間勉強するのは辛いです。高校生の時からやんわりとで良いので興味があることを見つけていって欲しいです。そうすれば、勉強する意欲も湧いてくると思います。


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