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早稲田大学 K.T.特派員

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早稲田大学 文学部 4年 K.T.特派員女性


自宅通学

熱中していること:古着とハンドメイドのアクセサリーを買うこと

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習などについて

文学とジェンダー

戸山キャンパスのパン屋さん
戸山キャンパスのパン屋さん

私が受講したときは夏季集中講座でしたが、同じ内容のものが2018年度以降通年で開講されているようです。この講義では、詩人として活躍される先生が様々な視点から文学とジェンダーを絡めて語ってくださいます。リアクションペーパーを用いたり発言をしたりと、学生側から積極的に意見を発信することができ、先生も同じ目線に立った返答をくださるので、まさに大学生といった授業です。例えば、ある回では先生お気に入りの説教節、小栗判官より、殺された夫のため困難を乗り越えていく姫の姿の描写について話しました。

サークル、アルバイト、大学施設などについて

ラグビーサークル

工事中の体育館
工事中の体育館

ラグビーサークルのマネージャーをしています。自分自身はスポーツが好きなものの実際に運動するのは苦手なためサポートする側にまわって関わりたいと思っていたことと、先輩方のラグビーに対する熱意と暖かさで入部を決めました。マネージャーの主なお仕事は、水入れ、栄養補給、洗濯、荷物管理、けがの手当て及びその緩和のためのテーピングです。全くの未経験者で、ラグビーについてもあまり知らずに始めてしまいましたが、今では試合中応援しながら叫んでしまうほど熱中しています(笑)。また、テーピングは先輩方にやり方を教わるのですが、練習を重ねて上手にできるようになるととても嬉しく、部位によって巻き方も異なるので、できるだけレパートリーを増やすことを目標にしています。こうして、公式戦での日本一に向けて練習・試合を行うにあたっての快適な環境を準備するのが私たちの役割です。

ぼくのわたしの時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 日本語日本文学演習
(中世)
日本語日本文学研究 コミュニケーション論
2限 児童文学 短詩型文学論
3限 異文化受容と文学の変容 現代の文学と文化
4限 日本語日本文学演習
(現代文学)
5限 日本語日本文学演習
(日本語学)
6限 ギリシャ文学(フルオンデマンド)
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※2018年度前期の時間割

文学部に所属しているため、文学系統の授業ばかりです。また、2年生だったので専門科目の必修授業が多くなっています。1年次は基礎的なことを学び、いよいよ深く学んでいく段階です。フルオンデマンドの授業はパソコンを通して自分の好きなタイミングで何度も受講することができ、とても便利です。木曜日の全休は主にアルバイトや遠出をして過ごしていました。

ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学
収入 支出
仕送り、お小遣い 0 円 家賃 0 円
奨学金 0 円 水光熱費 0 円
アルバイト 60,000 円 食費・外食費 10,000 円
その他 0 円 通信費(電話・インターネット代) 0 円
交通費 10,000 円
勉学費 0 円
交際費(サークル活動費等)・趣味 10,000 円
衣料・ファッション 20,000 円
貯蓄 10,000 円
雑費・その他 0 円
収入総額 60,000 円 支出合計 60,000 円

※1か月の平均収支

実家暮らしのためお弁当と水筒を持参し通学時の食費は0円ですが、そのほかでなにかと用事が出来てしまいあまり節約はできていません(笑)。サークル活動が各所の河川敷のグラウンドを借りて行うため交通費がかかるのと、合宿代が少しかさみます。衣服と化粧品を選ぶのが趣味なのでお金をかける割合が高いです。また、旅行が好きなので少しずつ貯金して長期休暇に出かけます。

将来の夢 ~ 夢に向かって大学生活の中でがんばっていること

出版社に勤めること

私は幼い弟がいることに加え、保育関係のアルバイトをしています。そのため、以前から幼児の教育に興味があり、幼いころ母に絵本を読み聞かせてもらった暖かい思い出から絵本も大好きで、絵本の出版社や児童書の多い出版社に勤めたいと考えています。児童文学についての講義を受けて理解を深めたり、弟にどのようなものを読んであげたら良いか考えたりしています。紙媒体の書籍の需要が低くなりつつありますが、幼いころに読む本だけはぬくもりと手触りのある絵本を読んでほしいと思っています。

メッセージ ~ 高校との違い、先輩として高校生・受験生に伝えたいこと

大学はやっぱり楽しい!

大学では一気にいろいろなことが自由に、ただし自己責任でできるようになります。自分の興味関心のある分野を学び、アルバイトを通して社会に一歩踏み出したり、友人と旅行に行ったり、自分の行動力次第で様々な経験ができる時間です。受験期は勉強ばかりで気が滅入ってしまう日が多いかもしれませんが、自分だけの息抜きを見つけてなんとか乗り越えたら素敵な大学生活がきっと待っています。どうせなら大学生活の準備期間として楽しんでしまいましょう。大学でやりたい分野はしっかり勉強しておいてくださいね。


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