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上智大学 のんのん特派員

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上智大学 法学部 4年 のんのん特派員女性


自宅通学

趣味:登山、学生団体での活動

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習などについて

地球環境法学科

1号館1階は素敵です
1号館1階は素敵です

私は法学部の地球環境法学科に所属し、環境法について学んでいますが、学科として環境法を専門に扱うのは全国でも珍しいようです。(ちなみに地球環境法という法律は存在しません。学科としての名称です。笑) 現在起きている環境問題や環境問題となりそうな状況に対して法律を用いて保護する「環境法」に関する授業が多く開講されており、基礎科目については必修になっています。民法や憲法についても必修で学んでいますが、法解釈が重要になるこれらの法と比べ、環境法は法政策が重要になってくるので勉強の仕方も変わってきます。実際に行政の現場で仕事をするゲストスピーカーの先生がいらっしゃることもあり、勉強になるとともに面白い話を聞かせていただいています。

サークル、アルバイト、大学施設などについて

2020、さらにその先に向けて

夜の四ツ谷
夜の四ツ谷

大学にオリンピック・パラリンピックプロジェクトが発足しており、その中で最近始動した学生団体に所属しています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、またその先に向かって大会ボランティアとは別で学生の立場からできることをやっていこうと活動中(大会ボランティアにも応募している人も多いです)です。団体としてはパラリンピックを通してパラスポーツ・パラ選手がより身近になることも目標としながら日々勉強・活動しています。

※掲載内容は2018年10月作成時のものです。

ぼくのわたしの時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 会社法Ⅰ 会社法Ⅰ
2限 野外生活と環境 刑法総論 イスパニア語総合3
(中級)
3限 刑法総論 イスパニア語総合3
(中級)
規制と政治 環境法各論
4限 環境社会学 行政法総論 行政法総論
5限 歴史学Ⅱ
(東洋史)
6限
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※2017年度後期の時間割

必修の法学科目(環境法各論、行政法総論)とイスパニア語以外は興味に合わせて決め、月曜は全休にしようと思っていましたが、どうしても刑法を履修したかったためこうなりました。火曜の空きコマは課題や勉強をしたり、友人とランチをしたりしていました。水曜2限の「野外生活と環境」は、自然の中で自然について学び、キャンプ指導者の資格も取得可能という授業で、春学期のうちの半期は座学での授業、もう半期分は夏休み期間に合宿形式の実習で行われました。特色のある授業だと思いますし、キャンプ実習では自然に関してだけでなく、授業が同じになっただけの人と共同生活を送って得る学びも大きかったです。

ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学
収入 支出
仕送り、お小遣い 0 円 家賃 0 円
奨学金 0 円 水光熱費 0 円
アルバイト 75,000 円 食費・外食費 0 円
その他 0 円 通信費(電話・インターネット代) 1,000 円
交通費 3,000 円
勉学費 3,000 円
交際費(サークル活動費等)・趣味 28,000 円
衣料・ファッション 5,000 円
貯蓄 35,000 円
雑費・その他 0 円
収入総額 75,000 円 支出合計 75,000 円

※1か月の平均収支

お小遣いはもらっていませんが、実家暮らしなので家賃や水光熱費はかかりません。定期代も親が払ってくれています。通信費は、親よりも携帯を使うので、家族で入っているパックの超過料金のみ支払っています。大学やアルバイトの休憩時の昼食も、家族が作ってくれるお弁当に甘えているので、その分友人との食事やサークルの山行、飲み会、またほかの趣味に使っています。お金の使い方がかなり杜撰な自覚があるので、貯金は給料日に定期預金に引き落とすようにしています。

将来の夢 ~ 夢に向かって大学生活の中でがんばっていること

都市計画にかかわること

元々建物や町、その成り立ちに興味があり、最初は建築関係に進みたいと思っていました。しかし高校1年生の時に物理と数学がどうしても苦手だと気づき、自分の得意なことを生かして建物や町に関われないか考え、都市計画に何らかの形で関わるという夢ができました。公務員として関わる道もあれば、民間企業で都市開発などを通して関わる道もあると思うので、具体的にどちらになるのかはこれからも考え続け、最終的に試験勉強、就職活動を経て決めたいです。環境法、そして法学を学んでいることも活かせるといいなと思います。

メッセージ ~ 高校との違い、先輩として高校生・受験生に伝えたいこと

どこに行くかより、何をやるか

私は、受験生の時の第一志望は上智大学ではなく、そして第一志望としていた学部も法学部ではありませんでした。また、高3の12月まで法学部を受けることは全く頭になかったのですが、もしかすると私の夢を叶えるには法律を勉強するのも一つの手では…?と突然思い立って調べ、受けることを決めました。入学するときは不安もありましたが、法学の面白さに触れた今となっては法学部に来てよかったと思いますし、中身のある充実した大学生活を送っていきたいです。受験生時代は成績が上がらず泣いてばかりの時期もありましたが、終わった時、自分の内面の成長も感じられて、それが一番嬉しかったです。辛いことも多いと思いますが頑張ってください。


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