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明治大学 A.M.特派員

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明治大学 文学部 3年 A.M.特派員女性


自宅通学

趣味:ボランティア活動

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習などについて

地理学実習

入学直後の地理学実習での川の観察
入学直後の地理学実習での川の観察

地理学実習は、自分の所属している文学部地理学専攻の必修となっている実習です。1年生の入学式が終わってすぐから、4年の卒業論文の調査まで必要になるもので、"歩く、観る、考える"をモットーにさまざまなフィールドを訪ねてその場所を歩いたり、地元の人に話を聞いてみたり、川があれば幅や石の大きさを測ったりして、そこからテーマを見出しレポートを提出しなければいけません。レポートは入学したての1年生から結構ガッツリ書くことが強制されるし、本来なら電車じゃないと移動しないような距離を歩いたりして大変ですが、観光や旅行では行かないような町のことを知れてとてもやりがいがあります!地理学専攻は女子が少なく、男子と仲良くしないとやっていけない世界です笑。でも、そんな毎日がすごく楽しいしクラスも小さい分すごく仲良くなれます!

サークル、アルバイト、大学施設などについて

サークル掛け持ちについて

ボランティアで訪れた南三陸
ボランティアで訪れた南三陸

私は入学して初めての新歓期に3つのサークルに入りました。ジャズダンスと東北復興系のボランティアサークルと地理学専攻の人が主に入る月1くらいで巡検に出かけるサークルという全くジャンルの違う3つで、1年生の1年間は最初の2つになるだけ行けるときには参加し、どちらのメンバーとも仲良くなりました。しかし、ダンスは時間とお金がすごくかかる上に、実力やコーチとの関係性で立ち位置が決まってくるなど次第にストレスを感じたため辞めることにして、逆に活動もメンバーも本当に大好きなボランティアサークルにばかり居座るようになりました笑。最初に掛け持ちを勧めてくる人も結構いるし、ちゃんと全てのサークルをこなす人ももちろんいます。しかし個人的に大学生の4年間はサークルだけではなく、外部で海外ボランティアに参加したり学生団体に参加したりすることで学外の人とコミュニケーションをとるのも楽しいし、世界も広がるのでサークルだけとかバイトだけの大学生生活にならないようにした方が面白いと思います!

ぼくのわたしの時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 タイ語AⅡ 社会地理学Ⅱ English Academic Reading B
2限 中国語ⅢB 都市地理学Ⅱ 人体の構造と機能及び疾病
3限 社会意識論 気候学Ⅱ 経済学概論
4限 感情・人格心理学 芸術学B
5限 地理学研究法A 東南アジア理解講座
6限
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※2019年度前期の時間割

私は楽単と呼ばれる楽に単位が取れる授業にはあまりこだわっていませんが、単位取得が大変そうな授業は選ばないようにしています。2年生では必修が少なくなったこともあり、自分の興味のある授業を取ったり、他学部履修をしたり(タイ語が該当)、でも2コマ以上の空きコマは本当に暇なのでそれは避けて時間割を組みました。金曜日は同じ専攻の友人とみんなで空きコマを合わせて、昼休みと合体させると160分空くのでランチに行こうと計画中です!

ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学
収入 支出
仕送り、お小遣い 0 円 家賃 0 円
奨学金 30,000 円 水光熱費 0 円
アルバイト 65,000 円 食費・外食費 10,000 円
その他 0 円 通信費(電話・インターネット代) 0 円
交通費 3,000 円
勉学費 0 円
交際費(サークル活動費等)・趣味 2,000 円
衣料・ファッション 3,000 円
貯蓄 30,000 円
雑費・その他 47,000 円
収入総額 95,000 円 支出合計 95,000 円

※1か月の平均収支

普段のサークルの後にご飯に行ったり、コンビニでお菓子を買ったり、そういうことの積み重ねで意外とお金は出ていくし、私は大学生になってからバイトを始めたのですが、とにかくお金の使い方が派手になりました。CDを迷わず買ったり、少し休みがあればすぐ出かけたり旅行行ったりしたくなってしまうので、そういうものにバイトで稼いだお金の大半を使っている気がします…。節約のためには、まず服は親と一緒の時に見る!!笑。これは大事です笑。あと電車は少しでも安い経路を使ったり、クーポンやポイントを駆使したり、たまに主婦なんじゃないかと思うときがあります…。

将来の夢 ~ 夢に向かって大学生活の中でがんばっていること

(漠然と)地方にかかわる仕事がしたい

今までボランティア活動で訪れた宮城県や地理の実習で訪れた数々の地方、旅行で訪れた場所などまだ2年の秋ですが、この2年間ですごくいろいろな場所を訪れる機会に恵まれました。旅行系やまちづくり系などいろいろな方向を検討していますが、地方のおかげで人が元気になれたり楽しみを得られるような事業に携わりたいと考えています。しかし、このビジョンはあまりにも漠然としているので、もっと様々な地域を訪れたいし、同時にセミナーや事業についての調べも進めていく必要があると考えています。

メッセージ ~ 高校との違い、先輩として高校生・受験生に伝えたいこと

可能性の拡大

受験勉強や高校までの勉強は5教科にまとめられていますが、ご存じのように大学には細分化された様々な学問分野があるし、いろいろな地方、場合によっては別の国から来た人との出会いのチャンスがあるし、夏休みと春休みは長いのでやろうと思えばなんだってできる可能性に満ち溢れた生活になります。受験勉強で得たことは私は間違いなく今の学問につながっているし、可能性を広げるための登竜門だと思って最後まであきらめないで頑張ってください!私みたいにA判定なんて1回も出ずE判定ばっかり見続けたのに第1志望に合格した人間もいますので(笑)!妥協したら絶対後悔すると思います!


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