河合塾の大学入試情報サイト

立教大学 Y.Y.特派員

プロフィール写真

立教大学 経済学部 3年 Y.Y.特派員男性


自宅通学

趣味:テニスやサイクリング、暇な時間にはYouTube鑑賞や読書をしています

研究内容、面白い講義・ゼミ、実験・実習などについて

中小企業と地域経済の発展についてのゼミ

そびえるレンガの校舎
そびえるレンガの校舎

我々のゼミでは中小企業と地域経済の発展について研究していますが、現在、商工総合研究所が実施している中小企業懸賞論文に応募するための論文作成を行っています。論文作成にあたって自分たちのテーマに必要な情報を集めるため、企業や行政組織に個人でアポを取って取材に協力していただいています。自分たちで独自に課題を見つけ、それを解決するために仮説を立て、企業への取材などでそれを裏付ける事実を見つけるということをうまくいくまで行っています。なかなか自分の思っていた通りにはいかず、何度も壁に阻まれますが、何度も試行錯誤することが楽しいです。

サークル、アルバイト、大学施設などについて

大学自慢の図書館

自慢の図書館
自慢の図書館

自分の大学の中での一番好きな場所が図書館です。なぜかというと、一般的な他の大学の図書館と違って無機質な造りではなくレンガ造りでどこか温かみがあって落ち着くからです。レンガ造りの中にもガラス張りのエレベーターがあり、近代的なところもあります。そんな昔ながらのところと近代的なところを兼ね備えているところも好きなところです。蔵書数はさることながらコンピューターの台数も多く、レポートや調べたいことなどもすぐに調べたりできるので便利です。他にもふかふかの椅子があって、そこで読書をしたり疲れた時はYouTubeを見たりととても快適です。

ぼくのわたしの時間割

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1限 現代企業論 マーケティング論
2限 外国為替論 ファイナンス基礎
3限 コーポレートファイナンス 中級簿記 会計情報論 初級ミクロ 会計学
4限 日本の宗教 経営分析論 ゼミ レジャーレクリエーション
5限
6限
前へ
次へ

※2019年度前期の時間割

2限から登校するのと3限から登校するのでは、1時間の昼休みを挟むので家を出る時間が2時間ほど変わってきます。この時間をゼミの課題や睡眠時間に充てたかったので、3限から始まるような時間割にしました。空き時間は図書館で課題や空き教室で友達と話したりタピオカを飲んだりしています。ですができるだけ空き時間ができないように空きコマを作らないように心がけています。

ぼくのわたしのおサイフ事情

自宅通学
収入 支出
仕送り、お小遣い 0 円 家賃 0 円
奨学金 0 円 水光熱費 0 円
アルバイト 60,000 円 食費・外食費 0 円
その他 0 円 通信費(電話・インターネット代) 0 円
交通費 0 円
勉学費 0 円
交際費(サークル活動費等)・趣味 30,000 円
衣料・ファッション 10,000 円
貯蓄 20,000 円
雑費・その他 0 円
収入総額 60,000 円 支出合計 60,000 円

※1か月の平均収支

自分の入っているサークルはイベントや個人的にどこかへドライブ企画をして遊びに行くことが多いので、サークルにお金を使うことが多いです。サークル全体のイベントとしては浴衣で花火を見に行ったり、運動会をしたりと1年間を通してたくさんあります。この他にもドライブに行ったり、甘いものを食べに行ったりとどうしても交際費が多くかかってしまいます。節約の面ではなるべく日頃の昼食代を抑えるように心がけています。学食に行ったり近くのコンビニで済ませたりしています。

将来の夢 ~ 夢に向かって大学生活の中でがんばっていること

公務員になるために

将来何になるかはまだ漠然としていて、なんとなく地元のために働きたいと思ったので公務員がいまの将来の夢です。そのために、先ほど書いた通り地域経済に関連しているゼミに入って、どうすれば地方創成できるのか、その上で中小企業はどのような役割を果たすことができるのかについて学んでいます。ここで学んだことが市役所で勤務することになった後に活かすことができればいいなと思っています。また、どこに就職しても活かせるように簿記2級の勉強を進めています。大学卒業までには取得できるように頑張っています。

メッセージ ~ 高校との違い、先輩として高校生・受験生に伝えたいこと

最後まで結果はわからない

僕自身、浪人していたので勉強のつらさや継続することの難しさはわかっているつもりです。なかなか成績が伸びずに諦めそうになっている方もいるとは思いますが、僕は模試の成績が悪くて諦めそうになったことは一度もありません。むしろ自分を信じてひたすら勉強し続けました。模試で点が取れないならもっと点が取れるようにもっと勉強するという考え方が大事だと思います。逆に成績が良くて余裕を持っている方はひたすら勉強している方に最後の最後で追い抜かれてしまいます。誰しもが油断せず最後までやり続けることが一番大事だと思います。残りたった数か月で勉強から解放されるのだと思えばどんなことでもがんばれると思うので、最後まで頑張ってください。


キャンパスライフ一覧へ戻る

PAGE TOP