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プロフィール

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Y.W.特派員 male

岐阜大学 卒業生(院)

学部:工 学科:応用情報

入試方式
一般(現役)
得意科目
物理、数学
不得意科目
英語、古典、現代文、
メッセージ
私から、受験を体験して思ったことを書きます。
まだ勉強が習慣化されていない方は、自分の勉強スタイルを1学期中に見つけてください。受験期には多くの情報が流れます。その中には、「○○というやり方だと成績上がるよ。」とか「◎●したら覚えやすいよ。」という勉強方法についての情報も流れると思います。
「じゃ、その方法を『そのまま』実践してみよう」と思うだろうと思います。では試してみましょう。そして自分にとって、これは自分にとってあうやり方だ、と思えますか?思えたのなら、文句はありません。自分の勉強スタイルの一部として活用してください。思えないまま、「でも、確かに上がると言ってたし」とだらだらやって危険です。
成績が上がるどころか逆に下げてしまう恐れだってあります。(自分は経験しました)『やってみなけりゃわからない。』確かにそうだと思います。一度試してみてください。そして自分にあうかどうかあなた自身で決めてください。情報に流されるだけでなく、その中から自分にとって必要なことを取捨選択してください。そして勉強の「My Style」を作り上げてください。とても基本的なことですが、これが結構重要です。
 そして、自分のスタイルを確立した人、すでに勉強スタイルを持っている方は、そのスタイルで勉強をしてください。今までどおり、とまではいきませんが、突然受験期だから10時間も勉強・・・・なんてできません。最初は、自分の勉強スタイルを維持して勉強してください。そして少しずつ勉強スタイルを拡張していってください。何も考えずにただだらだらと勉強するより、「My Style」を持てば、きっとよい成果が生まれてくるだろうと思います。
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研究内容の魅力

研究内容・卒業論文
研究テーマ
バーチャル大腸内視鏡のための症例に適応した内容物領域除去手法
研究内容
大腸の内容物を造影剤により強調したX 線CT像に対して,画像処理を適用して内容物領域を除去する電子クレンジングが注目されている.電子クレンジングの課題として,自動でパラメータを決定して内容物領域を除去すると同時に,誤った除去によって大腸形状が損なわれないようにする必要がある.本研究では,CT 値分布と勾配を用いて大腸形状を維持しながら,自動的に内容物領域を除去する手法を提案する.
あなたの研究テーマや、卒業論文で扱ったテーマの魅力やおもしろさ
工学だけに携わっていると、工学だけのことしか考えないが、医用画像を対象とすることで、医学と光学の融合と言う新たな領域に自分が携われる嬉しさと、自分の研究成果により医学がまた一つ進歩するかもしれない、というやりがいは、この研究領域でないとわからないと思う。ただの工学ではなく、かといって医学だけでもない。両方の内容を併せ持つことで、生まれる新しい技術にワクワクできる。