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プロフィール

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ウニャピイ特派員 male

東北大学 卒業生(学部)

学部:経済 学科:経営

入試方式
AO入試(浪人)
得意科目
世界史
不得意科目
古文・英語
メッセージ
受験は団体戦
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大学の魅力

大学の満足度
大学の施設・設備
★★★★★
教員
★★★★☆
カリキュラム・時間割
★★★★☆
研究内容
★★★☆☆
資格取得
★★★☆☆
立地
★★★★☆
部活・サークル
★★★★☆
大学の総合的な満足度
★★★★☆
満足している点・自慢できる点
カフェも入っている新しい図書館、無料で使えるジム、新しく建てられた経済・法学部講義棟など、設備の更新やサービス内容が充実している。
「ここが変わればもっと良くなる」と思う点
興味のある授業同士の時間が重複しているなど、授業のスケジュール面で改善してほしい部分がまだある。
キャンパスの雰囲気
明るさ・活発さ
★★★★☆
まじめさ
★★★★★
自然の豊かさ
★★★★★
留学生の多さ
★★★★★
開放感・自由さ
★★★★★
自分のキャンパスの雰囲気に合っている人は?
学問や研究を突き詰めたい人
グローバルに活躍したい人
多くの人脈を築きたい人

大学の講義

大学の講義
下記の時間割はいつのものですか
時間割の回答なし
おもしろい講義
地域経営実践論
おもしろいと思う理由
ミクロ的な視点で、地域の経済・経営から、社会の動向についてその人ならではの立場で講義をしてくれる。普段の授業ではテキストの中で経済経営が完結してしまうが、この講義だと現在進行形で実践している「実学」の一端を知ることができる。
めずらしい講義
スポーツ経営実践論
めずらしいと思う理由
楽天球団とコラボしての授業。東京の私立大学だと目玉授業にしていると思うが、東北大でも普通に開講していた。授業によっては、社長自ら登壇して講義をしてくれることもあった。
所属学部(学科)の授業の特徴
経済学科であっても経営学科であっても、それぞれの授業をあまり制限されることなく受講し、単位として認定されるところ。また、法学・文学部の授業も12単位まで認定されるうえ受講できるところ。
専門科目・専攻
専門科目は何年生から始まりますか
3年
専門科目を学ぶにあたって、高校生のうちにやっておいた方が良いこと
広い視野で物事を考える力をつけておく
その理由
世の中の流れ、物事の関連性を読み取れる力があると良い。そのために、特に新聞を読み、広くアンテナを張っておくと良い。
あなたの専攻は?
エコシステムに着目したイノベーション
専攻のおもしろさ・魅力
どんなに素晴らしい技術があっても、それが世の中に受け入れられるには、その技術や製品に関わるあらゆるプレイヤーを巻き込む必要がある。そのために経営陣はどのようなことに気をつけなければいけないか学んでいく。例を挙げると、トヨタ自動車の燃料電池車の技術は凄いが、それが世の中に受け入れられるには、水素ステーションの拡充など、他のプレイヤーも巻き込む必要があり、そのためにどのようなことをすればよいか。

大学の施設

大学の施設の満足度
講義室・教室
★★★★☆
その理由
経済学部・法学部講義棟は建てられてまだ5年も経っておらず、設備などが新しい。しかし、音響機器に不具合などがあり、その点がややマイナスになる。
ゼミ室・実験室
★★★☆☆
その理由
講義棟と異なり、ゼミ室はやや古いところが多い。ゼミによってはプレハブ教室の場合も。しかし、プロジェクターなど、必要な設備や冷暖房は完備されている。
図書館
★★★★★
その理由
図書館も建て替えられてまだ5年も経っていない。図書館内にカフェもあり、東京の私立大学と比較しても引けをとらないように思う。図書の貸し出しも無人でスムーズ。
体育館・グラウンドなどのスポーツ施設
★★★★☆
その理由
トレーニングルームなども無料で使える。設備もかなり整っているが、放課後はアメフト部などが使用しており、使える時間帯が限定されているのが難点。
食堂・カフェ・喫茶室
★★★☆☆
その理由
味は普通、ちょっとオシャレを意識したカフェもあるが、値段が全体的に高め。男子大学生だと、お腹いっぱい食べるのに800円くらいはかかる。
購買(生協)
★★★☆☆
その理由
文房具、弁当、お菓子、書籍、お土産など、必要なものは一通りそろうが、値段はコンビニと一緒かそれよりも若干高い。
サークル室・部室
★★★☆☆
その理由
部室棟は全体的に古く、汚い。部室は暖房が入っていて、歴代の先輩たちが冷蔵庫や電子レンジ、ゲームなどを残しているので、泊まることも可能。
自慢できるもの・めずらしい施設
大学が植物園を所有している。学生は自由に無料で利用でき、東北の自然について学ぶことができるちょっとした博物館も併設されている。

研究内容の魅力

研究内容・卒業論文
研究テーマ
トヨタグループの今後のモビリティ社会に向けた新事業創出の可能性・妥当性について
研究内容
トヨタグループが、各社現在の主力事業以外に何に力を入れようとしているのか調べるとともに、電動化、自動運転、ビッグデータ活用を迎えるにあたり、どのようなプレイヤーが登場し、どのように自動車業界が変わると思われるか考え、具体的にはどのような事業に進出すればよいか自分なりに提示した。
あなたの研究の魅力やおもしろさ
自分が就職する先に深く関係しているため、入社後のグループ方針や今後のあり方について事前に調べ考えられた。また、新聞などで表面化していない部分、あらゆる可能性の中から、情報を元に予測することは、将来会社の上の方で方針などを決めていく際のシミュレーションにはなったと思う。